植物:
2020年1〜6月

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2020年02月 植物の驚異の適応能力 葉の空腹を根に伝えるホルモンを発見!    名古屋大学
 植物壌中の根における窒素栄養吸収を地上部の窒素需要に応じて葉から遠距離調節
2020年02月 本川・社会実情データ図録  野菜生産量の推移(品目別)
  だいこん、はくさい、キャベツ、たまねぎという順だった4大野菜のうち、他の2倍以上だっただいこんが大きく減少し、今はキャベツ、だいこん、たまねぎ、はくさいの順へと変化
2020年02月 読売新聞 わさびや大根の辛み成分、虫から根守る…甲南大など仕組み解明

2020年01月 植物が備え持つ亜鉛欠乏耐性機構の一端を解明  植物は自身を分解することで亜鉛欠乏耐性を獲得している    明治大学
 細胞内自己分解システムであるオートファジーを発動して細胞内の多様な自己成分を分解することで、亜鉛イオンを回収
 生体内のZnリサイクル効率を上昇させている

2020年01月 京都新聞 「悪臭カメムシはミントが苦手」高校生が論文、大学から優秀賞
2020年01月 地下茎は葉の形を変えて地中を伸び進む ドクダミやイネ科の雑草がはびこる仕組みの一端を解明  東北大学
2020年01月 大学ジャーナル  しぶとく広がる雑草、地下茎に特殊な葉 東北大学

2020年01月 ゲノムから紐解くミヤコグサの環境適応戦略 かずさDNA研究所 東北大学 宮崎大学
 日本のミヤコグサは 3 つのグループに分けられる
 越冬性と開花調節に関連する遺伝子が関東・東北・北海道に自生する系統の地域適応の鍵
2020年01月 アブラナ科植物の新しい防虫機構の発見 細胞小器官ERボディが支える新型カラシ油爆弾  京都大学
2020年01月 目に見える光がなくても大丈夫!?遠赤色光で光合成を行えるシアノバクテリアの秘密を解明  光化学系Iにおける、クロロフィルf の位置と機能の特定  筑波大学 理化学研究所 岡山大学 神戸大学 東京理科大学
2020年01月 ダイズの分泌物「ダイゼイン」が根圏微生物叢を形成することを解明 根から数ミリの土壌で働く植物特化代謝物 京都大学





2020年01月 植物の環境ストレス応答における遺伝子発現調節機構に不可欠な因子を解明 植物だけが持つタンパク質部分構造の役割 筑波大学
2020年01月 BBC News Secrets of '1,000-year-old trees' unlocked
 科学者たちは、イチョウが何世紀にもわたって何千年も生き延び、そのような老齢期に生きる方法を発見します。
2020年01月 Science/AAAS  How the Ginkgo biloba achieves near-immortality
2020年01月 南極の陸上環境で近赤外線による酸素発生型光合成を行う緑藻類を発見
  中央大学 アストロバイオロジーセンター
2020年01月 真菌と植物の攻防にみる細胞分化のメカニズム
 様々な機能・役割を持つ細胞の分化が超微量の酢酸で誘導される  東京理科大学
 イネいもち病菌 感染時に形成される付着器の細胞分化が、極めて低濃度の酢酸により誘導され
2020年01月 植物の根に重力方向を伝える新しい因子の発見 ~オーキシンを重力側へより多く分配するしくみ 科学技術振興機構 東京大学 奈良先端科学技術大学院大学 基礎生物学研究所
2020年01月 Science  Evolution of carnivorous traps from planar leaves through simple shifts in gene expression
 単純な遺伝子発現シフトによる平面葉から肉食トラップへの進化

2020年01月 朝日新聞 日本一太いマツ枯れる 推定樹齢600年、原因わからず
 日本一太いマツとされていた山形県最上町の「東法田の大アカマツ」が枯れ、県天然記念物の指定が外された
2019年12月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Sweet potato can warn neighbors of insect attacks
 サツマイモは昆虫攻撃の隣人に警告することができます
2019年12月 葉の形態の収斂進化に関わる遺伝子を発見 育種への応用に期待  理化学研究所 東北大学

ストレスに直面した植物「スクリーム」
 干ばつや物理的損傷によるストレスが超音波のきしみ音を発することがあります。
 植物の音は私たちが聞くには高すぎる周波数です。 しかし、イスラエルのテルアビブ大学の研究者がストレスのかかったトマトやタバコ植物の近くにマイクを置くと、楽器は約4インチ(10センチ)離れたところから作物の超音波のきしみ音を拾い上げました。 ノイズは20〜100キロヘルツの範囲内に収まりました。これは、「数メートル先までの一部の生物によって検出可能」なボリュームです。 (論文はまだ査読されていません。)

 以上、 →2020年1〜6月の記事でした


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