性格/性向/感情/幸福感:
2019年7〜12月

ほか「性格/性向/感情/幸福感」の年月別目次

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2019年12月 人類は不安やうつ傾向が高まる方向に進化した可能性を示唆 VMAT1遺伝子変異の機能変化の解析から  東北大学
2019年12月 BioToday 感情と紐づく心地や高揚で決まる普遍的な喜怒哀楽表現の繋がり具合がある
2019年12月 BioToday 自信の程は不承知の相手には通用しない〜前頭前野内側後方が受け入れを拒む
2019年12月 BioToday 精神疾患治療に役立ちうるMDMAの社交性促進は側坐核セロトニン放出のおかげ
2019年12月 人類は不安やうつ傾向が高まる方向に進化した可能性を示唆 VMAT1遺伝子変異の機能変化の解析から 東北大学
2019年12月 BioToday 脳の視床下部AgRP神経細胞のDNAメチル化が減ったマウスは自発的な運動を怠る
2019年12月 LiveScience 'The Pill' Might Shrink Certain Brain Regions Among Women Taking It
 「ピル」はそれを服用している女性の間で特定の脳領域を縮小する可能性があります
 視床下部と呼ばれる脳領域は、経口避妊薬を使用している女性の方が、非使用者に比べて小さくなっています 広範な使用にもかかわらず、経口避妊薬が脳にどのように影響するかは「かなり研究不足」
 ピルを服用している女性の視床下部は、ピルを服用していない女性よりも約6%小さかった「それはかなり大きな違いです」
 小さな視床下部が怒りの増加とうつ病の症状に関連
 規模な研究からの予備的な発見であり、原因と結果を証明しない 経口避妊薬が脳にどのような影響を与えるかを結論付けるのはまだ時期尚早
2019年12月 BioToday 経口避妊薬使用女性の視床下部は小さい
うつ病に関連する気分障害の中心的な役割を果たす可能性がある
2019年11月 Science 内側縫線核はマウスにおいて有害な経験の獲得に重要な役割を果たしている

2019年11月 BioToday 不当な仕打ちに対する報復の決定と関連して活性化する脳領域を同定
2019年11月 朝日新聞 怖い生き物の写真3千枚 恐怖を感じた時の脳活動を計測
 人間が恐怖を感じた際に活動する脳の部位と、発汗などの生体反応が出た際に活動する脳の部位が異なることを実験で明らかに
2019年10月 BBC News Narcissists 'horrible people but happy'
 ナルシスト「恐ろしい人だが幸せ」
彼らは恥知らずな注意喚起者かもしれないが、ナルシストはまた幸せな人々である可能性が高い。
2019年11月 ワイアード ナルシストはストレスを感じにくく、うつ病になりにくい:研究結果

2019年10月 主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ 心と身体の解離
 国際電気通信基礎技術研究所 日本医療研究開発機構
 主観的な感情体験の代用としての客観的な生体反応の使用に疑問
 客観的な生体反応の強さは扁桃体等で予測可能である一方、主観的な恐怖体験の強さは前頭前野で予測可能
2019年10月 LiveScience There's No Evidence Marijuana Will Treat Your Anxiety or Depression
 マリファナがあなたの不安やうつ病を治療する証拠はありません

2019年10月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Chemicals released by bacteria may help gut control the brain, mouse study suggests
 細菌によって放出される化学物質は、脳の腸の制御に役立つ可能性がある、とマウスの研究が示唆している
 腸内微生物はマウスが恐怖を忘れる(くよくよしない)のを助ける
 脳の恐怖を忘れる部分の形を保つのに役立つかもしれない腸内微生物によって生成される4つの化学物質の量の実質的な変化を特定しました。 2019年10月 Nature  マウスの記憶学習を変化させる微生物
 恐怖反応に関連するニューロンの機能と構造を調節する微生物由来のシグナル 2019年10月 Nature  微生物相は学習に影響を及ぼし得る
2019年10月 Nature 神経科学:マウスが恐怖を忘れるのを助ける腸内微生物 Gut microbes regulate neurons to help mice forget their fear
2019年10月 Nature 神経科学:微生物相がニューロン機能と恐怖消去学習を調節する The microbiota regulate neuronal function and fear extinction learning
2019年10月 Nature Human Behaviour 
  数百万のデジタル化された本を使用した全国的な主観的幸福の歴史的分析
  数十億語のデジタル化された歴史的テキストを使用して、200年前の全国的な主観的幸福の尺度であるNational Valence Indexを開発および検証します
2019年10月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS What makes people happy when skies are gray? The color yellow
 赤道から遠く離れるほど、晴れた色と喜びを結びつける可能性が高くなります





2019年9月 Nature Human Behaviour 
習慣を打破するには、タイミングがすべてです
  怒っているときは、発疹の反応を防ぐために「息を止めて10回数える」ことをお勧めします。 同様の時間の対立が、望ましくない習慣の表現の根底にあるのでしょうか?
 より大きな時間的プレッシャーで習慣が誘発される可能性があることを示していますが、個人が準備するのに十分な時間を与えられると、それは無効になります。
2019年9月 緊張を乗り越える脳内メカニズムを解明   名古屋大学
2019年9月 大学ジャーナル 生体情報による感情推定法を芝浦工業大学が考案、人の気持ちがわかるロボット開発へ

2019年9月 Nature Human Behaviour 
2019年9月 Nature Human Behaviour 
 ニッチの多様性は、人格構造の異文化間の違いを説明できる
彼らは、人格構造の異文化間の違いを説明するための正式なモデルを開発します。 より多様なニッチを持つ複雑な社会は、行動特性間の共変動が少ないことを示し、その結果、性格タイプの変動性が大きくなります。
2019年9月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Hormone secreted by bones may help us escape danger
 アドレナリンではなくオステオカルシンは、体の「闘争または逃走」反応の鍵となる可能性があります
2019年9月 ワイアード 生物を危険から守る「闘争・逃走反応」は、骨から放出される物質が引き起こしていた:研究結果

2019年8月 BBC News  あなたは楽観的? だったら長生きしやすい=米研究
2019年8月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Cheer up! Optimists live longer
2019年9月 UK Today (JAPAN JOURNALS)  やっぱり本当だった!楽天家は長生きする
 楽観思考の人は85歳以上まで生きる可能性が高い 楽天家の男女の方が平均で11~15%寿命が長くなる
 「Always look on the bright side of life(人生の明るい方を見よう)」は今でも葬儀の際の葬送の曲として人気
2019年8月 幸福の脳活動を解明 大脳右楔前部の安静時活動が低いほど主観的幸福得点が高い 京都大学
2019年8月 財経新聞 京大、幸福と関連する脳機能を特定 fMRIを用いた史上初の試み
2019年8月 生体情報を用いた感情推定を、人の気持ちを 思いやり、よりそえるロボットの研究開発へ展開
 感情反応をもとに幅広い製品へ応用を目指す 芝浦工業大学
2019年8月 世界初!「働いた後のビールはうまい」脳内メカニズムを発見!
 報酬を得るための努力がその報酬の価値を上げる脳メカニズム 玉川大学
 John P. O’ Doherty(じょん ぴー おどはてぃー)客員教授(カリフォルニア工科大学教授)
2019年8月 豪州ABC Scientists want to know about your 'aha moments'. Here's why
2019年8月 BBC News Cavemen therapy: Can being a caveman cure anxiety?
 心配は、UKの最も一般的に診断された精神衛生問題のうちの1つである-しかし、穴居人であることは、人々が対処することを手助けできたか?
2019年7月 Nature Human Behaviour 
 外因的なテストステロンは道徳的なジレンマ判断において、道徳的なノルマに敏感さを増大させる
 テストステロンが道徳的なジレンマでの反応を変更するかどうか
 外因的なテストステロンは道徳的なジレンマのノルマに敏感さを増大させた。
2019年7月 朝日新聞 その怒り、何点? 感情に点数をつけて衝動を抑える
 医療・介護のためのアンガーマネジメント・コラム
2019年7月 ワイアード 喜びや悲しみの記憶は、あとから“調節”できる──研究結果は「ディストピアではない」未来につながるか
2019年7月 ワイアード 人間は「叫び声」の違いを、どこまで聞き分けられるのか? 叫びの研究者が科学してみた結果

 以上、 →2019年7〜12月の記事でした


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