食欲 肥満、ダイエット 拒食症・摂食障害:
2017年1〜6月

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2017年6月 Nature カフェインがマウスの減量にどのように役立つのか
2017年6月 AFP 中国で糖尿病がまん延、世界最悪規模に 研究
2017年6月 BioToday 中国の成人の糖尿病有病率は11%
2017年6月 世界の肥満関連死、25年で3割増 世界疾病負担(GBD )2015
 Health Effects of Overweight and Obesity in 195 Countries over 25 Years  The New England Journal of Medicine

2017年6月 Medical Tribune 肥満に伴い2型糖尿病の若年発症率が増加 米・小児・青年コホートを追跡した長期縦断研究
2017年6月 AFP 母親の肥満で先天異常リスク上昇、スウェーデン研究
2017年6月 BioToday 太り過ぎ/肥満の妊婦の子は奇形になりやすい〜BMI値上昇につれてリスクも上昇
2017年6月 AFP  世界の10人に1人が肥満 大規模な国際調査、「危機」的状況に警鐘
2017年6月 BioToday 世界の太りすり/肥満の健康負担の傾向〜2015年に世界で400万人が高BMIで死亡 (タイポまま)
2017年6月 ワイアード 「世界の肥満化」が加速、世界人口の3割が過体重になった理由は?
デブは仲間はずれ
2017年6月 LiveScience Overweight Kids More Likely to Be Ostracized
2017年6月 BBC News TVs in children's bedrooms 'increase risk of obesity'
2017年6月 Nature 生理学: FSHの阻害は熱産生脂肪組織を誘導し体脂肪を減少させる Blocking FSH induces thermogenic adipose tissue and reduces body fat
2017年5月 BioToday 太り過ぎ/肥満の小児の体重を減らすための講習は親に施すだけで十分効果的
2017年5月 EurekAlert Science 過食の切り替えスイッチ?
 運動障害の治療のために視床腹部(不確帯=ZIを含む)の深部脳刺激を受けた患者は、過食の特徴を示すことがある
 マウスのZIのGABAニューロンを光遺伝学的に標識した
2017年5月 Science 遺伝子とBMIの共謀によって脂肪肝は生じる
2017年5月 BioToday 老化に伴うミトコンドリア減少の主因DNA-PKの阻害で肥満や糖尿病を防ぎうる
2017年5月 理研 肥満細胞の新たな機能を発見 寄生虫の新しい初期感染防御メカニズムを解明
 遺伝的に肥満細胞が野生型よりも多いマウスを作製
 腸管寄生線虫に強い抵抗力
多国間比較
2017年5月 読売新聞 肥満や虫歯も生活苦が影響か…生活保護世帯の子供、厚労省が健康支援へ
2017年5月 BioToday 週1回の減量の集いを現行の12週間ではなく1年続けることで体重がより減る
2017年5月 BBC News Increase in cases of men suffering from eating disorders
 男の摂食障害増加
2017年5月 Science ドーパミン作動性神経回路の分枝特異的可塑性がタンパク質渇望を符号化する
2017年5月 AFP 痩せ過ぎモデルを規制する法施行 フランス
2017年5月 BBC News France bans extremely thin models

2017年5月 BioToday 肥満患者の隔日絶食はより遵守が困難で、体重の一層の減少も認められず
2017年4月 広島大学 摂食行動やエネルギー代謝調節に関与する新しい脳内因子をマウスで発見 食欲調節に関わる脳内基盤の解明に貢献
 80アミノ酸残基からなる小タンパク質 Neurosecretory protein GLと命名、略名NPGL
 マウスの脳内にNPGLを投与すると投与後2時間から10時間までの累積摂食量が増加
2017年4月 琉球大学 カロリー過多がなくてもメタボを引き起こす食事成分を同定
 『食事中の硝酸塩/亜硝酸塩の長期不足はメタボリックシンドロームを引き起こす』という仮説をマウスにおいて検証
  【PDF】
2017年4月 国立遺伝学研究所 見たらつい食べたくなるのは本能だった 視覚情報を摂食行動に結びつける神経回路の発見
 ゼブラフィッシュ:獲物を視覚的に認識したときに摂食行動を引き起こす脳の仕組み
2017年4月 毎日新聞  食欲の衝動視覚とつながる神経回路 遺伝研助教ら発見
2017年4月 EurekAlert Science 見たらつい食べたくなるのは本能だった
脳深部磁気刺激
2017年4月 LiveScience Could Brain Stimulation Fight Obesity?
 Magnetic or electric stimulation of the brain could fight eating problems
感染する運動行動
2017年4月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Exercise is contagious, especially if you’re a man
2017年4月 Nature 友人の影響でジョギングを始める
2017年4月 朝日新聞 友人のSNSに影響され、走る距離増 男性に顕著な傾向
2017年4月 Nature 装着型のデバイスは、健康的な運動習慣を広めるのに役立つらしい。
  Social networks push runners to run further and faster than their friends
2017年4月 BioToday 中年期の肥満等の血管リスクと後のアルツハイマー病特徴・脳Aβ蓄積亢進が関連
2017年4月 東邦大学 アルツハイマー病と女性ホルモン、BMIの関係について報告 ~ やせすぎは脳内エストロゲン濃度低下につながる
2017年4月 BioToday 太ったことがある人は死にやすい
2017年4月 BioToday 体重がよく変わる冠動脈疾患患者は心血管疾患や死亡リスクが高い
2017年4月 AFP 妊娠初期の肥満、子のてんかんリスクに関連 スウェーデン研究





2017年3月 本川・社会実情データ図録 世界各国の男女の体格の変化
  日本人の肥満対痩せの男女差拡大傾向はフランス人など西欧と同じだが女性のBMI低下は日本だけ。英米は男女とも肥満化傾向
2017年3月 本川・社会実情データ図録 日本の女性がどんどんキレイになっている理由をデータで確かめる 50代に至る女性の身のまわりの用事に割く時間の増加はおしゃれへの傾斜を示す。女性のスリム化、男性の肥満化という日本人の体格の両極化もこれと平行する現象
2017年3月 Science 飢餓による膵臓の強化
2017年3月 朝日新聞 親が喫煙、子どもに肥満傾向 厚労省「統計的有意な差」
2017年3月 財経新聞 脂肪を燃焼させる褐色脂肪組織を可視化 産総研らが開発
2017年3月 NatureJP  骨による食欲調節
 骨芽細胞から分泌されるタンパク質であるリポカリン2(LCN2)が、インスリン分泌を誘導し、耐糖能とインスリン感受性を向上することでグルコース恒常性を維持する
2017年3月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Good vibrations: A bit of shaking can burn fat, combat diabetes
 Whole-body vibration boosts metabolism in fat mice
2017年3月 毎日新聞 <肥満>幼児期の体格指数上昇 思春期でのリスク19倍
2017年3月 BioToday 妊娠初期に肥満や太りすぎだった母親の子は脳性麻痺率が高い
2017年3月 LiveScience Unhealthy Trend: Fewer Americans Are Trying to Lose Weight
2017年3月 BioToday 太っている大人が痩せようとしなくなっている
2017年3月 時事通信 運動療法を妨げるホルモン=糖尿病患者などで発見 金沢大
 肝臓から分泌されるホルモン 運動療法を行っても効果が上がらない
2017年3月 BBC News 'Abnormal' sleep linked to obesity risk
2017年3月 BioToday 肥満と癌の関連は明白であり、予防の取り組みが必要

2017年2月 BioToday 絶食を模す低カロリー食を定期的に実行することで心血管リスク因子が低下
2017年2月 Nature News  新規のアディポカイン
 miRNAはある種のアディポカイン(細胞シグナル伝達分子)と考えられる
 脂肪組織が循環エキソソームのマイクロRNA(miRNA)の主要な供給源であり、これらのmiRNAが遠隔組織で遺伝子発現を調節できる
2017年2月 Nature 脂肪由来循環miRNAは他の組織の遺伝子発現を調節する
  Adipose-derived circulating miRNAs regulate gene expression in other tissues
2017年2月 BioToday 脂肪組織はmiRNAをエクソソームに包んで放って遠方の組織の遺伝子発現を操る
2017年2月 Science/AAAS Should we treat obesity like a contagious disease?
2017年2月 BioToday 腹が出やすい遺伝的傾向の人は2型糖尿病や冠動脈心疾患を生じやすい
2017年2月 朝日新聞 全国一歩かない宮城県男性、メタボも全国ワースト3常連
2017年2月 朝日新聞 睡眠不足だと肥満にりやすくなる仕組みを解明/mama/
  エネルギー消費量は変わらないのに、食欲を抑えるホルモンが減り、空腹感が増す
2017年2月 乳児期の感染症が小児肥満と関係か
 Infection and antibiotic use in infancy and risk of childhood obesity: a longitudinal birth cohort study.
2017年1月 朝日新聞 ビタミンDに脂質抑制効果 京大教授ら仕組み解明
 ビタミンDを多くとると脂肪肝になりにくく
 ビタミンDの一種が、脂質合成の「司令塔」を担うたんぱく質を分解して脂質の合成を抑える
中年期に発症する摂食障害
2017年1月 BBC News Eating disorders can strike in mid-life
2017年1月 LiveScience Just 20 Minutes of Walking May Reduce Inflammation in Your Body
2017年1月 朝日新聞 寝不足は肥満のもと、レム睡眠が関係 筑波大が研究
2017年1月 BBC News Alcohol flips brain into hungry mode
飲み会のあとのラーメン
2017年1月 LiveScience Your Drunken Urge for Pizza and Wings, Explained by Science
2017年1月 Nature News Physiology: How alcohol ramps up hunger signals
2017年1月 朝日新聞 飲むと食べたくなる理由判明 英研究所がマウス実験
2017年1月 Nature 神経科学:大量飲酒が過食を引き起こす過程を解明する手掛かり
2017年1月 早稲田大学 睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明
 早稲田大学スポーツ科学学術院・内田直教授と花王株式会社ヘルスケア食品研究所の共同研究グループ
 花王株式会社が2004年に民間企業で初めて導入した、メタボリックチャンバー(ヒトのエネルギー代謝を、日常生活に近い環境で長時間、正確に測定することができる部屋型の代謝測定装置)を用いて、人のエネルギー代謝を常時モニター
2017年1月 BioToday 若者の肥満手術と長期の体重低下が関連
2017年1月 科学技術振興機構 飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
 網様体のGABA作動性神経細胞群が視床下部からの飢餓信号によって活性化され、交感神経系を抑制することによって熱産生(エネルギー消費)を抑制する
2017年1月 財経新聞 飢餓反応を司る未知の脳神経回路が延髄に発見される
2017年1月 NatureJP 体脂肪と糖尿病リスク
 血液および脂肪組織では187の座位でDNAメチル化との関連が明らかに
 これらのメチル化の変化は肥満の結果として生じ、従来のリスク因子とは無関係に2型糖尿病発症のリスクの増大にも関連している
2017年1月 Nature ボディーマス指数のエピゲノム規模の関連研究と肥満の有害転帰
  Epigenome-wide association study of body mass index, and the adverse outcomes of adiposity
2017年1月 時事通信 体熱抑え食事促す細胞群=延髄で発見、肥満治療期待―名大

 以上、 →2017年1〜6月の記事でした


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