インターネット利用と心理:
2017年

ほか「インターネット利用と心理」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
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2017年10月 衆院選 若い世代ほどネット情報を参考 | NHKニュース  選挙 投票
2017年10月 Nature Human Behaviour 
 機能的な脳画像処理方法は、精神医学の不法行為を評価するのに役立つようにテクニックをマシン学ぶことによって利用できる豊かなデータセットを提供する。最近の研究は、自殺的な考えによって患者を識別し、自殺を試みた人々を、しない人々と区別するために、このアプローチを用いる。
2017年10月 Nature Human Behaviour 
 死関連のおよびライフ関連の概念のそれらの変更された機能的な磁気共鳴診断装置神経サインに基づいてマシン学習アルゴリズム(ガウスのナイーブなベイズ)を用いた。最も多くの差別概念は、『死』、『残酷さ』、『トラブル』、『心配無い』、『善』、および『賞賛』であった。

2017年10月 スラド インターネット上に存在するWebサイトのうち、SEO目的のものは約80%という推測
2017年10月 朝日新聞 ツイッター社、初の黒字化視野に 毎日使う人、14%増
2017年10月 朝日新聞 交流サイトで被害の子ども、最多に ツイッター起因増加
 半期としては過去最多を更新
 次いでチャット型サイトの「ひま部」の93人(同40人増)
2017年10月 財経新聞 女性インスタユーザー、大半が企業アカウントをフォロー 購入決定に影響
2017年10月 産経新聞 Twitterが凍結した「児童の性的搾取」アカウント、4割が日本のもの
2017年9月 スラド 多くのSNSユーザーは上司とのSNS内でのつながりを快く思っていない
2017年9月 ワイアード 拡散する殺人ミーム「青い鯨チャレンジ」──ソーシャルメディアの責任と利用者がすべきこと
2017年9月 本川・社会実情データ図録 都道府県別スマホ・パソコン使用率・長時間使用率 スマホ・パソコン使用率(最高・最低)は60.1%(東京70.7%、秋田45.7%)、6時間以上使用率は5.6%(東京7.2%、島根3.5%)
2017年9月 家庭での父母のインターネット利用時間が長いほど 子供のメディア利用時間が長い メディア利用時間や利用方法について親子でルールづくりを  富山大学
2017年9月 Nature Human Behaviour Moral outrage in the digital age
 デジタル時代の道徳的な乱暴
  道徳的な乱暴は、デジタル・メディアおよびオンライン社会的ネットワークで現在広範囲に及んだ古代の感情である。これらの新しいテクノロジーは、どのように道徳的な乱暴およびその社会的な結果の表現を変更できるか?
ネットいじめを従来のいじめと同じような対策方法でなんとかできると思ったら大間違い
2017年9月 Nature Human Behaviour Assessing the consequences of cyberbullying on mental health
ネットいじめと精神衛生
テクノロジーでの進歩および社会的なメディアの到来は、新しい現象の出現をもたらした--サイバーいじめ。
  いくつかの類似点があるけれども、伝統的ないじめに取り組むことへのアプローチは、主として戦闘サイバーいじめにおいて無効である
  反対の精神衛生と結び付けられたこと、および極端なケース、自殺
2017年9月 スラド 「ネットなしの生活は想像できない」という人、日本では比較的少なめという調査結果
2017年8月 毎日新聞 愛の告白:「ネットで」 女性の肯定、世代間差5倍 成人「目と目を合わせるもの」/中学生「気持ちを伝えやすい」
 女性に限ると、「OK」と答えた中学生は22・9%だったのに対し成人は4・5%
2017年8月 AFP  若者のフェイスブック離れ進む、インスタやスナチャへ 調査会社
2017年8月 WWD JAPAN ゾゾの「ツケ払い」利用者が100万人を突破 利用者の7割は女性
2017年8月 BBC News Emojis help software spot emotion and sarcasm
2017年7月 朝日新聞 ネットのコメント欄に変化 規制を強化、マナーも求める
2017年7月 スラド ネットをスマホだけで利用するというユーザーは46%、LINE調べ
2017年7月 財経新聞 ネット通販の重要性なおも増す ネットスーパーは利用率低いも金額は多い
2017年7月 Science AIの活躍:アルゴリズムで大衆の心理状態を分析する方法
2017年7月 Nature Human Behaviour 注意の限界と質の悪い情報のネット上での拡散
 

 情報負荷が高く注意に限界がある現実の状況下では、情報はその質の高低を問わずほぼ等しく拡散する可能性がある
2017年6月 Nature Human Behaviour Limited individual attention and online virality of low-quality information
 低品質情報はなぜ蔓延する?
 SNSの特定の型にはめられたモデルは、高い情報ロードおよび制限された注意の実世界の条件、低さ、および高品質な情報の下で、等しくウイルスで行きそうであると予測する
2017年6月 LiveScience Why Fake News Goes Viral: Science Explains
 人々の認識のプロセスのうちのいくつかが、偽造のニュースなどの誤報の広がりを永続させるのに役立つかもしれず、かつぐ
 人々は、「確認バイアス」を示し、それらの信念と一列に並んでない情報を捨てる間それらの信念と一列に並んである情報にだけ注意を払い、共有する傾向があります。研究により、たとえそれらの信念を立証する情報が間違いでも、人々がこれをすることが示されます。
2017年6月 近畿大学 AIが選ぶ、あなたの潜在意識が求める一冊 SNSの投稿内容から性格を分析し、学生と本をマッチング
2017年6月 AFP フェイスブックの月間利用者数、20億人の大台を突破
2017年6月 BBC News Social media pressure is linked to cosmetic procedure boom
 SNSプレッシャーは美容整形と接続される
2017年6月 Nature Human Behaviour Limited individual attention and online virality of low-quality information
 低品質情報はなぜ蔓延する?
 SNSの特定の型にはめられたモデルは、高い情報ロードおよび制限された注意の実世界の条件、低さ、および高品質な情報の下で、等しくウイルスで行きそうであると予測する
2017年6月 財経新聞 日本のTwitterトラフィック、月初多く月末少ない スマホの帯域制限原因?
2017年6月 ワイアード ニュースは「怒り」で拡散される:分断を生み出すメディアのビジネスモデル
2017年6月 NNN 若者6割超 ネット空間が「自分の居場所」
 内閣府が15歳から29歳までの男女6000人を対象に調べたところ、「インターネット空間」を「自分の居場所」だと思う人が6割を超え、「学校」や「職場」よりも高かったことがわかった。
2017年6月 朝日新聞 サイト訪問者数、5カ月で半減 米右派系サイト人気急落
2017年6月 Nature Human Behaviour 友人の死後におけるソーシャルネットワーク上のつながりの回復
  Connective recovery in social networks after the death of a friend doi: 10.1038/s41562-017-0092
フェイスブック上の15000のネットワークの解析から、インターネット上のソーシャルネットワークは、メンバーの死から立ち直ることが判明し、メンバーの死後に友人間の交流が増加し、何年も安定して続くことがわかった。
2017年5月 BBC News 「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査
 SNSがたばこやアルコールよりも依存度が高い可能性があり、過去25年間で心の健康を患う若者が7割増えている
 10人に7人がネットいじめを経験
 16歳~24歳の若者の91%が交流の道具としてSNSを利用
お金持ちはお金持ちと、貧乏人は貧乏人とつながりがち
富の格差は電気通信データの人間関係で見て取れる
どんな人と電話つながりなのかと、その人の経済状況に高い相関
2017年5月 Nature 社会的ネットワークを利用して個人の経済状況を推定する
 個人の社会的ネットワーク上の位置を分析することで、その個人の経済状況を数学的に推定できる
 メキシコ国民の電気通信データと経済力データを分析
 全ての電話連絡によって形成されたネットワークにおける個人の位置とその個人の経済状況(クレジットカードの利用限度額を基準とする)が高く相関
2017年5月 Science Bad bots do good: Random artificial intelligence helps people coordinate
 悪いボットは善をする:ランダムな人工知能は、人々が調和することを手助けする
2017年5月 LiveScience How Robots Acting Randomly Can Help Speed Human Problem-Solving
2017年5月 NatureJP  集団の制御:自律的なボットが人間の集団の共同行動の成績を向上させる
2017年5月 Nature 行動経済学: 時折起こる誤りが協調に役立つ Behavioural Economics: Occasional errors can benefit coordination
2017年5月 Nature 社会進化学: 局所的ノイズのある自律エージェントはネットワーク実験で全体的な人間の協調を改善する Locally noisy autonomous agents improve global human coordination in network experiments
2017年5月 財経新聞 10代の若者はGoogleよりもTwitterで情報収集
2017年5月 Nature 言語分析の社会への影響
  A social spin on language analysis
 オンラインの議論において個人的な攻撃の普及とインパクトを理解していることは挑発的である。crowdsourcingとマシン学習を結合する方法は、前に方法を提供するけれども、警告は考慮されなければならない。
2017年5月 AFP 参加者を自殺に追い込むゲーム「ブルー・ウェール」が中国にも拡散
 ロシアで作成
 ロシアでは10代の若者130人以上が立て続けに自殺を図り
2017年5月 朝日新聞 ネット依存の中高生、飲酒や喫煙も多い傾向 厚労研究班
2017年5月 朝日新聞 フェイスブック利用者、20億人目前 前年比17%増






15歳のネット利用時間


2017年4月 Nature Human Behaviour 
 研究は、現在、不意に死ぬ人を取り囲んでいる人社会的ネットワークが死んだ個人の友人と知人の間の関係の強化によって損失から回復することを示す。研究により、どのように、悲嘆の時間の間にお互いにサポートするために、個人がそれらのインタラクションパターンを変更するかが実演される。
2017年4月 Nature Human Behaviour 
 15,000のFacebookネットワークの分析において、友人の間のインタラクションの増加が損失に続いているのを見せて、後に何年もの間安定し続けてオンラインで、個人の死のために社会的なネットワークが弾力がある。
2017年4月 Nature Human Behaviour 

2017年4月 時事通信 交流サイト、少女ら被害最多=昨年1736人、4年連続増 ツイッター突出・警察庁
2017年4月 朝日新聞 交流サイトで犯罪被害の子ども、最多 最年少は9歳:朝日新聞デジタル

2017年4月 AFP SNSで10代の自殺扇動か 「死の集団」の存在が明らかに ロシア
2017年4月 Nature Human Behaviour 

 社会的なネットワークは新しい現象ではなく、--人々はいつも同じ考えを持っていて 他 交際した と --けれども、社会的なメディアの到来は、私達が見る社会的な情報の量の広大な増加をもたらした。どのようにこの情報が私達の政治的な景色を形成するかを理解するために、私達にはデータと実験が必要である。
2017年3月 ワイアード フェイクニュース撲滅の最善策は? 広告収入をなくしてしまえばいい
2017年3月 スラド 2ちゃんねるやニコニコ動画は高齢化している
 「ニコニコ動画」も近年では高齢化しており、10〜20代のユーザーは52.5%と減少する一方、40〜50代が19.8%
2017年3月 BBC News Facebook artificial intelligence spots suicidal users
2017年3月 AFP SNSへの投稿、脳には食事やセックスと似た「ご褒美」に 米研究
2017年3月 AFP ネット荒らし防止サイト、コメント前に「質問」で前提共有 ノルウェー
 記事に関する3つの質問に正解した読者だけがコメントを書き込める
2017年2月 ワイアード セルフィーで「盛って」いた500年前の画家たち:研究結果
2017年2月 Nature インターネット上での荒らし行為への有効な対応策はどうやらなさそうだ。
  The dark side of social media
 心理学者曰く「インターネット上での荒らし行為への有効な対応策はなさそうだ」
 クソでもなんでも刺激なら喜ぶ「情報スカベンジャー」には打つ手がない
 They are cultural scavengers who feast on alternative facts and false news already in the system, and thrive on condemnation.
2017年2月 時事通信 SNS写真にスタッフ要請=友達多さアピール 若者の便利屋依頼増
2017年2月 Nature Human Behaviour 
 利他行動バズり  2014 ALS氷バケツ挑戦 『社会的な感染』効果
 SMART標準
  社会的(S)の影響プロセス作動する
  設立モラル(M)命令法
  (ポジティブな)感情反応(AR)を引き起こし、
  (T)を翻訳し、社会的な推進力を、維持される実世界の寄与に変換することができます
2017年2月 朝日新聞 長時間ネット使う子、イライラ傾向 勉強への自信も低下

2017年2月 LiveScience Like or Unlike? Facebook May Harm Health
 「いいね」を送ること、友人から送られたリンクをクリックすることが、精神衛生、物質的な健康、およびライフ満足のより悪いリポートと関連する
2017年1月 朝日新聞 SNS「いいね」、気にするのは男性 14%が事実誇張
 誇張した経験は男性が14%で女性の9%に比べて多い
 「いいね!」が少ないと友達から人気がないと心配する割合は、男性24%、女性17%。
 「いいね!」が確実に得られるなら、友達の秘密の情報や恥ずかしい情報を投稿すると回答した男性は12%おり、女性の2倍以上
2017年1月 BBC News Cambridge scientists consider fake news 'vaccine'
 フェイクニュースワクチン
2017年1月 LiveScience Fake News 'Vaccine' Could Stop Spread of False Information
2017年1月 CNN.co.jp フェイスブック、視野狭め偽情報拡散の一因にも 研究論文


 以上、 →2017年の記事でした


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  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

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