生命倫理、生命操作、安楽死:
2008年

ほか「生命倫理、生命操作、安楽死」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』


米国の公衆は、遺伝子研究やDNAテストと政府の意向を支持している
2008/12 EurekAlert VCU survey: US public supports genetic research, testing and government spending on research
 8割は、もっと気軽に遺伝子検査を利用できるようになるべきだとみなしている
 半数以上は、遺伝子研究によって得られる利点は、弊害を上回っておつりがくると考えている

 :アメリカは、科学や医療技術の成果に対して異様に楽天的
2008/12 PhysOrg Death on TV reveals a Swiss haven for suicides
月に二人くらい、異国の人が入国して死んでいく
 スイスだけは、1942年以来、来訪した外国人が特定の条件下で自殺することを許容している
2008/12 BBC News 'Hybrid embryo' legal block lost
{法律の歯止めを失った} 『雑種胎児』の作製
 キリスト教の活動家、高等裁判所への異議申立てで敗訴
 研究目的におけるヒト動物ハイブリッド胎児を生み出すことは禁止しないらしい
2008/12 news@nature.com Vatican toughens stance on embryo research
バチカンは、胎児研究の上で構えを硬化する
 生医学的な科学の宣言と改訂される生殖医療
 Proclamation on biomedical science and reproductive medicine revised.
2008/12 BBC News Vatican attacks embryo research
バチカンの攻撃 胎児研究
「脳力アップ用薬物は、健康な人間でも使う権利があるべきだ」
 すでにそこらじゅうで使っているではないか
2008/12 Discovery Brain Drugs Fine for Healthy People, Says Group
2008/12 【日本語記事】ワイアードビジョン 「脳を増強する薬」合法化を主張する『Nature』論説
2008/12 PhysOrg Scientists back brain drugs for healthy people
科学者は、健康な人々における脳薬物を支持する
2008/12 PhysOrg In Germany, spate of deaths fuels row on assisted suicide
ドイツにおいて、死の洪水は、自殺幇助に関する騒ぎをあおる
2008/11 【日本語記事】中央日報@韓国 尊厳死判決導いた金泉秀部長判事
国内初の尊厳死認定判決を下したソウル西部地方裁判所民事12部裁判長金泉秀(キム・チョンス、44、写真)部長判事
2008/11 【日本語記事】中央日報@韓国 <尊厳死判決>医療界・患者家族「賛成」…宗教界は意見分かれる
2008/11 【日本語記事】中央日報@韓国 尊厳死認める判決…韓国初
植物状態の70代に「人工呼吸器除去」判決 「回復する可能性なく、延命治療が無意味だ」
自殺幇助を求める人々
2008/11 BBC News More Britons seeking suicide help
2008/11 【日本語記事】ワイアードビジョン 人間の倫理は非理性的か:「トロッコ問題」が示すパラドックス
ニューロエシックス
2008/11 PhysOrg What do you have in mind? Ethical questions in neuroscience
神経科学における倫理的な問い 意思決定と自由意志の科学
2008/11 【日本語記事】朝日新聞 最期は家族といたい…13歳少女、延命手術を断る 英国
http://www.asahi.com/health/news/TKY200811140114.html
心臓の移植手術を拒否
2008/11 BBC News Teenage girl wins right to die
十代の女の子は、死ぬ権利に勝つ
2008/11 PhysOrg Pope urges new consensus on determination of death
法王は、死の決定に関して新しい全体の合意を求める
2008/11 EurekAlert Experts discuss future of public health research on Down syndrome
専門家は、ダウン症の公衆衛生研究の未来を議論する
 アメリカでの出産700例に一件の割合
 8割のダウン症胎児は、出産の前に失われる
2008/11 【日本語記事】読売新聞 [解説]臨床研究 倫理指針改正
被験者保護へ 国の監視強化 人材確保など課題も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081108-OYT8T00189.htm
2008/10 BBC News Assisted suicide fight ruling due
自殺幇助訴訟
2008/10 BBC News Woman loses assisted suicide case
2008/10 PhysOrg New Zealand approves pig-human tissue transplants for diabetics
ニュージーランドは、糖尿病患者へのヒトブタ組織の移植を承認する
2008/10 【日本語記事】読売新聞 「呼吸器外し意思尊重を」難病患者が要望、倫理委が提言
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081007-OYT8T00445.htm
死なせる前に、まず治療せんならんのやないか
 うつ病や不安症の人間にまで施される自殺幇助
2008/10 EurekAlert Assisted suicide laws may overlook depressed patients
今もなお尋問で内科医を使用している軍
2008/09 EurekAlert Army still using physicians in interrogation, bioethicist says
 生命倫理学者によるツッコミ
2008/09 news@nature.com Researchers criticize genetic data restrictions
研究者は、遺伝子データ制限を批判する
 プライバシー侵害についての恐怖は、時期尚早で研究を妨げる
Fears over privacy breaches are premature and will impede research, experts say.
2008/09 【日本語記事】時事通信 ヒトや霊長類の胚へ導入禁止
 iPS細胞、研究指針に盛り込む 米科学アカデミー
 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-080906X298.html
2008/08 【日本語サイト】文部科学省
 「生命倫理に関する規制のあり方に係る調査研究」における採択結果について
2008/07 【日本語サイト】厚生労働省
 科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会「生殖補助医療研究専門委員会」(第18回)
厚生科学審議会 科学技術部会「ヒト胚研究に関する専門委員会」(第19回)
平成 20年7月18日(金)
同意の問題が、幹細胞研究をおびやかす
 そちらの研究所がお使いの幹細胞株は、元はインフォームドコンセントが不十分なまま女性から採取された、ヤバイ株かもしれませんよ
2008/07 New Scientist Consent row threatens stem cell research
2008/07 news@nature.com Consent issues restrict stem-cell use
 Some human embryonic cell lines may not be eligible for research.
2008/07 【日本語記事】読売新聞 臨床研究に関する倫理指針を改定
厚生労働相の諮問機関・厚生科学審議会科学技術部会
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080723-OYT8T00437.htm
2008/07 BBC News Sick patients 'need right to die'
病んだ患者は、『死ぬ権利を必要とする』
 末期患者の人生の終わりを医者が助けることは許されるべきである
 政治家マーゴ・マクドナルド: Margo MacDonald  スコットランドローカル
2008/07 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン 人間の脳は将来、より小さくなる?
2008/07 Medical News Today Mammalian Choices: Combining Fast-But-Inaccurate And Slow-But-Accurate Decision-Making System
2008/06 【日本語サイト】厚生労働省
 厚生科学審議会科学技術部会 ヒト胚研究に関する専門委員会 第18回資料
胎児選別のガイドラインは デザイナーベビーへの歯止めは
2008/07 BBC News Code on embryo screening planned
異国の貧者から臓器を買い取る移植ツアーはやめなさい
2008/07 New Scientist Transplant tourists running out of destinations
Declaration of Istanbul on Organ Trafficking and Transplant Tourism
臓器取引や移植旅行についてのイスタンブール宣言
2008/07 BBC News Concerns over foreign transplants
我々は、バイオニック人間を造りあげるテクノロジーを持つか?
2008/07 New Scientist Do we have the technology to build a bionic human?
カール・ジンマーとパウル・エールリヒ、「文化進化」を語る
【動画】科学なムービー
【英語】Carl Zimmer and Paul Ehrlich: Science Saturday: Cultural Evolution
2008-06-28  Bloggingheads.tv

●右画
 Paul's new book, "The Dominant Animal"
ポールの新刊「支配的な動物」
 The overrated idea of a meme
過大評価されたミームというアイデア
 Why the study of cultural evolution needs its own Darwin
文化進化の研究がそれ自身のダーウィンを必要とする理由
 What are people for and what do they want?
人々は何を目指し、何を欲しがるのか?
 Redesigning cities around people rather than cars
車のためにではなく、人々のために都市を再設計せよ
 Aiming for a world with five billion fewer people
地球人口50億人未満の世界を実現させるには

The Dominant Animal: Human Evolution and the Environment
●支配的な動物:ヒトの進化と環境
 Paul R. Ehrlich (著), Anne H. Ehrlich (著)
 Island Pr (2008/6/30)

未来は見えているか? ポスト・ヒューマンの世界
【podcast 音声】科学なポッドキャスト 【英語】Will We Recognize the Future?
2008-06-07 サイエンス・フライデイ Science Friday
 未来を見通す者 Ray Kurzweil は「特異性/シンギュラリティ」のアイデアを説明する。予測不可能なほどにテクノロジーが進歩したとき何が起こるのか。人工知能、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー。それらは「人間」という概念を完全にくつがえしてしまうのか?

2008/06 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン  リンク フューチャリストのレイ・カーツワイル氏、未来についての予測を語る
・2029年にはコンピュータが人間と区別が付かないほどの会話をこなし、チューリングテストをパスするだろう
・2020年代には脳にコンピュータを付加したり、人間なみに賢い機械を作ることも可能

このレイ・カーツワイルという未来予測家おじさんの著書。
 詳しくはこちら → 『 ポスト・ヒューマン誕生というテクノロジー礼賛の物語 』

 『ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき』
 レイ・カーツワイル (著)
 日本放送出版協会 (2007/01)  原書:2005 /

すばらしい新精神
 知能アップ薬剤とニューロ・エンハンスメントの倫理
【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Brave New Mind: Smart drugs and the ethics of neuro-enhancement 【MP3ファイル】
2008-06-13 ABC@オーストラリア  All in the Mind
 リタリン、スマート・ドラッグ、脳みそドーピング

 この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
 ネット Brave New Mind: Transcript
 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。
2008/07 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン 遺伝子欠陥による胚選択、どこで線を引くべき?
オランダにおける体外受精時の胚選択に関する議論

 









2008/06 BBC News Australia deaths doctor to return
帰ってきたオーストラリアの死の医者
2008/06 EurekAlert Perspective: Policies must keep pace with genetic progress
社会方針は、遺伝子研究の経過と足並みをそろえなければならない
 雇主、健康保険会社、患者と医者は、その準備について教育されなければならない、
 遺伝子検査の管理において、遺伝情報濫用へのギャップは今もなお残る
2008/06 BBC News MS woman wins right-to-die review
多発性硬化症女性は、死ぬ権利を認めるレビューに勝つ
 UK must clarify right-to-die law
2008/06 【日本語記事】中央日報@韓国 尊厳死か処罰か…延命治療中止求める
97年の“ソウル・ポラメ病院事件”:医者が家族の要求を受け入れて人工呼吸器を外したが殺人の疑いで逮捕
2008/06 BBC News MS woman begins right-to-die bid
多発性硬化症女性は、死ぬ権利を認める提案を開始する
2008/06 BBC News MS woman in right-to-die appeal
多発性硬化症の女性が死ぬ権利を認めるようアピール
価値判断は科学にあらず  倫理判断に科学は無用
 ES細胞研究について判断する際、なんでかしらんけど科学的なデータはもっぱら無視されてしまう
2008/06 EurekAlert Scientific information largely ignored when forming opinions about stem cell research
 ES細胞研究について態度を形成するとき、人々はたくさんの物事によって影響される。
 その中、科学的な理解は、おおかた無視してかまわない扱いを受けている。
2008/05 【日本語ブログ】稲場圭信の利他的行動研究室
 生命の尊厳からとらえるESD
 ESD=「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)

・幅広い領域と観点を含みこんだESDの多様な領域の根底にあるものを考える
・生命の尊厳の諸相 1
 ホスピス、ターミナルケア、QOL、死の教育、いのちの教育
・生命の尊厳の諸相 2
 生命倫理、クローン技術、ES細胞、iPS細胞、いのちのはじまりの問題
・生命の尊厳の諸相 3
 ホームレス問題、人間としての尊厳、虐げる側の人でなし化、
 ソーシャル・インクルージョン
・生命の尊厳の諸相 4
 リサイクル・ショップ、支えあい、チャリティ、ソーシャル・インクルージョン
・生命の尊厳の諸相 5
 スラム、人権、人間としての尊厳、NGO
・スピリチュアリティとESD

・ESD:今、求められているもの
 同時代的に、さらには世代をこえて、だれもが尊厳をもって生きられる社会の構築
 ひとりひとりの人間観、世界観、人生観に影響を与え、日常的な実践に生かされる
 = 知識だけではなく、価値観の変革も含めた生き方の姿勢の変化こそが重要
・ESDのねらい
 持続可能な社会つくりを目指し、社会科学的認識、倫理的思考をもち、社会の諸問題を地球規模で多角的に分析し行動する実践力と人格を陶冶する。

2008/05 BBC News MPs to vote on hybrid embryos
Hybrid embryos 'should be banned'
Bid to ban hybrid embryos fails
MPs back hybrid embyro research
雑種胎児の投票 雑種胎児を禁止するという提案は、失敗する
2008/05 National Geographic Hybrids, Other Embryo Research Laws Debated in U.K.
2008/05 National Geographic Animal-Human Hybrids, Other Embryo Research Debated
Animal-Human Hybrids Research Approved in U.K.
U.K.で承認される動物の人間の雑種研究
2008/05 BBC News MPs vote on '12-week abortions'
妊娠12週中絶案に対しての開業医投票
遺伝子組み換え胎児の作成は、生まれていなくても『デザイナーベビーへの一歩』として非難される
2008/05 Discovery Altered Human Embryo Decried as 'Designer Baby'
2008/05 Yahoo Genetically modified human embryo stirs criticism (AP)
2008/05 news@nature.com Open-air demo supports UK embryo research
 Rally aims to secure political backing for new embryology law.
http://www.nature.com/news/2008/080512/full/news.2008.819.html
英国胎児研究をサポートするデモ 新しい胎生学法
科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会「生殖補助医療研究専門委員会」(第14回)
厚生科学審議会 科学技術部会「ヒト胚研究に関する専門委員会」(第15回)議事次第
平成 20年2月
2008/05 【日本語記事】読売新聞 ヒツジの体内でサルの細胞作製、移植用臓器「工場」へ一歩
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080512-OYT1T00400.htm
 世界初:異種の大型動物間で免疫抑制剤を使わずキメラを作成
 自治医科大の花園豊教授(再生医学)らのチーム
 免疫機能が未発達なヒツジ胎児の複数個所にサルのES細胞を注入
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト 2008/05 ABC@オーストラリア
「死体から盗まれた脳みそ、文化と科学の衝突:先人に対してぶしつけな科学のまなざし」
【英語】前編 Disembodied brains, culture and science: Indigenous lives under gaze 【MP3ファイル】
【英語】後編 Disembodied brains, culture and science: Indigenous lives under gaze 【MP3ファイル】
 科学の名のもとにむちゃくちゃな扱いをされたイシの死体
 ニュージーランドで起きた「グリーンレーン臓器スキャンダル」(先天性心臓疾患専門の病院が親の同意なしで赤ちゃん死体の臓器を研究用に盗んでいた)
 異文化の死後を冒涜する科学者たち
 ハンチントン病で亡くなったマオリ族の脳を研究する科学者が語る、人種差別を回避する「文化的に安全な研究」とは

 この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
 ネット 前編: Transcript
 ネット 後編: Transcript
 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

 arama「イシ」の話が登場します。  → 『 部族最後の生き残り:イシの悲劇 』
記憶操作の倫理問題
2008/04 EurekAlert Moral philosopher questions memory manipulation
男から卵子 女から精子
 同性愛者が子作りのために幹細胞由来の卵子精子を製造する可能性
2008/04 BBC News 'Limit' to lab egg and sperm use
 人造卵子、人造精子に対する『制限』
ルーディ・ラッカー来日公演 京都大学
2007/10 What is Life? The Next 100 Years of Yukawa's Dream
Nishinomiya-Yukawa International & Interdisciplinary Symposium 2007
Rudy Rucker (San Jose State University)
Life as a Gnarly Computation
ドイツの立法者は、幹細胞研究に対する制限を和らげる
2008/04 Yahoo German lawmakers ease limits on stem cell research
http://news.yahoo.com/s/nm/20080411/sc_nm/germany_stemcells_dc
2008/04 BBC News Germany eases law on stem cells
ドイツは、幹細胞の規制を緩和
モスクワで、糖尿病患者にブタ細胞を移植
 ブタからの膵臓細胞の移植は巨大な可能性を持つ
2008/04 New Scientist Pig cell transplants help people with diabetes
2008/04 BBC News Hybrid embryos legal challenge
ヒト・動物の雑種胎児に法的な挑戦
 キリスト教組織は、人間動物雑種胎児の作成を認可するという科学者の決定をくつがえすために法的措置に着手するだろう
2008/03 EurekAlert Researchers urge ethics guidelines for human-genome research
研究者は、human-genome研究において倫理ガイドラインを求める
2008/03 EurekAlert Need for federal protection against genetic discrimination
遺伝子の差別からの連邦保護における必要性
ジェームズ「二重らせん」ワトソン曰く、
 「遺伝子解析のコストが乗用車程度になったあかつきには、個人化された遺伝学の時代が実現するであろう」
2008/03 New Scientist Genome is a snip at $60,000
2008/03 BBC News France rejects right-to-die plea
フランスは、死ぬ権利の嘆願を拒否する
2008/03 EurekAlert Biotechnology needs 21st century patent system: Expert
21世紀のバイオテクノロジーは、21世紀なりの特許制度を必要とする
2008/03 【日本語記事】cnn.co.jp 受精卵の生存権めぐり閣僚、病院に脅迫 アイルランド
国民の95%をカトリック教徒が占めるアイルランドでは、胎児の生存権が憲法で保障され、人工妊娠中絶は禁止
子宮外の受精卵については、胎児と同等の生存権は確立されていない
受精卵の保管に関する法律が成立しない限り、すべての受精卵を無期限で保管する
【動画】科学な対談ムービー【英語】Science Saturday: Brains and Gavels
2008/02 Bloggingheads
 マイケル・ガザニガ、カール・ジンマーと、脳神経科学から見た法と倫理を語る

神経科学と司法を結びつけるガザニガのプロジェクト
 Mike's project to connect law with neuroscience (13:59)
普通の人々が時々おぞましい判断をする理由
 Why normal people sometimes make horrible choices (07:54)
道徳的に責任がある―である方法と、因果関係で確定される、
 How to be morally responsible―and causally determined (11:49)
あなたの未来自己になること
 Becoming your future self (06:48)
神経毒としての貧困
 Poverty as a neurotoxin (12:51)
分割脳、右脳、左脳
 Left-brain, right-brain, split-brain (11:28)

 →カール・ジンマー

『脳のなかの倫理 脳倫理学序説』 マイケル S.ガザニガ (著) 紀伊國屋書店 (2006/02)
 原書: The Ethical Brain Michael S. Gazzaniga(2005/05)
 2005/06 New York Times 'The Ethical Brain': Mind Over Gray Matter サリー・サーテルによる書評
 2005/08  American Scientist  Brain-Based Values
 『The Mind's Past』 心はどこから来たのか 意識の進化と脳機能 ガザニガ by Michael S. Gazzaniga (September 2000) Univ California Press

バイオニック・テクノロジーで回復する患者とその周囲は、どのような物語の中に陥るのか
2008/02 ABC@オーストラリア Bionic implants raise ethical questions
生物工学的なインプラントは、倫理的な問いを生じる
2008/01 Nature 451, 521
doi:10.1038/451521d
Rationality is a better basis for ethics than repugnance
合理性は倫理においてより良い基盤である ― 嫌悪より
2008/01 【日本語記事】Record China 国家的遺伝子バンク?
ハードルの劉翔、NBA姚明らのDNAを採集!用途は?―中国
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000020-rcdc-cn
 遺伝子バンクには24万件以上の遺伝情報が保管されており、遺伝子技術を利用して卓越したスポーツ選手を作り出すことも夢ではなくなる
2008/01 【日本語記事】毎日新聞 ヒトクローン胚:解禁に向け報告‐‐文科省専門委
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/
2008/01/23/20080123ddm012040167000c.html
2008/01 EurekAlert DFG remains skeptical of the cloning of human cells
ヒト細胞クローンで懐疑的なDFG
 The Deutsche Forschungsgemeinschaft (DFG, German Research Foundation)
2008/01 BBC News Calls to lift child embryo ban
子供胎児禁止を解除するか
英国政府は、禁止をを解く要請を検討する
  死ぬ子から、研究用のヒトあるいは人間動物「雑種」胎児を生み出すことのの
男から作る卵子、女が出す精子
2008/01 New Scientist Are male eggs and female sperm on the horizon?
 そんな可能性も視野におかねばならないこの時代
ところ違えば脳死も違う
2008/01 EurekAlert Study finds significant differences in protocols hospitals use to determine brain death
病院によって、脳死確定のプロトコルには著しい差異があるでないか
臓器提供の遺族は葛藤と罪の意識にさいなまれる ~イギリス
 遺体を完全にしておきたい 命の贈り物を差し上げたい
2008/01 EurekAlert Relatives who decline organ donations face conflict and guilt
2008/01 【日本語記事】毎日新聞 ヒト性融合胚:英研究者に実験認可 ヒト+動物の融合胚
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/
2008/01/18/20080118dde041040065000c.html
2008/01 BBC News Green light for hybrid research
雑種研究において公認
ヒトと動物のハイブリッド生物
2008/01 BBC News Scientists in hybrid embryos plea
 一流の科学者は、人間と動物の雑種胎児研究を妨げないよう請願する
2008/01 BBC News Embryos challenge fails in Lords
雑種胎児挑戦は、上院で却下
2008/01 【日本語記事】 UK Today (イギリス) 
 「こんなつもりじゃなかった」――DNAデータベースの開発者、政府の方針を批判
http://www.japanjournals.com/dailynews/080110/news080110_1.html
 1984年にDNA登録システムを開発したという、レスター大学のアレック・ジェフリー教授
 当初の意図からかけ離れ、何十万という無実の人々のデータを擁する大データベースに「成長」
 内務省では、DNAデータベースが解決に役立ったのは、殺人事件が452件、レイプ事件が644件、他の暴力事件が1,872件と報告
2008/01 【日本語記事】朝日新聞 脳科学「歯止め必要」56% 文科省研究班が調査
http://www.asahi.com/science/update/0104/TKY200801040255.html
 インターネット調査

 




 以上、 →2008年の記事でした


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