性淘汰 性差・性行動の生物学:
2018年1〜6月

ほか「性淘汰 性差・性行動の生物学」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』


2018年06月 やはり肉食系男子がモテる? メスが魅力的なオスを見分ける仕組みを鳥類で解明 静岡大学
2018年05月 National Geographic JP  ウミスズメ、柑橘の香りを出してメス誘う、研究  エトロフウミスズメ
2018年05月 RNAが操るミジンコの性決定 性決定遺伝子のスイッチをオンにする長鎖ノンコーディングRNAの発見  大阪大学
 性決定遺伝子の非翻訳領域のみをもつRNAがオス化を引き起こす
2018年05月 アブラムシの性フェロモン腺:卵生メス特異的発達と合成経路の制御  東京大学
2018年05月 AFP 交尾のし過ぎで知られる豪の有袋類2種、絶滅の危機に
 長時間にわたる交尾の後に雄が死んでしまうアンテキヌス
2018年05月 AFP 謎多きウォンバットの交尾行動 「尻噛み」判明、個体数回復に期待
2018年05月 BBC News Why is there stigma around male baldness?
2018年05月 BBC News Temperature-controlled turtle sex gene found
2018年05月 Science カメ類でみられる温度依存的性決定は,ヒストン脱メチル化酵素KDM6Bにより制御される
2018年05月 National Geographic These Owl Chicks Have Two Moms and a Dad—a First
 Bird experts are surprised by the first known observation of polygamy in great horned owls.

2018年04月 産経新聞 実は恐ろしいアリ社会 裏切り者の卵は破壊 働きアリが相互監視
 「取り締まり」は、個体数が少ない未成熟な集団ほど厳しい
 働きアリが産む雄は女王アリと交尾して幼虫を増やすことはできるが、餌を捕るなどの労働力にはならないため、この段階の集団には不利益
2018年04月 National Geographic Fruit Flies Likely Enjoy Sex, Offering Clues Into Drug Addiction
2018年04月 Nature 大きくなり過ぎた生殖器で危機に瀕した貝形虫類
2018年04月 Nature 進化学:性差が絶滅につながる時 Evolution: When sex differences lead to extinction
2018年04月 Nature 進化学:化石貝形虫類では、雄の高い性的投資が絶滅の駆動要因となった High male sexual investment as a driver of extinction in fossil ostracods

2018年04月 読売新聞 ノドグロ性別、水温左右か…温度分け飼育始める
 人工授精で誕生した稚魚の9割がオス
2018年04月 Science 性的なシグナルはそれほど厳密でない
2018年04月 大学ジャーナル 生殖細胞は身体をメスにしたがる 名古屋大学らが新たな特質を発見
2018年04月 Nature マウスの神経回路に子育てがどのように組み込まれているのか
2018年04月 Nature 性差が大きい生物種は絶滅する可能性が大きい
2018年04月 AFP 繁殖への過剰な努力、種の絶滅を後押しする恐れ 米研究  貝虫
2018年04月 毎日新聞 <岩手大>猫のふん、臭いで雌雄を識別か フェロモンの機能
 揮発性の硫黄含有化合物の一種が、ふんをした猫の性を識別するフェロモンとして機能
 強ければ雄由来のふん
 「3-メルカプト-3-メチル-1-ブタノール」(MMB)。猫に特有のアミノ酸「フェリニン」の分解物
2018年04月 糞のにおいを介したネコの縄張り行動を解明  ネコ特有な糞の悪臭は、性を識別するフェロモンだった 岩手大学
2018年04月 キウイフルーツの性別決定遺伝子を発見 植物が「性別」を獲得した進化過程の解明 京都大学 科学技術振興機構
2018年04月 BBC News The whales who love to sing in the dark  セミクジラ歌の驚くべき複雑さ
2018年04月 National Geographic These Mysterious Whales Are the Jazz Musicians Of the Sea
2018年04月 AFP 繁殖期のホッキョククジラ、自作曲を歌っていた 研究
2018年04月 毎日新聞 働きアリ勝手な産卵「取り締まり」 関学大グループ確認





2018年03月 National Geographic First Case of Orca Infanticide Observed  シャチの子殺し
2018年03月 LiveScience Whale Murder Was Sexually Motivated, Whale Detectives Say
2018年03月 National Geographic JP  なぜか高齢なメス選ぶオス、クモで判明、利点なし
2018年03月 最初のオスとメスを生み出した性染色体領域を全ゲノム解読から解明  “アダム”を作った小さな設計図 “OSU” の発見 東京大学
2018年03月 大学ジャーナル 最初のオスの誕生のきっかけはたった一つの遺伝子”OTOKOGI”
2018年03月 National Geographic This Octopus is 40,000 Times Heavier Than Her Mate
2018年03月 Science 自然の戦略:子孫繁栄のために性別を変える魚
2018年02月 時事通信 大きな鼻ほど強くアピール=雄テングザル、雌に
『テングザル 河と生きるサル』の松田一希准教授や、京都大霊長類研究所の香田啓貴助教らが発表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022200153
 テングザル雄18頭の鼻の長さと幅、体重、睾丸の大きさを測定
 雄の鼻が大きいほうが、多くの雌や子からなる群れを率いる傾向
2018年02月 National Geographic JP  大きな鼻ほど強くてモテる、テングザルで判明
2018年02月 大きな鼻が男前なぜテングザルの鼻は長いのか 生態・形態データからその進化のシナリオを初解明  中部大学 京都大学 科学技術振興機構
2018年02月 National Geographic For This Monkey, a Bigger Nose Means a Better Sex Life
2018年02月 朝日新聞 鼻デカいほどメスにモテモテ? 京大などテングザル研究
2018年02月 National Geographic Why Snakes Have Two Penises and Alligators Are Always Erect
2018年02月 弱いオランウータンの雄は第一子の父親になる 父子DNA鑑定で判明した弱い雄の繁殖戦術 京都大学
 立場の弱い「アンフランジ雄」がわずかに子どもを残し、それが初産の子であった
 スマトラオランウータンでもわずかに報告があり、ボルネオオランウータンでは今回が初めての報告
2018年01月 Nature 細胞生物学: 父性染色体の喪失と代謝クライシスがツメガエルの雑種致死の一因となる Paternal chromosome loss and metabolic crisis contribute to hybrid inviability in Xenopus
2018年01月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Promiscuous female sea turtles may save their species from climate change
2018年01月 Nature 神経科学: 線虫のニューロン可塑性 Neuroscience: Neuronal plasticity in nematode worms
 ニューロンの活動が、線虫の成体の雄のDVBと呼ばれるニューロンの結合に変化を生じさせる
2018年01月 Nature 神経科学: ニューレキシンは成熟した性的二型ニューロンの可塑性を制御する Neurexin controls plasticity of a mature, sexually dimorphic neuron
2018年01月 Science 自家妊性の線虫における急速なゲノム収縮から精子競争タンパク質が明らかになる

 以上、 →2018年1〜6月の記事でした


→ 「性淘汰 性差・性行動の生物学」情報の 年月別目次を表示する










about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー