食欲 拒食症・摂食障害 肥満、ダイエット:
2019年1〜6月

ほか「食欲 拒食症・摂食障害 肥満、ダイエット」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』


2019年6月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Sweet, fatty foods could remodel the brain to drive overeating
 甘く、脂肪分が多い食物は、食べ過ぎを動かすために、脳を改造できた
2019年6月 Science 肥満はマウス外側視床下部の神経活動の機能、および遺伝子転写に変化させ摂食行動を促進する
2019年6月 日本の肥満対策、幼児から 日本小児科学会など四者協がガイド公表
2019年6月 Science 肥満をBeATで食い止める
2019年6月 BioToday  腸微生物の代謝物・インドールがマイクロRNA・miR-181を増やして肥満を助長
2019年6月 BBC News Divorce likely to put weight on children, study finds
 親の離婚を経験した子、太る

2019年6月 非肥満者では内臓脂肪の蓄積よりも脂肪肝が筋肉の代謝障害と強く関連する
 生活習慣病予防において脂肪肝に着目した取り組みも 順天堂大学
 アジア人では、非肥満でも生活習慣病(代謝異常)になる人が極めて多い
寝ているときの光は眠りに悪いだけじゃない
2019年6月 LiveScience Keeping Your TV on at Night May Lead to Weight Gain
 就寝中の明かり:つけっぱなしのテレビや窓から差し込む街路灯の光:は、女性において夜間の体重増加〜肥満をまねきうる
 そもそも夜は本来どおり「暗い世界」であるほうが健康に良さげ
 テレビつけっぱなしで寝るほど全般に生活習慣の悪いこととの相関を確認すべし
2019年6月 毎日新聞 照明つけて眠ると肥満リスク 中高年の女性に米研究所調査
2019年6月 AFP  照明やテレビをつけたまま寝る女性は太りやすい可能性 米研究
2019年6月 毎日新聞 中高年の女性、照明やTVつけて眠ると肥満のリスク 因果関係は不明 米NIHチーム発表
2019年6月 大学ジャーナル 無意識でも食物画像に反応して活動する脳内メカニズムを解明
 日本人22人を対象
2019年5月 首の太さがメタボと関連!?
肥満をなじられた子、余計に太る

2019年5月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS ‘Ultraprocessed’ foods may make you eat more, clinical trial suggests
 1ヵ月間の研究において、加工度の高い食品を摂取した人々は、より多くのカロリーを食べたけれども、理由は不明瞭である
2019年5月 LiveScience Ultraprocessed Foods Really Do Lead to Weight Gain, Small Study Finds 
2019年5月 BioToday 加工しすぎ食品をよく食べる人は心血管疾患をより被り、死にやすい
2019年5月 BBC News Ultra-processed food linked to early death
2019年5月 Science 加工食品を食べると太る
2019年5月 健康と病気の発生起源説(DOHaD説)を考察
 やせと肥満を誘導する2つの酵素が働く可能性を指摘 熊本大学
2019年5月 Nature 世界の肥満増加、農村部が要因
 世界のBMI上昇の55%超、一部の低・中所得国におけるBMI上昇の80%は農村部のBMI上昇に起因
 Rising rural body-mass index is the main driver of the global obesity epidemic in adults.
2019年5月 BioToday 小児の肥満手術で2型糖尿病や高血圧がより解消する
2019年5月 BBC News Liposuction rise linked to gym wear trend
 脂肪吸引上昇はジムウェア傾向にリンクした より多くの女性は、ことによると、流行最先端のジム衣類においてよく見える体を得るために、外科を捜している
2019年5月 BioToday  肥満の胃バイパス手術後は胃縛り手術後より骨折を生じやすい
徒歩通学
子供向け人工知能スマホダイエット
2019年5月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS ‘Ultraprocessed’ foods may make you eat more, clinical trial suggests
 1ヵ月間の研究において、加工度の高い食品を摂取した人々は、より多くのカロリーを食べたけれども、理由は不明瞭である
2019年5月 LiveScience Ultraprocessed Foods Really Do Lead to Weight Gain, Small Study Finds 

2019年5月 寄生虫で痩せやすく 科学的に証明 国立感染症研究所など   国立感染症研究所 群馬大学
 マウス実験 特定の寄生虫に感染させると脂肪が燃焼されて痩せやすい体になる
2019年5月 朝日新聞 ダイエットには食べ物のチラ見も危険 脳の仕組み解明
2019年5月 Nature 農村部と都市部での肥満の比較
2019年5月 Nature 熱産生脂肪組織の神経支配機構
2019年5月 Nature Human Behaviour 
ポジティブな親業により若い成人期に、健康と幸福の複数の面が改善される
 ポジティブな親業はより大きい感情幸福と関連する
 精神病、摂食障害、肥満、およびマリファナ使用のリスクを下げる。






2019年04月 LiveScience Eating While Stressed Could Mean Extra Weight Gain, Mice Study Finds
 neuropeptide Y (NPY) 
2019年5月 スラド 慢性的なストレスと高カロリーの食品の組み合わせが肥満を加速するという研究結果
 継続的なストレスを受けた時に放出されるニューロペプチドY(NPY)は視床下部に作用して強い食欲増進効果を示す
2019年04月 BioToday 脂肪細胞のp62欠損はオステオポンチン分泌促進により腫瘍増殖を促す
2019年04月 LiveScience High Body Fat Linked to Possible 'Brain Shrinkage'Live Science
 ボディ脂肪のハイレベルは脳の構造に影響するかもしれない。
 非常に多くのボディ脂肪は、灰白質の減らされた量と結び付けられた
 The link between body fat and brain volume was stronger among men compared with women
2019年04月 Science 喉の渇きによって駆動される行動は、脳全体に及びネットワークによって制御されている
2019年04月 BioToday  肥満関連蛋白質FTOの阻害剤entacaponeを同定〜肥満マウスの体重を減らす
2019年04月 BioToday 親から引き継いだ肥満傾向を言い当てる遺伝子検査を開発
2019年04月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS New genetic ‘risk score’ could predict obesity odds
2019年04月 BioToday 食品の糖含量を少なくする目標達成で肥満関連疾患や医療費を確実に減らしうる
2019年04月 日本経済新聞 重度の肥満に外科手術 胃を一部切除、保険適用で急増
2019年04月 寄生虫によるダイエット効果 世界で初めて科学的に証明 群馬大学
 高脂肪食を与えてあらかじめ太らせたマウスに、ある種の寄生虫を感染させると、体重の増加が抑えられる
 非感染マウスと比べてかなり高い量のノルエピネフリンの濃度
2019年04月  上毛新聞 寄生虫でダイエット効果 世界初証明 群馬大などグループ 働き研究しサプリ開発に期待
2019年04月 財経新聞 寄生虫が体重増加を抑制 群馬大などの研究
2019年04月 朝日新聞 寄生虫がダイエット手助け マウス、1カ月で体重2割減
 マウスにだけ感染する線虫「ヘリグモソモイデス・ポリジャイラス」
2019年04月 Nature Human Behaviour 
遺伝学および健康、行動、および達成の地理
米国とUK思春期の子供の軍隊からのデータが明らかにする 遺伝のおよび 早い妊娠および教育的な達成のための付近リスクは関係づけられているけれども、肥満または精神分裂症のためにリスクの弱さまたは相互関係を全然見つけない。
2019年04月 オートファジーによる脂肪酸代謝制御の仕組みを解明
 新たな細胞生理機能の発見による生活習慣病の予防・治療へ 順天堂大学 新潟大学

2019年04月 Nature 神経科学:腸から脳へ送られる液体オスモル濃度の信号が渇きの充足を制御する A gut-to-brain signal of fluid osmolarity controls thirst satiation
2019年04月 Nature  神経科学:渇きは腸管からの液体オスモル濃度信号によっての調節される
2019年04月 Nature 神経科学:ナトリウム欲求を化学感覚で調節する神経回路 Chemosensory modulation of neural circuits for sodium appetite
2019年04月 慢性的な睡眠不足が思春期の肥満リスクに
 Adiposity in Adolescents: The Interplay of Sleep Duration and Sleep Variability.
 メキシコの青少年500人超を対象に睡眠習慣と肥満の関係を検討。その結果、慢性的に睡眠時間が短い青少年では肥満のリスクが上昇する
寝ない子は太ってる
 慢性的に睡眠不足な暮らしをしている子、肥満率が高め
メキシコの9〜17歳を調査
2019年04月 LiveScience How an Injection of Tiny Beads into Stomach Arteries Might Help with Weight Loss
 食欲を増進させるホルモンであるグレリンを放出する胃の部位につながる血管に、血流を制限する小さなビーズを注入する
 「Bariatric Arterial Embolization(BAE)」(肥満動脈塞栓法)

2019年03月 肥満による基礎代謝低下の分子メカニズムを解明 肥満や脂肪肝の新たな治療方法確立が期待  広島大学
 過栄養状態では、脂肪細胞内の Pin1(プロリン異性化酵素)が増加し、熱産生に関わる UCP-1 の発現が減少することで基礎代謝量を低下する
2019年03月 青年期のBMIが22㎏/m²以上で将来の糖尿病発症リスクが高まる
 青年期からの体重コントロールの重要性  順天堂大学
2019年03月 Nature 生理学:哺乳類の脂質代謝についての統合システム遺伝学的解析 An integrative systems genetic analysis of mammalian lipid metabolism
2019年03月 BioToday うつで肥満の患者に食事/運動増進と精神療法の併用が有効〜栄養補助は無効
2019年03月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS The war on ‘prediabetes’ could be a boon for pharma—but is it good medicine?
 糖尿病予備群を投薬対象としてマネタイズする
2019年03月 Science 曖昧な診断 Dubious diagnosis
2019年03月 健康で正常体重の日本人男性でも脂肪組織に障害
  太っていなくても生活習慣病になりやすいメカニズムの解明へ 順天堂大学
2019年02月 青少年期の低体力と肥満が障害年金と関連 スウェーデン軍兵士100万人超を28年間追跡
 Fitness and Body Mass Index During Adolescence and Disability Later in Life: A Cohort Study.
 
2019年02月 BioToday インターバル運動で体脂肪がより減る
2019年02月 EurekAlert Interval training may shed more pounds than continuous moderate intensity workout

2019年02月 肥満を制御する酵素を発見  大阪薬科大学 東京大学 第一薬科大学
 プロスタグランジン D2(PGD2)
 PGD2の L 型合成酵素(L-PGDS)
2019年02月 AFP  肥満関連のがん、米国の若い世代で急増 大規模調査で判明
 肥満が危険因子の一つであることが判明しているがん6種の発症率
 最も若い25〜29歳の層が最大
 米国では過去40年間に、肥満患者数が2倍以上に増加
 20〜49歳で見ると、果物や野菜、全粒穀物が不足する一方で、塩分やファストフード、糖質の多い飲料の摂取過多が認められる人が半数以上
2019年02月 Science 脂肪の利点 Benefits of fat
 皮下脂肪は感染保護に役立っている抗菌ペプチドを生産する
 どれほど専門的なセルが誕生から成人期に脂肪細胞への皮膚の線維芽細胞変化を呼ぶか
 たんぱく質を変える成長ファクターの活性化--β(TGF-β)は脂肪細胞の生産と品質を減らし、抗菌の防御を害した。
2019年02月 BioToday 朝食は太らないようにするという謂れは根拠なし〜朝食抜きでむしろ体重は減る
2019年02月 Nature 神経科学:社会行動と摂食行動で相互作用する眼窩前頭皮質の神経集団 Interacting neural ensembles in orbitofrontal cortex for social and feeding behavior
2019年01月 幼少期のコメ蛋白質摂取が成熟期の肥満を抑制 腸内細菌叢が関与  日本病態栄養学会 新潟大学
2019年01月 冬眠ハムスターの白色脂肪組織に冬支度の秘密をみる
  肥満や生活習慣病予防へも新たな視座 北海道大学 科学技術振興機構 東京大学 基礎生物学研究所
 餌貯蔵型の冬眠を行うシリアンハムスター
 白色脂肪組織で,冬,脂肪の貯蔵・分解能力が同時に増強される
2019年01月 BBC News Skinny genes the 'secret to staying slim'
2019年01月 BioToday 添加糖が少ない食事で男児の脂肪肝が改善
2019年01月 若年時の肥満が高齢期の心不全リスク高める 米・6,000例超の自己申告体重で検討
 Body Mass Index From Early-, Mid-, and Older-Adulthood and Risk of Heart Failure and Atherosclerotic Cardiovascular Disease: MESA.
2019年01月 腸内細菌叢の"西欧化"で肥満リスク上昇 米・移民を対象とした研究で判明  US Immigration Westernizes the Human Gut Microbiome.
【2019年01月 セル/ミネソタ大学】
郷に入っては郷に従う腸内フローラ
腸内細菌叢が西欧化すると肥満率が上がるぞ
東南アジアからの移民をアメリカで調査:腸内の微生物種が多様性を失って、食物繊維を消化する酵素も乏しくなってる!
2019年01月 Science CRISPRを介したプロモーターまたはエンハンサーの活性化は、ハプロ不全によって引き起こされる肥満をレスキューする CRISPR-mediated activation of a promoter or enhancer rescues obesity caused by haploinsufficiency
2019年01月 BioToday 肥満は慢性腎疾患の有無を問わず腎機能指標・GFR悪化や死亡リスク上昇と関連
2019年01月 Nature 代謝:低温ストレスは筋原性の前駆細胞を経由して糖代謝性ベージュ脂肪の分化を誘導する Thermal stress induces glycolytic beige fat formation via a myogenic state
2019年01月 Nature 代謝:甘党の脂肪細胞 Fat cells with a sweet tooth
 脂肪細胞の一部が、グルコースと脂質の両方ではなく、グルコースのみを消費する
2019年01月 LiveScience There's a Link Between the Size of Your Belly and the Size of Your Brain
多すぎる内臓脂肪は身体に良くないだけじゃなく心にも悪そう
お腹まわりがデップリしてる人たち、脳の灰白質がちょっと萎縮してる
2019年01月 脂肪細胞を細胞死へと導くシグナル経路の発見
 メタボの根源である「肥満」に対する新たな薬理学的アプローチとなる可能性
 福岡歯科大学 九州大学  オステオカルシン (OC)
 高濃度GluOC(低カルボキシル化ないしは無カルボキシル化の OC)による ネクロトーシス
2019年01月 肥満における2型糖尿病の新規発症メカニズムを解明
 秋田大学 国立国際医療研究センター
 リゾホスファチジン酸(LPA)の第 4 受容体(LPA4)が肥満に伴うインスリン抵抗性(インスリンが効きにくくなって高血糖になる状態)の進行に関与する


 以上、 →2019年1〜6月の記事でした


→ 「食欲 拒食症・摂食障害 肥満、ダイエット」情報の 年月別目次を表示する










about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー