遺伝子、DNA、ゲノム:
2019年7〜12月

ほか「遺伝子、DNA、ゲノム」の年月別目次

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2019年12月 遺伝情報を長期保存できる昆虫標本の作製方法を新たに開発
 「遺伝資源」としての昆虫標本を次世代に 兵庫県立大学 兵庫県立人と自然の博物館 京都大学 東京大学
 昆虫の乾燥標本は、通常作製から数カ月ほどで DNA が劣化する
 乾燥標本に 0.2ml チューブとプロピレングリコールを用いて長期間遺伝情報を保持
2019年12月 産経新聞 殺虫剤成分開発に活用 除虫菊のゲノム解読
2019年12月 朝日新聞 筋ジス患者の原因遺伝子、ゲノム編集で修復 東大など
 患者から作ったiPS細胞で実験
2019年12月 BBC News Genetics can play key role in saving trees
 遺伝データに基づく樹木保護戦略は、急速に変化する気候の影響を受ける景観に最適
2019年12月 Nature 計算生物学:遺伝子発現の地図作製 Gene expression cartography
2019年12月 アジアにおけるゲノム医学研究の基盤となる全ゲノム変異情報
 64カ国200以上の集団における全ゲノム塩基配列の解析 国立国際医療研究センター 日本医療研究開発機構
2019年12月 Nature  アジア人のゲノム:ゲノムアジア100Kプロジェクトで得られた最初の参照データセット
2019年12月 Nature ゲノミクス:ゲノムアジア100Kプロジェクトによりアジアでの遺伝学的発見が可能になる The GenomeAsia 100K Project enables genetic discoveries across Asia
2019年11月 ニワトリの筋形成に重要な役割を担う遺伝子群を同定 信州大学
2019年11月 BioToday 冬眠動物に特有の短い非コードDNAが肥満関連遺伝子近くにより存在する
2019年11月 舌の発生とその形態・運動異常の仕組みを解明
 ソニック・ヘッジホッグ・シグナル伝達が鍵 東京医科歯科大学
2019年11月 Science 進化的遺伝子喪失はゲノム全体で起きるわけではない
地下1マイル近くの帯水層の深部で発見した悪魔ワームのゲノム
2019年11月 Nature 構造生物学:遺伝子のカットアンドペーストのスナップショット Snapshots of a genetic cut-and-paste
2019年11月 “動くDNA”による哺乳類の乳腺進化メカニズムを発見
 レトロトランスポゾンが遺伝子制御の根源配列を増幅  東京工業大学
2019年11月 ちぎれたDNAの末端と修復方法 -誤解されてきたDNAの末端形状 東北大学
2019年11月 財経新聞 東北大、切断されたDNAの末端形状を解明 従来説覆す

2019年11月 医学部共同利用研究センターの増本博司講師らが、アミノ酸で 遺伝子の発現を制御できるシステムを開発しました。  長崎大学
 出芽酵母を使った新しい遺伝子転写制御システムを開発
 レトロトランスポゾンTy1に、環状DNAであるプラスミドをCRISPR/Cas9を使って挿入する技術:CRISPR/Transposon gene integration (CRITGI)を開発
2019年11月 BioToday  ヒストン修飾の一種・クロトニル化は栄養状態と遺伝子発現調節を結びつける
2019年11月 遺伝子発現を制御するマイクロRNAによるサイレンシング効率を機械学習で解明  東京大学
 塩基対合の熱力学的性質を最近接塩基対法を用いて表し、機械学習によってマイクロRNAによる遺伝子抑制効率を推定
2019年10月 薬剤耐性遺伝子を検出する新技術を開発
  2019年11月に製品化9種類のESBL遺伝子型の迅速検出技術を実用化 広島大学
 基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌の遺伝子検出
2019年10月 バイオバンク横断検索システムの運用開始
 国内のバイオバンク7機関で保有する65万検体の試料・20万件の情報が一括で検索可能に
 筑波大学 京都大学 東京医科歯科大学 東京大学 岡山大学 東北大学 日本医療研究開発機構
 検索対象は、わが国の3大バイオバンク(バイオバンク・ジャパン(BBJ)、東北メディカル・メガバンク計画(TMM)、ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク(NCBN))及び中核的な大学病院等の診療機関併設型バイオバンクである京都大学医学部附属病院クリニカルバイオリソースセンター(KUB)、東京医科歯科大学疾患バイオリソースセンター(TMDU-BRC)、筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター(THB)、岡山大学病院バイオバンク(OBB)が保有する試料・情報
2019年10月 BioToday 温血動物が失った再性能はc-Answer遺伝子の損失や強化によるのかもしれない
2019年10月 Nature エピジェネティクス:代謝と遺伝子を結び付ける乳酸 Histone lactylation links metabolism and gene regulation
2019年10月 海洋性微生物のゲノム情報を駆使し、安価なアミノ酸から希少アミノ酸を合成する人工酵素の開発に成功 静岡県立大学
 遺伝子をコンピューター上で高機能化する技術を開発
 海洋性微生物のゲノムデータベースを活用、新規アミン酸化酵素遺伝子群に対して、独自のプログラムiAnglerと祖先型設計法を適用、人工酵素を設計
2019年10月 Nature Human Behaviour 
イギリスの社会階層化の遺伝的相関
イギリスの人間のDNAの違いの地理的分布を調べ、教育の達成やその他の複雑な特性のポリジェニックスコアの地理的分布は、経済の違いの地理的分布に似ていることを発見しました。
2019年10月 Science 集団における遺伝子調節の変動は希少疾患のトランスクリプトーム解析に情報を与える
 70人のメンデルの筋肉疾患患者からのAEデータに適用された用量異常値試験(ANEVA-DOT)でこれらの分散推定値を使用すると、以前に解決された症例で病原性多様体を含む遺伝子を検出する精度が示され、1つの確認済みの診断およびいくつかの新しい診断が可能になりました。
 Mendelian muscular disease トランスクリプトームデータ
2019年10月 ハクサイの遺伝子発現調節機構を解明 理化学研究所 神戸大学
 遺伝子発現調節に重要なヒストンの化学修飾のうちの一つ (H3K27me3) の役割
 春化の鍵遺伝子として知られているFLOWERING LOCUS C (FLC) の発現抑制にH3K27me3が重要
2019年10月 財経新聞 赤潮の原因となる藻の遺伝子配列を解読 水産研究・教育機構などの研究
 シャットネラ
2019年10月 Nature 進化学:がらくた置き場からの遺伝子 How evolution builds genes from scratch
 新しい遺伝子は、古い遺伝子を元に進化したと考えられてきたが、自然選択はもっと創造的であり、ジャンクDNAから生じることが分かってきた。
2019年10月 Nature 細胞生物学:最適な細胞が生き延びる These secret battles between your body’s cells might just save your life
 体内の細胞は常に一緒になって機能しているわけではなく、細胞同士の競合をうまく利用することで先進的な治療法に道が開けるのではないかと、研究が進められている。
2019年10月 後天的なY染色体の喪失機構 DNAデータより細胞老化とがん化につながる現象の解明へ
 理化学研究所 東京大学 日本医療研究開発機構
2019年10月 ミトコンドリアの質を管理する仕組みを発見
 不良ミトコンドリアをオートファジーで分解する新たなメカニズムを明らかに 英国科学雑誌「Nature」掲載 京都府立医科大学
 ゲノム編集技術クリスパーを用いたスクリーニングから、ミトコンドリアで産生されたエネルギーATP を運搬する ANT というタンパクが、マイトファジーの制御も行い、さらに ANT1 遺伝子異常で認めるミオパチー(筋肉の疾患の総称)においてマイトファジー不全がその病態に関係していることを明らかに
2019年10月 イネの収量に関わる遺伝子の同定 機械学習を用いた遺伝子同定手法の開発 龍谷大学 理化学研究所 名古屋大学
2019年10月 財経新聞 イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など

2019年10月 Science 責任ある遺伝子系譜学
2019年10月 ワサビの来た道 葉緑体ゲノム解読でわかった進化の道筋 明治大学 岐阜大学
 日本のワサビ属植物は、第四期の氷河期時代に大陸と日本列島が陸続きになった際に大陸から渡ってきた
2019年10月 メダカ近縁種 Oryzias melastigma の全ゲノム連鎖地図作製により性決定遺伝子座を特定  長浜バイオ大学
2019年10月 線虫の発生過程、生殖細胞形成におけるDNA損傷バイパス機構の役割 東北大学
 複製クランプのユビキチン化が,DNA 損傷存在下で個体発生の進行を維持する上で重要
2019年10月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Sugar-coated RNAs could ‘alter the face of biochemistry as we know it’—if they’re real
 砂糖でコーティングされたRNAは、「本物であれば、生化学の顔を変える」ことができます。
 これまでにない化学修飾が生化学者を騒がせます
2019年10月 日本人の身長に関わる遺伝的特徴を解明
 19万人の解析から日本人の身長に関わる遺伝的要因の謎に迫る
 理化学研究所 東京大学 日本医療研究開発機構
 身長に関わる573の遺伝的変異を同定  ゲノムワイド関連解析(GWAS)
 身長に影響するSLC27A3とCYP26B1という二つの遺伝子を新たに特定
 身長を高くする遺伝的変異が日本人集団では自然淘汰を受けていた
 欧米人で検証された結果と真逆であり、高身長が日本人にとって何らかの不利な影響を及ぼしていた可能性

2019年9月 死んだふりを制御する遺伝子群を世界に先駆けて発見!
 ファーブルも注目した死にまねの仕組みを解明  玉川大学 岡山大学 東京農業大学
 「死にまねの長さ」を制御する遺伝子群 チロシン代謝系のドーパミン関連遺伝子
2019年9月 Science 哺乳類細胞における遺伝子発現の超音波イメージング
2019年9月 Science 単一細胞ゲノミクスを用いたヒト細胞表現型の遺伝子型へのマッピング
 単一細胞ゲノミクスを使用して、細胞内、細胞、および組織のスケールを横断してゲノムを累積細胞表現型にリンクするパーソナライズされた表現型戦略を開発する方法の最近の進歩
2019年9月 Science The manifestation of the genome ゲノムの発現
 表現型が遺伝子のセットや共生細菌の遺伝子産物によって影響を受ける場合も
2019年9月 遺伝子をOFFにする仕組みに寄与する染色体の新たな修飾を発見 基礎生物学研究所
 ヒストンH3と呼ばれるタンパク質の9番目のリシンのメチル化修飾(H3K9メチル化) がヒストンH3の14番目のリシンのユビキチン化修飾によって促進される





2019年9月 『魚類の孵化腺や側線の発生に重要な遺伝子の機能』の解明に成功   山梨大学
 ブラフィッシュ変異体を作製しその機能解析を行った
  klf17 遺伝子が孵化腺と側線の発生に重要な役割を担っている
2019年9月 染色体を守りつつ核内を浄化する仕組みの解明 東京大学 静岡大学
 ヌクレオファジー(核内物質を分解するオートファジー)
 酵母 染色体自身が縮むこと(凝縮)により、染色体が効率よく核小体から分離し、ヌクレオファジーによる分解から逃避する

2019年9月 Science 遺伝的行動スクリーニングはオーファン抗オピオイド系を同定する
2019年9月 Science 胚発生中の線虫C. elegansにおける、単一細胞レベルでの系統的分子アトラス
2019年9月 1細胞RNA解析キットの商用化へ ゲノム医療等に貢献 理化学研究所 日本医療研究開発機構
2019年9月 ジャポニカアレイ®NEOを開発
 より広くさまざまな人々にゲノム解析が適用可能に  東北大学 日本医療研究開発機構
2019年9月 Science マイクロバイオームに眠る秘宝
  全メタゲノムショットガンシーケンス
  数千の小さなタンパク質をコードする遺伝子をコンピューターで分析。
  150ヌクレオチド未満のオープンリーディングフレーム(ORF)の400,000以上のクラスターが新たに構築されました。
2019年9月 初期化因子の驚きの進化を解明 リプログラミング研究に新たな視点を与える  理化学研究所
 細胞の初期化(リプログラミング)に働く「GLIS1遺伝子」が脊椎動物の多様化と繁栄をもたらした全ゲノム重複によって生み出されたものである
2019年9月 病害寄生雑草ストライガの全ゲノム解読に成功
 アフリカを襲う農業被害の撲滅に光  理化学研究所 奈良先端科学技術大学院大学
2019年9月 財経新聞  「魔女の雑草」ストライガの撲滅に繋がるゲノム解読 理研などの研究

2019年9月 花作りのスイッチを入れる遺伝子の新たな機能を発見
 花は咲かせずとも緑藻の光防御を制御する  高知大学 名古屋大学 基礎生物学研究所
 植物において花芽の形成時期を制御する遺伝子(CONSTANS)が緑藻の光防御反応を制御する
2019年9月 財経新聞 植物の花作りは緑藻の光防御と遺伝的に共通の仕組みと判明 基生研らの研究

2019年9月 ウミヘビ類のゲノム解読に成功 海洋環境への適応進化の分子的基盤を探る  理化学研究所 京都大学 生命創成探究センター
2019年9月 財経新聞 ウミヘビのゲノムから探る陸から海への回帰 京大などの研究

2019年9月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Genetic ‘road map’ reveals the lost birthplace of a 150-year-old butterfly
 遺伝的「ロードマップ」は、150歳の蝶の失われた発祥地を明らかにします
2019年9月 Science ゲノムの三次元構造の変動性を決定する分子基礎とその生物学的機能
2019年9月 遺伝子スイッチの挙動を計測  疾患発症のゲノム暗号解読に向けて  理化学研究所 京都大学
 「エンハンサー」と呼ばれる非コードゲノム領域を、高感度かつ一塩基レベルで検出し、さらに活性度を測定する技術を新たに開発
2019年9月 財経新聞 理研など、がん細胞からゲノム変異を活性化させる“スイッチ”を高感度に検出
2019年9月 財経新聞 遺伝子スイッチ検出の新手法開発、ゲノム治療やがんの解明へ新たな一歩 理研など

2019年8月 マウス初期胚の形態を遺伝子発現情報のみから再構築する新たな3次元モデルの開発に成功  京都大学 日本医療研究開発機構
2019年8月 トウガラシの辛味レベルを変化させる遺伝子変異を発見 激辛・中辛・辛くないを作り分ける 城西大学 岡山大学
2019年8月 「がらくたDNA」がDNA上を移動する仕組みを解明 宿主因子を巧妙に利用した移動戦略 京都大学
 ヒト LINE-1 が作り出す ORF1 と ORF2 という移動に関わるタンパク質
2019年8月 DNAの成長過程をリアルタイムでモニタリングする新型バイオセンサー 沖縄科学技術大学院大学
2019年8月 植物の配偶体を用いた新たな遺伝子機能解析系を開発しました 新潟大学
 植物の雌性配偶体(卵細胞をつくる半数体の個体)中で遺伝子の発現を誘導
2019年8月 朝日新聞 除草剤で枯れないイネ、原因の遺伝子発見 埼玉大など
2019年8月 ブドウ「シャインマスカット」の高精度な全ゲノム解読に成功
 さらにおいしくて作りやすいブドウの品種改良を加速 かずさDNA研究所 農業・食品産業技術総合研究機構
2019年8月 細胞内の複数のマイクロRNAを同時に検知して細胞を生きたまま精密に分けることに成功 京都大学
 細胞によって発現量が異なる複数のmiRNAを同時に検出することで、細胞の種類や分化段階に応じて細胞を分画
2019年8月 染色体の形は細胞分化と共にこう変わる
 分化に伴うゲノムの三次元構造変化を1細胞レベルで明らかに 理化学研究所
2019年8月 ミカンゲノムデータベース(MiGD)の公開
 品種鑑定や新品種育成に用いるDNAマーカー開発を効率化  農業・食品産業技術総合研究機構
2019年8月 日本のサラブレッド370頭のゲノム解析:サラブレッドが速く走れる遺伝的背景を解明 総合研究大学院大学
 370個体のサラブレッドのSNPs
2019年8月 マウスが黒毛になるしくみ、四半世紀を経て解明
 江戸時代の愛玩用ねずみから受け継がれた遺伝子  国立遺伝学研究所
 VL30の挿入が原因ではなく、この配列の中にさらに入れ子状に挿入された別のタイプのレトロウイルス様配列(β4)が、黒色の毛色の真の原因
2019年8月 財経新聞 黒毛のマウス、起源は江戸時代のペット用ネズミ 国立遺伝学研究所

2019年8月 Nature 発生生物学:心臓形成の単一細胞解析から器官レベルの発生異常の基盤が明らかになる Single-cell analysis of cardiogenesis reveals basis for organ-level developmental defects
2019年7月 常温乾燥保存可能な昆虫細胞で強力に働く遺伝子のスイッチを発見
 タンパク質を大量に作って、そのまま保存する細胞系の実現  理化学研究所 農業・食品産業技術総合研究機構
 ネムリユスリカから樹立した培養細胞 Pv11
2019年7月 Nature エピジェネティクス:エピジェネティクス研究の進歩は遺伝学を環境および疾患に結び付ける Advances in epigenetics link genetics to the environment and disease
2019年7月 ワイアード その魚は、かくして「性転換」する──メスがオスに変わるメカニズムが解明される
 DNAの配列変化を伴わず、特定の遺伝子のオンとオフを制御するエピジェネティクス
2019年7月 NEC・大阪大学、複数機関が保有するゲノム情報をプライバシー侵害リスクを抑えて解析できることを実証
 データを暗号化したまま解析できる秘密計算で実現 日本電気 大阪大学 日本医療研究開発機構
2019年7月 Nature 進化学:ホヤ類の発生の深部を探る A deep dive into the development of sea squirts
2019年7月 Nature 進化学:脊椎動物の祖先型の網羅的な単一細胞トランスクリプトーム系譜 Comprehensive single-cell transcriptome lineages of a proto-vertebrate
2019年7月 Nature 遺伝学:変異の自己発現法 How mutations express themselves in blood-cell production
 同一細胞内の変異を検出して遺伝子発現レベルを測定する方法によって、ある種の血液がんが発生する際に、特定の遺伝子の変異が及ぼす影響を調べられる
2019年7月 Nature  単一細胞ジェノタイピング
2019年7月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS The genes that make squid eyes also make your legs

日光引き起こされたDNA損害がセルの分子の修理機械により必要修理と認められる動的なプロセス
 repair protein Rad4/XPC
2019年7月 Science エピジェネティクス、RNAへ進出
2019年7月 大学ジャーナル 長寿遺伝子SIRT1が筋細胞膜の修復に関わることを発見 札幌医科大学

2019年7月 Nature DNAの損傷がヌクレオソームをこっそり滑らせる
2019年7月 Nature 分子生物学:ヌクレオソーム中のDNA損傷の検出の際には、DNAのヒストン結合面のずれが引き起こされる DNA damage detection in nucleosomes involves DNA register shifting
2019年7月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Hidden layer of gene control influences everything from cancer to memory
 化学タグは発生遺伝学の新しい領域のRNA案内役をつなぐ

 以上、 →2019年7〜12月の記事でした


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  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

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