睡眠、体内時計、サーカディアンリズム、時間感覚:
2016年

ほか「睡眠、体内時計、サーカディアンリズム、時間感覚」の年月別目次

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2016年12月 体の一日を刻むタイマー機構を発見 遺伝子導入マウス個体高速作成法を用いた概日時計周期長制御の解明
2016年12月 財経新聞 理研と東大、体内時計を24時間周期に定める細胞機構を解明
2016年12月 読売新聞 「眠育」学校に広がる…遅刻・欠席減、学力向上
2016年12月 EurekAlert Science 脳内ニューロンが時間をたどるのを助ける
2016年12月 Science 中脳ドーパミン神経は時間経過感覚を制御する
2016年12月 CNN.co.jp 2時間の睡眠不足、自動車事故のリスク倍増 米研究
2016年12月 筑波大学 寝不足はダイエットの敵 睡眠時間が足りないと甘いものがほしくなる理由
時差ボケで癌
2016年12月 Nature News Cancer: 'Jet lag' increases mouse cancer risk
国家規模で測る睡眠不足の経済的損失
2016年12月 BBC News Sleep deprivation 'costs UK £40bn a year'
2016年12月 NatureJP ウミユスリカの夜と昼の習性
2016年12月 Nature ユスリカにおける概日および概月タイミング適応のゲノム基盤
  The genomic basis of circadian and circalunar timing adaptations in a midge
2016年12月 AFP 「怒ったまま寝るな」に科学的信ぴょう性、記憶実験で示唆
 形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りに就くと、それが脳に深く刻み込まれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になる
2016年12月 Nature 怒ったまま寝てしまうのは良くない理由
2016年11月 東京大学 体内時計が遺伝情報を書き換える~リズミックなRNA編集とその意義
2016年11月 時事通信 体内時計に重要たんぱく質=RNAを調節 東大
2016年11月 Science 概日時計、睡眠、神経変性を結びつける分子メカニズム
2016年11月 Science 時計仕掛けの免疫系
2016年11月 Science 健康と病気の概日拍子記号
2016年11月 Science 代謝の概日生理学
2016年11月 Nature 眠くて夢を見ない変異マウス
  Sleepy and dreamless mutant mice
2016年11月 Nature ランダムに変異を起こさせたマウスにおける睡眠の順遺伝学的解析
  Forward-genetics analysis of sleep in randomly mutagenized mice
2016年11月 NatureJP 睡眠パターンを制御する遺伝子
2016年11月 時事通信 睡眠「6時間未満」が4割=「仕事」「家事」が妨げに 厚労省調査
2016年11月 理研  休眠と冬眠の代謝制御機構の共通点を明らかに
2016年11月 LiveScience Why Do Sleepy People Drink More Soda?
 寝不足で増える炭酸飲料摂取とエナジードリンク
2016年11月 LiveScience More Science Says Smartphones Spoil Sleep
2016年11月 LiveScience The Mysteries of 'Dreamless Sleep' Come to Light
 The mysterious stage of sleep called dreamless sleep may actually involve several different states of consciousness
2016年11月 時事通信 睡眠と覚醒、解明に前進=制御する2遺伝子発見 筑波大など
2016年11月 大学ジャーナル 睡眠と覚醒を制御する遺伝子を発見 名古屋市立大学と筑波大学
2016年11月 朝日新聞 眠気が生じる仕組みは? カギ握る遺伝子を特定 筑波大
2016年10月 BioToday 睡眠関連乳児死リスクを下げるための対策一式を米国小児科学会(AAP)が更新
2016年10月 西日本新聞 「不眠症疑い」九州4割 ストレス、不規則な生活…40歳以上男女 MSDが発表
2016年10月 ワイアード 体内時計は「酸素濃度」でリセットされる:研究結果
2016年11月 Nature News Metabolism: Low oxygen resets the body clock
2016年10月 読売新聞 時間帯で痛みが変化…九大、仕組みを解明
 マウス実験
  夜行性の活動を始める夕刻に副腎皮質ホルモンの分泌が盛んになり、脊髄の神経細胞に作用してある種の酵素を増やすことで、痛みの悪化を引き起こす
2016年10月 大学ジャーナル 長期記憶のメカニズム解明、ヒトの場合は午前中にピーク 東京大学
2016年10月 財経新聞 東大が長期記憶化しやすい時刻を発見
2016年9月 時事通信 体内時計、長期記憶に影響=活動開始直後が効果的 東大
2016年10月 Science/AAAS ナルコレプシーにおける自己免疫
2016年10月 NatureJP 睡眠を支配する:睡眠・覚醒サイクルの回路図解明を目指して
2016年10月 朝日新聞 中高生、必要な睡眠は? 8.5時間以上でうつリスク減
2016年10月 朝日新聞 思春期の男子 8・5時間以上の睡眠が必要
2016年9月 時事通信 体内時計、長期記憶に影響=活動開始直後が効果的 東大
2016年9月 LiveScience 'Super Sleepers' May Actually Be Sleep Deprived
長過ぎる昼寝と2型糖尿病
2016年9月 BBC News Long daytime naps are 'warning sign' for type-2 diabetes
 Napping for more than an hour during the day could be a warning sign for type-2 diabetes, Japanese researchers suggest.
2016年9月 Medical Tribune 1日60分以上の昼寝が糖尿病リスクに関連 30万人超のメタ解析、東大グループがEASDで報告
2016年9月 BBC News Sleep 'prioritises memories we care about'
2016年8月 朝日新聞 ネット使って不眠症治療 薬に頼らず認知行動療法で
2016年8月 Nature 【神経科学】睡眠不足は脳活動を変える
2016年8月 BioToday 青色光はマウスの覚醒時間をより長くし、緑色光は逆に眠たくする
2016年8月 NatureJP 睡眠を調節するドーパミン性スイッチ
2016年8月 Nature 眠りへのスイッチを押す
  Flipping the sleep switch
2016年8月 Nature 睡眠恒常性スイッチの作動機構
  Operation of a homeostatic sleep switch

2016年8月 Nature 概日ニューロンのフィードバックがショウジョウバエの睡眠–活動のプロファイルを制御する
  Circadian neuron feedback controls the Drosophila sleep–activity profile
2016年8月 NatureJP ショウジョウバエの睡眠促進細胞

体内時計と免疫力
2016年8月 LiveScience Bad Timing: Biological Clock Linked to Infections
 朝感染したマウスは発症しやすい
2016年8月 BBC News Viruses 'more dangerous in the morning'
2016年8月 Science 概日リズムと睡眠負債は相互に脳内各部位の神経活動に影響を及ぼす
2016年7月 大学ジャーナル 10代男子の心の健康に8.5時間の睡眠必要、東京大学など調査
 中高生の大半がこれより少ない睡眠時間しか取っておらず
 男子では睡眠8.5~9.5時間、女子では睡眠7.5~8.5時間を取っている生徒で、うつ、不安症状のリスクが最も小さい
2016年7月 BioToday 就学前の早寝と思春期の肥満リスク低下が関連
2016年6月 中央日報@韓国 韓国人、アジア太平洋15カ国で「睡眠時間」最も短い 
2016年6月 LiveScience Caffeine's 'Boost' Disappears When You're Extremely Sleep-Deprived
 極度の寝不足にはカフェインは無意味
2016年6月 「中高の始業を8時半以降に」、米医師会が学生の睡眠不足受け勧告(ロイター)
2016年6月 読売新聞 「幼児の昼寝、長いと夜更かし」を証明…聖路加国際病院など
2016年6月 Science ノンレム睡眠時における感覚野へのトップダウン入力は知覚記憶の定着に寄与する
2016年6月 北大が睡眠時無呼吸症候群と緑内障の関係解明 ニュースイッチ
2016年5月 理研 新規タンパク質定量法「MS-QBiC」による体内時刻の測定
2016-05 BioToday 寝かす時間や泣き声への親の反応を徐々に遅らせる行動療法で乳幼児の睡眠が改善
2016-05 脳を刺激しマウスの記憶力高めることに成功 NHKニュース
 睡眠不足のマウスの記憶力を高める 理化学研究所などのグループ
 大脳新皮質にある特定の場所を光を使って刺激
2016-05 時事通信 睡眠時脳刺激で知覚記憶向上=マウス実験で成功 理研など
2016-05 理研 睡眠不足でも脳への刺激で記憶力がアップ  記憶の定着に重要な神経回路を特定
2016-05 Science/AAAS Exercise doesn’t just tire your muscles—it makes your eyes sleepy
 Study suggests safety risks of too much physical activity
 運動と睡魔
2016-05 財経新聞 枕が変わると寝られないというのは本当だった
2016-05 BBC News Dreaming brain rhythms lock in memories
2016-05 Science REM睡眠時のシータ律動は文脈情報の記憶固定に必須である
2016-05 EurekAlert Science REM睡眠の障害は記憶形成を損ない得る
2016-05 MT Pro 慢性不眠症の初回治療にCBTを推奨 米国内科学会
2016-05 BBC News Global sleeping patterns revealed
 The world's sleeping patterns have been revealed by scientists analysing data collected from an app.
2016-05 LiveScience How Cultural Pressures May Affect Your Sleep Habits
2016-05 ワイアード 女性の方が「ちゃんと寝ている」──睡眠についての7つの調査結果
2016-05 BioToday スマートフォンアプリで集めた世界の睡眠データ解析〜睡眠習慣は老いと共に収束など
2016-05 BioToday 睡眠不足はmTORC1による4EBP2リン酸化を弱めて海馬依存的記憶を害する
2016-05 BioToday 自覚より重い睡眠障害が脳外傷後に長く続く
爬虫類のレム睡眠
2016-04 Science/AAAS  Do sleeping dragons dream?
2016-04 LiveScience Do Australian Dragons Dream? Sleep Discovery Surprises Scientists
2016-05 BBC News Lizards share sleep patterns with humans
2016-04 Nature News  Neuroscience: Brain may keep watch at night

2016-04 中央日報@韓国 韓国の睡眠障害患者が5年で57%増…原因は?
2016-04 Nature 日周性のマグネシウム流量変化は細胞の計時とエネルギー収支を調節している
  Daily magnesium fluxes regulate cellular timekeeping and energy balance
2016-04 LiveScience Too Little Sleep Boosts Risk of Catching a Cold
 睡眠不足は風邪をひきやすい  いろいろ感染頻度が高まる
2016-04 LiveScience Sleepy Teens Are More Likely to Engage in Risky Behaviors
2016-04 毎日新聞 <アレルギー症状>体内時計で緩和 山梨大がマウス実験
2016-04 LiveScience Brains Scans Reveal How People with Insomnia May Be Wired Differently  不眠症
2016-03 BioToday うまく眠れていない親は子も同様とみなしがち
2016-03 名大 植物の体内時計を調整する遺伝子を発見
 朝に生まれる植物の時計タンパク質の標的遺伝子群
2016-03 共同通信 カルシウムが眠りの長さ決める - マウスの神経を制御
 睡眠時間の長さは、脳の神経細胞に出入するカルシウムで制御されている
 神経細胞にカルシウムを取り込まないマウスは睡眠時間が1〜2割短く、カルシウム排出の働きを弱めると1割ほど長く眠った。
2016-03 EurekAlert 東大 なぜ私たちは眠るか
2016-03 財経新聞 細胞内カルシウムが眠りを制御する?
2016-03 財経新聞 睡眠時無呼吸の治療後に体重が増える理由を明らかに 食生活が鍵=京大・立川良氏ら
2016-02 Science/AAAS  Scientists identify molecular link between sleep and mood
 科学者は睡眠と気分の間の分子のリンクを識別する
 単一の遺伝子は、人とマウスの睡眠パターンとうつに影響する
2016-02 朝日新聞 早寝早起き進み自由時間減少
2016-02 AFP 米国人の3人に1人が睡眠不足、米CDC報告書
2016-02 BBC News Flashes of light may stop jet lag 時差ボケ
2016-02 National Geographic JP 自殺と睡眠 慢性不眠で自殺既遂のリスクは2倍、悪夢でも1.7倍に
2016-02 AFP 朝型か夜型か?決めるのは遺伝子 研究
2016-02 Nature 朝型生活をさせる遺伝子
2016-02 LiveScience Early Bird or Night Owl? It May Be in Your Genes
2016-02 ワイアード 「朝方」「夜型」の原因は遺伝子にある?:8万9,000人以上の調査結果
2016-02 スラド 朝型の人と夜型の人、違いの原因は遺伝子?
2016-02 Nature News  Genomics: Early risers share genetic signature

2016-02 BioToday 不眠とよく併発するうつが不眠への全自動オンライン介入で改善
2016-01 読売新聞 脳の活動から夢を解読?…SFを現実に
2016-01 LiveScience Poor Sleep Tied to Hardened Brain Arteries in Older Adults
 睡眠不足は、高齢者の脳動脈を硬化させる
2016-01 MT Pro 睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む
2016-01 3歳児の29%が午後10時以降に就寝、7%が睡眠不足 環境省調査
2016-01 MT Pro ごま油のアーユルヴェーダで睡眠の質とQOLが改善 世界初のランダム化単盲検クロスオーバー試験で





通勤時間と睡眠時間の相関
通勤時間と睡眠時間の相関

 





 以上、 →2016年の記事でした


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