睡眠、体内時計、サーカディアンリズム、時間感覚:
2018年7〜12月

ほか「睡眠、体内時計、サーカディアンリズム、時間感覚」の年月別目次

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2018年12月 読売新聞 看護師2交代制の病棟、「夜勤16時間以上」が6割
2018年12月 Nature Human Behaviour 
 時間圧縮された前のリプレイのスピードは、エピソード記憶において柔軟に変わる
Michelmannと同僚は、どのように挿話的なメモリーにおいて人が情報を検索するかを調査した。MEGを使うことによって、スピード変更が仕事に柔軟に依存して、作者は、速く、前で導かれたメモリーリプレイを示す。
2018年12月 BioToday 授業開始時間を遅らせた高校で生徒の睡眠が増えて成績が良くなった
2018年12月 Nature 神経科学:海馬は、睡眠中の海馬非依存的な長期記憶の形成に必須である The hippocampus is crucial for forming non-hippocampal long-term memory during sleep
2018年11月 北海道大学 ストレス反応が朝と夜で異なる仕組みを解明 現代社会におけるストレスマネジメントへの応用に
2018年11月 ワイアード 人はなぜ眠くなるのか? 鍵は脳内タンパク質の「リン酸化」にあり
2018年11月 BioToday 夜勤と不養生は2型糖尿病リスクを高める〜夜勤する人には健康的生活が特に有益
2018年11月 地球温暖化への適応策として屋外労働の時間帯変更の効果を推計
  増大する暑熱ストレスに対して時間帯変更のみの効果は限定的 筑波大学 国立環境研究所 京都大学
2018年11月 Science 視空間認知を能動的に行うか受動的に行うかによって、睡眠中の海馬における記憶固定・再現の神経活動のカップリングに影響する
2018年11月 BBC News ‘Morning people’ have lower breast cancer risk
 乳がん率が低い朝型
2018年11月 時事通信 「朝食抜きは太る」解明=体内時計狂いが原因 名古屋大
 56匹のラット 体内時計をつかさどる時計遺伝子の働きに約4時間の遅れが生じ、体温の高い時間が短くなっていた
2018年11月 毎日新聞 <名古屋大>「朝食抜くと太る」確認 体内時計や代謝乱れ
2018年10月 大学ジャーナル 北海道大学、生体内に2つの生物時計が存在することを世界で初めて実証
 マウスの分子時計を構成する2 つの時計遺伝子の発現を同時に計測する技術
2018年10月 BBC News Mum's voice makes better smoke alarm for children
 Many more children woke up to a voice-based alarm than a traditional one, a study found.
2018年10月 自然に近い眠りを誘う新たな不眠症治療薬の可能性
 睡眠誘発物質アデノシンのシグナル伝達経路への新アプローチ 筑波大学
2018年10月 Science 視床室傍核は覚醒に不可欠な視床内領域である
2018年10月 Science 造血の概日リズム

2018年10月 歯が少ない高齢者で高い睡眠リスク
 歯が少ない高齢者は、長時間睡眠または短時間睡眠になるリスクが高い 東北大学などの研究グループ
 65歳以上の高齢者を対象に残存する歯の数と睡眠時間
 Sleep duration and remaining teeth among older people.
2018年10月 高齢者における歯の本数と睡眠時間の関係が明らかに
 歯がない高齢者は長時間・短時間睡眠になるリスクが1.4倍以上 東北大学
2018年10月 睡眠障害が肝臓の脂肪蓄積を増加させることを解明
 たった1回6時間の睡眠を失うことが糖尿病リスクの増加につながる 東邦大学
2018年10月 大学ジャーナル 6時間の睡眠をたった1回失うことで、糖尿病リスクが増加する可能性
2018年10月 Nature ナルコレプシーの病因におけるヒポクレチン特異的なCD4およびCD8細胞
2018年10月 Nature 免疫学:免疫細胞によって眠らされる Put to sleep by immune cells
2018年10月 Nature 神経免疫学:ナルコレプシー患者のT細胞はヒポクレチンニューロンの自己抗原を標的とする T cells in patients with narcolepsy target self-antigens of hypocretin neurons
2018年09月 Science 血液は夜も昼も
  ノルエピネフリンと腫瘍壊死ファクターの一時的な増加の後に、骨髄造血ステムの2つのピークと祖先セル(HSPCs)を観察した。夜間のピークは、HSPCsを維持し、補給し、区別を減らすために、メラトニン分泌物を増大させる。対比によって、朝のピークは血補給のための区別および導管の透過性を増大させる。後に、ライトと日暮れは、血球活動および全体の健康に決定的な種々のシグナルを提供する。
2018年09月 寝ても寝ても眠いマウスの脳内メカニズム 単一遺伝子の単一アミノ酸が、1 日の睡眠時間と睡眠要求量・眠気を制御する
 筑波大学 科学技術振興機構
 ゲノム編集技術により、リン酸化注1の修飾を受けるSik3遺伝子の551番目のアミノ酸を置換したところ、ノンレム睡眠時間が延長、睡眠要求量が増加する過眠症マウスが作製されました





2018年09月 BioToday 調べたナルコレプシー患者全員がヒポクレチン特異的CD4+T細胞を有していた
2018年09月 リークカリウムチャネルの睡眠時間制御への関与を発見  東京大学
2018年09月 北海道大学 ”短い周期の体内時計”を生む新たな脳領域を特定 ウルトラディアンリズムの発生源を解明
2018年09月 Record China 日本女性の睡眠時間に中国の反応「4割が6時間未満は過労死レベル」
2018年09月 中高年男性が5時間以下の睡眠を続けると、心血管疾患リスクは7〜8時間睡眠者の2倍
 欧州心臓病学会 睡眠時間と心血管疾患との関連を21年間追跡  睡眠負債
2018年09月 睡眠時間 40代の半数が6時間未満 NHK
2018年09月 AFP サマータイム制度、世界で分かれる賛否
 悪影響受けやすいのは子どもと高齢者、屋外作業者 家畜に悪影響
 夏季には日照時間が増え、それに合わせて交通量も増えるため、大気汚染が深刻化する
2018年08月 朝日新聞 「夢見ないマウス」遺伝子操作で作製 レム睡眠ほぼゼロ
2018年08月 毎日新聞 理化学研など「レム睡眠」二つの必須遺伝子を特定
 「Chrm1」遺伝子を壊したマウスは両方の睡眠が減り、「Chrm3」遺伝子を壊したマウスはノンレム睡眠のみが大きく減ったうえ、レム睡眠も1回の持続時間が短くなった。
  両遺伝子を同時に壊すと、普通は1日あたり約70分あるレム睡眠が検出できなった
2018年08月 LiveScience Your Dreams May Come from These Two Genes
2018年08月 朝日新聞 サマータイム「健康によくない」 欧州で見直しの動き
2018年08月 Nature 神経科学:睡眠不足が引きこもりに結び付く可能性
 18人の被験者 睡眠の完全な欠如は、引きこもりと孤独の神経・行動プロファイルと関連
2018年08月 ワイアード Twitterユーザーは朝は分析的で、夜になると「苦悩」する:研究結果
 午前3時には肯定的な感情が激減


2018年08月 光による概日リズム調節が性周期によって変化することが明らかに 女性は光の浴び方に注意 明治大学 立命館大学 長崎大学
 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が減少している時期(発情後期)では、通常光に対して感受性が低い時間帯で光に反応しやすい
 マウス実験:光を浴びた次の日の体内時計の針の進み方が性周期のステージで異なる
2018年07月 大学ジャーナル 慢性時差環境で老齢マウスの生存率改善 京都大学
 5日毎に8時間明暗リズムが前進する慢性時差環境下で飼育したところ、その生存率は、野生型マウスと比べて有意に上昇
 老齢の野生型マウスにおいても、バソプレッシン受容体の働きを抑制する薬剤をSCNに継続的に投与。その結果、慢性時差環境下での生存率を上昇させることに成功
2018年07月 ワイアード 人は夢のなかでも「いいね!」やツイートをする、その理由が明らかに
 インタラクティヴなメディアを利用していた者は、夢をよりコントロールできていました
2018年07月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Food cravings peak twice nightly, in countries all around the world
 Google searches for food delivery spike at 7 p.m. and 2 a.m.
2018年07月 睡眠と覚醒を制御する神経回路を解明 視床下部睡眠中枢と覚醒中枢の神経接続の解明 筑波大学
2018年07月 京都新聞 不規則睡眠マウス、投薬で健康改善 京大、人間への応用期待
2018年07月 LiveScience 'Grandmother' Cells in the Brain Could Help the Body Shake Off Jet Lag
2018年07月 EurekAlert-Science 神戸大学 体内リズムの24時間周期を決めるタンパク質を発見
 家族性睡眠相前進症候群(FASPS)の分子機構の解明
 時計タンパク質 PER を安定させる酵素が、一つの遺伝子 Ck1d からまるでジキルとハイドのように生み出される、正反対の機能を持つ新旧 2 つの酵素 Ck1d1 と Ck1d2 が、時計タンパク質 PER を安定させる
2018年07月 ダーウィン以来の謎、就眠運動の仕組みを解明 生物時計発見のルーツとなった生物現象 東北大学
2018年07月 UK Today (JAPAN JOURNALS) 朝起きられないから!? 私立女子校で朝10時始業を採用
 朝10時始業となったのは、大学進学希望者が通う同校のシックスフォーム(高等教育進学準備教育課程)の生徒。
 これまで午後11時に就寝、朝6時45分に起床するのが一般的であったが、朝10時始業になれば、起床時間は朝8時となり、9時間睡眠が可能となる
2018年07月 本川・社会実情データ図録 一生の間に大きく移り変わる女性の睡眠の阻害原因
  睡眠の阻害原因:男の場合は50代まで「仕事」、60代以上は「健康」、女の場合は「スマホ」→「育児」→「家事」→「仕事」→「健康」と一生の間に大きくシフト
2018年07月 本川・社会実情データ図録 女性を中心に若い世代ほど深刻な睡眠の悩み
  寝不足など睡眠の悩みは若い世代ほど、特に女性で深刻
高校生の平日の就寝時間 国際比較



 以上、 →2018年7〜12月の記事でした


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