認知症、アルツハイマー病:
2019年

ほか「認知症、アルツハイマー病」の年月別目次

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2019年12月 BioToday 人の途切れ途切れの睡眠と認知機能障害の関連にマイクログリア活性化が寄与
2019年12月 アルツハイマー病発症予防に植物(こんにゃく)セラミドが有効 認知症予防目的の機能性食品素材・新薬開発に期待  北海道大学
2019年12月 認知症カフェの実態を大規模調査 藤田医科大学
 1ヶ月に1回のカフェが64.8%と最も多く、1回あたりの開催時間は2時間が53.8%と最も多い
 認知症患者は増加しており、2025年には約700万人(高齢者の5人に1人)になると推測
2019年12月 BioToday 自発的な血管収縮・血管運動の改善でアルツハイマー病物質Aβ除去を促しうる
2019年12月 2型糖尿病女性患者における低用量アスピリン療法の認知症予防効果を臨床試験で明らかに
  兵庫医科大学 国立循環器病研究センター 熊本大学 奈良県立医科大学
2019年11月 Nature  もつれた話:アルツハイマー病では炎症がタウのもつれの形成を駆動する
2019年11月 52歳時のウェルビーイングが69歳時の認知機能に影響することを解明  東京都医学総合研究所
2019年11月 豪州ABC A Mediterranean diet and exercise to reverse dementia? This trial will give the answer
 認知症を逆転させる地中海式の食事と運動?
 オーストラリアの人口が高齢化するにつれて、認知症の人の数は2028年までに589,000人を超え、2058年までに100万人を超えると予測されています
オーストラリアの認知症の費用は年間140億ドル以上です
2019年11月 BioToday アルツハイマー病関連変異はマイクログリアのエンハンサー領域に多い
2019年11月 世界初ヒト歯周病の歯茎で脳内老人斑成分が産生されていることが判明
 歯周病によるアルツハイマー型認知症への関与解明の新展開 九州大学
 ヒトの歯周病の歯茎および歯周病原因菌であるジンジバリス菌(Pg 菌)を全身に慢性投与したマウスの肝臓に、脳内老人斑成分であるアミロイド β(Aβ)が産生されていることを初めて発見
2019年11月 認知症の精神症状に非薬物療法が有効
 マッサージやタッチケアなどの非薬物介入が薬剤より有効である可能性が示唆された。カナダ
 Comparative Efficacy of Interventions for Aggressive and Agitated Behaviors in Dementia: A Systematic Review and Network Meta-analysis.
2019年11月 Science まれなケースからアルツハイマー病抑制のヒントが見つかる
  リスク遺伝子APOEを標的とすることでアルツハイマー病を予防または治療する可能性
2019年11月 BioToday 高血圧の人の降圧薬使用と認知症やアルツハイマー病リスク低下が関連/メタ解析
2019年11月 朝日新聞 腰痛ある80歳以上、認知症リスク半減 脳機能と関連か
 80歳以上で腰の痛みがある人は、認知症になるリスクが、痛みがない人に比べて半分
 腰痛を感じること自体が、脳の機能を維持できていることを示す可能性
2019年11月 軽度認知障害の高齢者においてカマンベールチーズ摂取による BDNF(脳由来神経栄養因子)上昇を確認
 東京都健康長寿医療センター 桜美林大学
 カビ発酵チーズの摂取が軽度認知障害の地域在住日本人高齢女性のBDNF に及ぼす影響:ランダム化クロスオーバー比較試験
 白カビ発酵チーズ(カマンベールチーズ)とカビ発酵していないプロセスチーズ(対照チーズ)の摂取による BDNFへの影響を評価
2019年11月 毎日新聞 血液1滴でアルツハイマー検査 軽度認知障害診断も可能に 名古屋市立大など
2019年11月 BioToday どうやらアルツハイマー病予防効果があるAPOE3遺伝子変異Christchurchを発見
2019年11月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Colombian woman’s genes offer new clues to staving off Alzheimer’s
 コロンビアの女性の遺伝子は、アルツハイマー病を防ぐ新しい手がかりを提供します
2019年10月 世界初の認知症予防を実現 「認知症は酸化ストレス病」を臨床試験で実証 岡山大学
2019年10月 豪州ABC How fast do you walk? Researchers say it could indicate whether you'll develop dementia 
 どれくらい速く歩きますか? 研究者は、あなたが認知症を発症するかどうかを示すことができると言っています
2019年10月 Nature  マウスの高塩分摂取が認知機能低下に結び付いている
2019年10月 Nature  食餌中の塩が認知機能に影響を及ぼす仕組み
 認知障害が脳低灌流ではなくタウ関連機構を介して起こる
 タウのヌルマウスあるいは抗タウ抗体を投与したマウスでは、脳低灌流や神経血管機能障害が持続するにもかかわらず、高塩分の食餌を摂取させても認知機能が維持された
2019年10月 Nature 神経科学:食餌中の塩がタウのリン酸化を介して認知障害を促進する Dietary salt promotes cognitive impairment through tau phosphorylation
2019年10月 BBC News First drug that can slow Alzheimer's dementia
2019年10月 BioToday 認知症患者の不穏や攻撃的な振る舞いには薬を使わない治療がより有効
 dementia
2019年10月 朝日新聞 脳卒中後に起きる認知症 検査は半数以下、発症率は3割
2019年10月 サプリで「軽度認知障害が改善」学会が報告
 高い抗酸化作用を有するサプリメント トゥエンディX(Twendee X)を軽度認知障害(MCI)例に投与
 岡山大学・阿部康二教授(2017年の日本認知症予防学会学術集会大会長)ほか
 Clinical Benefits of Antioxidative Supplement Twendee X for Mild Cognitive Impairment: A Multicenter, Randomized, Double-Blind, and Placebo-Controlled Prospective Interventional Study.
 多施設無作為化二重盲検プラセボ対照前向き介入研究
2019年10月 スラド 携帯電話の電磁波はアルツハイマーによる認知機能低下対策に有用?
 NeuroEM Therapeuticsという医療機器メーカーが、同社の開発している経頭蓋電磁気療法(TEMT)器具「MemorEM」によってアルツハイマー病患者の認知機能を回復させることができたと主張
 携帯電話と同等の電磁

2019年9月 家族性認知症iPS細胞を樹立し、分化させた神経細胞から異常を検出
 タウタンパク質の異常による疾患の治療薬開発に期待 慶應義塾大学 日本医療研究開発機構
 家族性前頭側頭葉変性症の原因遺伝子の一つである微小管結合蛋白質タウ(MAPT)遺伝子のR406Wという変異(タウR406W変異)に注目。

2019年9月 わずか 3 分、目の動きの解析で認知機能を評価 認知症の早期診断に向けた新技術 大阪大学
2019年8月 愛媛大学が主導する共同研究チームが難聴と軽度認知障害有症率との関連について発表  愛媛大学
アルツハイマー病の遺伝マーカーの保有者は、過去の知識を利用するのがより困難です
2019年8月 大学ジャーナル バーチャル旅行体験が認知症予防に効果、奈良県立医科大学

2019年8月 血清ヘモグロビン(Hb)濃度は、高過ぎても低過ぎても認知症リスクの上昇に関連する
 Hemoglobin and anemia in relation to dementia risk and accompanying changes on brain MRI.
2019年8月 ゲームやパソコンで軽度認知障害リスク低下
 Quantity and quality of mental activities and the risk of incident mild cognitive impairment.
2019年8月 LiveScience Alzheimer's Directly Kills Brain Cells That Keep You Awake
 うたた寝することはアルツハイマー病の早い徴候と考えられえた。
2019年8月 BioToday  50歳時点で心血管がより健全だとその後認知症を生じ難い

2019年7月 BioToday 絶えず教養を培って社交的な人は認知症になりにくい
2019年7月 BioToday 生まれつき認知症になりやすい人も健康的な生活習慣で認知症を生じにくくなる
2019年7月 大学ジャーナル 高齢者の難聴、外出制限や物忘れと関連、筑波大学など分析

2019年7月 BioToday アンドロゲン枯渇療法とアルツハイマー病や認知症の発現率上昇が再び関連
2019年7月 大学ジャーナル アルツハイマー病の発症リスクを高める日本人特有の遺伝子変異を発見






2019年6月 EurekAlert Study connects low social engagement to amyloid levels and cognitive decline
 低い社交性とアミロイドレベルおよび認識の低下
 社会的なエンゲージメントは、特に、アルツハイマー病脳変化の証拠を持つ参加者の認識に関連していた。
2019年6月 軽度認知障害の段階でも、治療同意能力は低下していることを明らかに
 同意能力低下を主治医は見落としやすいことも判明 岡山大学
 薬の開始を相談するという比較的簡単な治療場面でも、30%程度が「治療同意能力」を欠く
2019年6月 BioToday 癌患者は記憶が衰え難い〜アルツハイマー病を生じ難くする癌化機構がありそう
研究発見は、痴呆症の増大したリスクを示した
抗コリン作用の薬全般、 特に抗コリン作用の抗鬱薬、抗精神病薬、パーキンソン病の薬、膀胱薬、およびてんかん薬
痴呆症のための他のリスクファクターを説明した後に。

2019年6月 Nature アルツハイマー病の進行の分子的概観
 8万以上の単一核皮質トランスクリプトームのプロファイリング
 遺伝子発現に細胞タイプ特異的な乱れと共通する乱れが見られる
 転写レベルで性的二型がある
2019年6月 Nature 神経科学:アルツハイマー病の単一細胞トランスクリプトーム解析 Single-cell transcriptomic analysis of Alzheimer’s disease
2019年6月 毎日新聞 アルツハイマー病に関わると見られる遺伝子変異を発見 国立長寿医療研究センターなどのグループ
2019年6月 アルツハイマー病の発症リスクを高める日本人特有の遺伝子変異を発見  国立長寿医療研究センター 理化学研究所 新潟大学
 孤発性アルツハイマー病(LOAD)患者の網羅的なゲノム解析
 SHARPIN遺伝子上の日本人に特有な新規遺伝子変異がLOAD発症のリスクを高める
2019年6月 朝日新聞 アルツハイマー病リスク高める遺伝子、日本人特有の変異
2019年6月 朝日新聞 認知症の不明者、6年連続最多更新 行方不明全体の2割
2019年6月 毎日新聞 認知症不明届け出1.6万人 197人所在確認できず 昨年
睡眠パターンから晩年のアルツハイマー病病理たんぱく質の蓄積を予測できる
 2タイプの海馬睡眠波、遅い振動、および睡眠スピンドルは、若い個人において同期するけれども、老齢に組織立っていなくなるように示された。
 50代から70代の間の老いにともなう睡眠量の減少は、晩年におけるβ-アミロイドとtauのより高いレベルと関連した
2019年6月 認知症の告知、かかりつけ医はどう考えるか 浜松医科大学
 日本の診療現場ではどのような状況か、調査がありませんでした
 患者本人への告知については、基本的に実施する医師と、実施しない、または必要ないと考えている医師に分かれ
 医療界全体に、認知症の病名をどう告知するかについて、議論が不足
  対話やトレーニングのニーズがあるのではないか
2019年6月 高齢者に多いアミロイド病の予防・治療の進展に貢献
 ポリリン酸が引き起こす蛋白質異常凝集体の形成機構を解明  新潟大学 福井大学 大阪大学
 さまざまなアミロイド病に関わり、アミロイド線維形成を促進している可能性


2019年6月 読売新聞 認知症対策大綱、数値目標やめる...懸念の声受け
 「認知症になった人の肩身が狭くなる」などと懸念する声
2019年6月 アルツハイマー病の悪性化に関わるタンパク質の発見
 タウタンパク質の凝集と脳の萎縮を加速する 理化学研究所
 ヒトのアミロイド病理を再現するモデルマウスの脳でCAPONを強制発現させると、タウ病理と神経細胞死に伴う脳の萎縮が促進される
2019年6月 豪州ABC World's 'biggest' dementia study hopes to enlist 10,000 Tasmanians
2019年5月 Science アルツハイマー病におけるガレクチン3
2019年5月 BioToday アルツハイマー病関連ペプチドAβによる神経毒性防御化合物をブタクサから同定
2019年5月 BioToday  高齢者の脳震盪後のスタチン処方と認知症発現率低下が関連
2019年5月 朝日新聞 70代の認知症割合、6年で6%減 政府初の数値目標
2019年5月 BioToday 認知症予防に日頃の運動が必要〜世界保健機関(WHO)方針
2019年5月 昭和大学の研究グループがアルツハイマー病の病因蛋白アミロイドβの毒性機序を解明
 高分子アミロイドオリゴマーが細胞膜を傷害することで毒性を発揮する 昭和大学
2019年5月 毎日新聞 脳細胞 減少、たんぱく質減が原因 慶大チーム発表 認知症予防に有効か 
 p38
2019年5月 加齢に伴う神経新生の低下機構を解明 老化による脳萎縮を部分的に防ぐことに成功  慶應義塾大学
2019年5月 BioToday 早死にのアルツハイマー病患者の脳はプリオン様活性を有するタウが多い
2019年5月 朝日新聞 ポリフェノールにアルツハイマー予防効果? マウス実験
 タキシフォリン
2019年04月 BBC News New type of dementia identified

2019年04月 次世代アルツハイマー病モデルマウスの行動解析から、認知機能の低下には、アミロイド斑の形成と神経炎症がかかわることを見出しました  国立長寿医療研究センター

2019年04月 朝日新聞 脳の神経細胞、87歳でも生成 アルツハイマーでは急減
2019年04月 BioToday 運動不足と認知症やアルツハイマー病は関連せず
2019年04月 毎日新聞 自宅近くに食料品店がないと認知症リスク高まる 高齢者5万人を調査
 家から1キロ以内に新鮮な野菜や果物が手に入る商店・施設はどれくらいあるか
 店を選んだり献立を考えたりするなどの刺激が、認知機能に良い影響
2019年04月 毎日新聞 認知症未婚過半数「誰も介護してくれない」
2019年04月 BioToday マイクログリアが脳を掃除して認知機能を改善するのをCD22阻害で促しうる
2019年03月 読売新聞 カルシウム濃度低いと認知症に?…軽度認知障害の人に血液検査
2019年03月 読売新聞 75歳以上のドライバー、「認知症のおそれ」が5万人超
 2.5%  「認知機能低下のおそれ」(第2分類)を合わせると、約27%
2019年03月 世界初のアルツハイマー型認知症に対する超音波治療の医師主導治験 安全性を確認し本格治験 東北大学
 マウスのアルツハイマー型認知症モデルにおいて認知機能低下を抑制する可能性があることを見出し、2018 年 6 月より、世界で初めての医師主導治験を開始
キノコで予防
2019年03月 BBC News Mushrooms may 'reduce the risk of mild brain decline'
2019年03月 BioToday 中年期の食事の質が良いのと悪いので認知症の生じやすさに差はない
2019年03月 BioToday アルツハイマー病が生じ易い脳状態を言い当てる血液検査を機械学習で開発
2019年03月 豪州ABC Robotic puppies and kittens trigger happy memories in dementia patients
2019年03月 BioToday 閉経女性の全身ホルモン補充療法とアルツハイマー病リスク上昇が関連
2019年03月 BBC News HRT: Women told not to be alarmed by Alzheimer's study
2019年03月 Science 脳のブロック解除 Unblocking the brain
 好中球具体的な抗体をマウスに注入し、それに固着し、脳の毛細血管を塞いだ好中球の量の直接的な縮小を観察した。これは、次々脳の血フローを増大させて、アルツハイマー病マウスモデルのメモリー性能を強化した。
2019年02月 BioToday アルツハイマー病を生じ難くするAPOE遺伝子2型を投与する試験が5月に始まる
2019年02月 日本人の軽度認知障害からアルツハイマー型認知症への移行に血清カルシウム低値が関連することを同定
 東京大学 日本医療研究開発機構
2019年02月 慢性の脳虚血がアルツハイマー病を加速させるメカニズムを解明  東京大学 日本医療研究開発機構
 高血圧や糖尿病による動脈硬化
 慢性的な脳血流低下(慢性脳低灌流)が脳内の間質液によどみを生じさせて Aβが凝集しやすく
2019年02月 Science マウス脳間質液とヒト脳脊髄液におけるタウ蛋白質は睡眠・覚醒サイクルによって制御される  The sleep-wake cycle regulates brain interstitial fluid tau in mice and CSF tau in humans
2019年02月 若年での発症例が多い遺伝性認知症で起こる脳内異常を解明
 脳内タウ病変を標的に、早期診断と治療薬開発促進につながる成果
 順天堂大学 日本医療研究開発機構 量子科学技術研究開発機構
 前頭側頭型認知症
2019年02月 「遺言」あなたの想いを残すために 遺言能力評価の標準化に向け遺言能力観察式チェックリストを開発 京都府立医科大学
2019年01月 時事通信 認知症と腸内細菌に関連=患者ら128人分析 国立長寿研
 常在細菌を多く含むタイプが42人と多く、認知症の人は種類の分からない細菌が多いタイプが29人
 常在細菌の多いタイプの認知症リスクは他のタイプの10分の1、種類不明の細菌が多いタイプのリスクは他の18倍
 128人を調べた
2019年02月 毎日新聞 認知症カギは腸内細菌!? 「バクテロイデス」多いとリスク10分の1に 長寿医療研など、英科学誌に発表
2019年02月 もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らが、もの忘れ外来の受診患者さんから検便サンプルを採取・解析して、 腸内細菌は認知症と強く関連することを見出しました  国立長寿医療研究センター
2019年02月 朝日新聞 特定の腸内細菌、認知症と関係 リスク軽減の糸口か
2019年01月 EurekAlert-Science 睡眠が少ないと、脳内のタウの放出が増える
 睡眠覚醒周期が脳内のタウタンパク質の濃度に影響を与える
 タウオパチーの予防において検討すべき重要な治療標的
2019年01月 BBC News Does gum disease have a key role in Alzheimer's?  歯周病
2019年01月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Gum disease–causing bacteria could spur Alzheimer’s
2019年02月 スラド アルツハイマー病患者の脳内で歯周病菌が見つかる
2019年01月 認知機能の低下を評価する有効な血液バイオマーカーの発見
  認知症発症の前兆を捉える  筑波大学
 アミロイドβタンパク質(Aβ)の脳内からの排出に働く3種類のタンパク質の血液中の変化が、軽度認知障害(MCI)における脳イメージングの変化と一致
 Aβクリアランスに関わるタンパク質ApoA-I、TTR、C3の臨床有用性
2019年02月 Serum levels of proteins involved in amyloid-β clearance are related to cognitive decline and neuroimaging changes in mild cognitive impairment.
2019年01月 BioToday 徐波睡眠の減少とアルツハイマー病特徴・タウ病変亢進が関連
2019年01月 認知症の新バイオマーカー発見か 久山町研究の約1,300人を解析
 血清soluble triggering receptor expressed on myeloid cells(sTREM)2値の上昇
2019年01月 京都新聞 精神疾患などの記憶力低下、脳内状態を解明 治療糸口に期待
 統合失調症やうつ病などの精神疾患で生じる記憶力の低下は、加齢や個人差など一般的な記憶力の低下と同じ脳内の状態で生じている
2019年01月 読売新聞 アルツハイマー病関連のたんぱく質蓄積で…認知機能正常でも学習効果喪失
 アミロイドβ リン酸化タウ

2019年01月 Science 混合人種のアルツハイマー病

 以上、 →2019年の記事でした


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  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

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