進化研究と社会:過去記事庫




『朝倉心理学講座 11 文化心理学』 海保 博之監修 田島 信元編 朝倉書店 (2008/02)
『未来の私たち 21世紀の科学技術が人の思考と感覚に及ぼす影響』 スーザン・グリーンフィールド著 科学技術社会研究所 (2008/02)
┗バイオ・ナノ・情報の先端技術が人々の生活環境をどのように変え、人の脳の形成、意識や心の在り方にどう影響するのか
『海外日本企業の人材形成』 小池 和男著 東洋経済新報社 (2008/02)
『自殺予防マニュアル 第2版 地域医療を担う医師へのうつ状態・うつ病の早期発見と対応の指針』 日本医師会編 西島英利監修 神庭重信,高橋祥友,中村純 執筆 明石書店 (2008/02)
『インテリア医学 理想的な病院のインテリア空間を提案 この病院を選んでよかった…そんな患者さんの声を聞くために』 乾 真理子著 山野井 昇監修 鶴書院 (2008/02)
:↑この5冊は見たい〜。
:朝倉心理学講座、まる一冊 文化心理学は嬉しい。
:イギリス王立協会の スーザン・グリーンフィールド 女史はまたなんか過激なことやってるかな。

原書 Tomorrow's People
Susan Greenfield (著) スーザン・グリーンフィールド
Allen Lane (2003/9/25)
書籍情報と書評:アマゾン 日 米 英.
:海外日本企業の人材形成、もしかしたら文化心理的に植民地方策的に何か面白いイメージが見えるかも?と興味惹かれ。
:インテリア医学という呼称は斬新。つい、いろいろな病院の病棟に勝手にもぐりこんで格付けしてまわりたくなる。さしあたりスキマ商売っぽいコンセプトだけれど、健康執着の場にさらに健康執着をかぶせるという企図はおいしいかも。
インテリア医学を語る著者:乾真理子氏


★人気: 『科学・技術の200年をたどりなおす』 やりなおしサイエンス講座 01 村上陽一郎 エヌティティ出版 (2008/02)
★人気: 『NHK地球データマップ 世界の“今”から“未来”を考える』 NHK「地球データマップ」制作班編 日本放送出版協会 (2008/02)



『少年事件と家族の再生 心理臨床と司法の架け橋』 神谷 信行著 日本評論社 (2008/02)
『親に暴力をふるう子どもの心がわかる本』 こころライブラリー 山中 康裕監修 講談社 (2008/2/26)
『暴力の発生と連鎖』 甲南大学人間科学研究所叢書 上村 くにこ編 人文書院 (2008/02)
:新刊リストは「世の出版動向」を見るために集めたものです。
:うさんくさい内容でも、そのような「動向」の現れであるとしてサンプリングしています。



『目からウロコのカウンセリング革命 メッセージコントロールという発想』 下園 壮太著 日本評論社 (2008/02)
『健康とは何か 新しい健康観を求めて』 Mildred Blaxter著 共立出版 (2008/2/22)
『性犯罪被害者対応ハンドブック 再訂版 性犯罪被害の発生・届出−そのときのために』 性犯罪捜査研究会編著 立花書房 再訂版版 (2008/03) 旧版2004年



『親の認知症が心配になったら読む本』 そこが知りたい!100の心得 小川 陽子著 岡本 成通監修 実務教育出版 (2008/02)
『少子高齢社会の基礎知識 改訂版 図表でわかる』 エイジング総合研究センター編著 中央法規出版 改訂版版 (2008/02)
『人口減少社会の家族と地域 ワークライフバランス社会の実現のために』 樋口 美雄編著 財務省財務総合政策研究所編著 日本評論社 (2008/02)




『シンガーの実践倫理を読み解く 地球時代の生き方』 山内 友三郎、浅井 篤編 昭和堂 (2008/02)
『人工知能と教育工学 知識創産指向の新しい教育システム』 岡本 敏雄、香山 瑞恵共編 オーム社 (2008/02)
『図解よくわかる自閉症 発達障害を考える 心をつなぐ』 榊原 洋一著 ナツメ社 (2008/2/22)
『教育現場における障害のある子どもへの指導と実践』 小野 次朗、榊原 洋一、杉山 登志郎共編 朱鷺書房 (2008/02)




★人気: 『精神疾患は脳の病気か? 向精神薬の科学と虚構』 エリオット・S.ヴァレンスタイン著 みすず書房 (2008/02)
┗精神医療や向精神薬の開発・販売が、主に社会戦略的な事情で矛盾の多い仮説に依拠せざるを得ない現状を描き出す。
★人気: 『脳は奇跡を起こす』 ノーマン・ドイジ著 講談社インターナショナル (2008/02)
『聴覚系耳科学 聴覚系の構造・機能・病態』 言語聴覚士のための講義ノート 中野 雄一著 考古堂書店 (2008/02)
『よくわかる 飲酒とアルコール依存症』 わが家のお医者さん ジョナサン・チック著 一灯舎 (2008/02)




『薬害HIV感染被害者遺族の人生 当事者参加型リサーチから』 山崎 喜比古、井上 洋士編 東京大学出版会 (2008/02)
『バイオインフォマティクス 生命情報学を考える』 ポピュラー・サイエンス 舘野 義男著 裳華房 (2008/02)
『ナノメディシン ナノテクの医療応用』 宇理須 恒雄編 オーム社 (2008/02)
『ナノ素材の毒性・健康・環境問題』 Challa S.S.R.Kumar編 エヌ・ティ・エス ■(2007/12/10)


『生物の科学遺伝 vol.62no.2(2008−3月) 特集:植物ホルモンの分子機構はどこまで明らかになったか』 エヌ・ティー・エス (2008/03)
『犬・猫の針灸療法』 鈴木 照著 新生出版 (2008/02)




『神社のことがよくわかる本』 外山 晴彦著 東京書籍 (2008/2/22)
『カミの発生 日本文化と信仰』 萩原 秀三郎著 大和書房 46版 (2008/2/16)
『日本中世の仏教と東アジア』 横内 裕人著 塙書房 (2008/3/3)
『日本の祭り事典』 芳賀 日出男著 大型本: 103ページ 出版社: 汐文社 (2008/03)




『日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで 博学ビジュアル版 オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる』 歴史の謎を探る会編 河出書房新社 (2008/02)
『日本思想史ハンドブック』 苅部 直、片岡 龍編 新書館 (2008/02)
『身分的周縁と近世社会 9 身分的周縁を考える』 後藤雅知,斎藤善之,高埜利彦,塚田孝,原直史,森下徹,横田冬彦,吉田伸之 編 吉川弘文館 (2008/02)
『牧の考古学』 入間田 宣夫、谷口 一夫編 高志書院 (2008/03)
┗2005年度山梨県考古学協会研究集会の成果。「馬と牧の社会史」「牧の景観をさぐる」




『異教徒から異人種へ ヨーロッパにとっての中東とユダヤ人』 井村 行子著 有志舎 (2008/2/20)
『物語メキシコの歴史 太陽の国の英傑たち』 中公新書 大垣 貴志郎著 中央公論新社 (2008/02)
『写真で知る世界の少数民族・先住民族 5 マサイ』 レナー・クラツ著 大型本: 31ページ 出版社: 汐文社 (2008/03)
『写真で知る世界の少数民族・先住民族 3 アボリジニ』 ダイアナ・マルシェル著 大型本: 31ページ 出版社: 汐文社 (2008/03)


『地震・津波と火山の事典』 東京大学地震研究所監修 藤井 敏嗣、纐纈 一起編 丸善 (2008/2/23)
『宇宙は“地球”であふれている 見えてきた系外惑星の素顔』 知りたい!サイエンス 井田 茂、佐藤 文衛、田村 元秀、須藤 靖共著 技術評論社 (2008/2/28)



『進化する自然・環境保護と空間計画 ドイツの実践,EUの役割』 Johann Koppel、Wolfgang Peters、Wolfgang Wende著 技報堂出版 (2008/02)
『環境工学の新世紀』 土木学会編 技報堂出版 (2008/02)
『廃棄の文化誌 新装版 ゴミと資源のあいだ』 ケヴィン・リンチ著 工作舎 (2008/2/25)

『トンデモ神様事典』 トンデモ神様追跡班編 彩図社 (2008/02)
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2008/02/29 新刊メモの記事でした
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