性淘汰 性差・性行動の生物学:
2017年7月〜12月

ほか「性淘汰 性差・性行動の生物学」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』


2017年8月 礼拝堂の周りがコマルハナバチの結婚式場に!? 玉川の丘で発見された行動生態学と化学生態学の知見が2つの国際学術誌に掲載。 玉川大学
 コマルハナバチは、雄バチが自分の飛行ルートの各所にフェロモンで匂い付けし、そこに新女王バチを誘って結ばれるという配偶様式ももっている
2017年7月 女王アリの精子貯蔵器官ではたらく遺伝子を特定 10年以上もの間、精子を常温で貯蔵できる謎の解明の鍵 香川大学 甲南大学 筑波大学 琉球大学 基礎生物学研究所
2017年7月 財経新聞 女王アリは何故数十年も精子を貯蔵し続けられるのか?
 基礎生物学研究所などの共同研究グループは、キイロシリアゲアリの女王の受精嚢のみで機能する特殊な12個の遺伝子を発見することに成功した。
2017年7月 大学ジャーナル 精子を10年以上常温保存、女王アリの特殊遺伝子を特定へ 甲南大学など
2017年8月 時事通信 精子貯蔵10年超、謎に迫る=女王アリの遺伝子特定 甲南大など





2017年7月 メダカは「顔」で仲間見分ける 岡山大などの研究チーム 山陽新聞デジタル
2017年7月 読売新聞 メダカのメスは面食い?「顔」でオス認識し交尾
 メダカのメスは見慣れたオスを好む傾向
2017年7月 メダカは「顔」で仲間を見分ける  メダカの「顔」を見分ける仕組みは特化している? 東京大学 岡山大学
珪藻は性を持ち、アンモニウムはターンオンである
2017年7月 LiveScience Diatoms Have Sex, and Ammonium Is a Turn-On
 珪藻〈無性で繁殖すると長い間考えられていた〉は、性的な再生において、催淫剤として代行しているアンモニウムによってかみ合う。

2017年7月 BBC News Male river fish show feminised traits due to chemicals flushed away

 以上、 →2017年7月〜12月の記事でした


→ 「性淘汰 性差・性行動の生物学」情報の 年月別目次を表示する










about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー