性格/性向/感情/幸福感:
2016年

ほか「性格/性向/感情/幸福感」の年月別目次

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2016年12月 LiveScience Your Giving Brain: Are Humans 'Hardwired' for Generosity?
2016年12月 LiveScience Anxiety May Give Dogs Gray Hair
苦労をすると白髪が増える ←ワンコも
 ヒトでもあるように、犬も過剰なストレス(強い不安経験や落ち着きのない性格)で白い毛が出てくる傾向があるらしい
2016年12月 Nature 加齢によるリスク選好の変化は脳構造の変化によって説明できる
 高齢の被験者の方が確実な選択肢を好み、確実な選択肢を好む傾向は年齢が高くなるほど顕著になった
 右後部頭頂皮質の灰白質の量
2016年12月 Nature News Neuroscience: Transplanted brain cells calm fear
2016年12月 National Geographic JP  ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証
2016年12月 National Geographic Here's What a Rat Looks Like When It's Happy
2016年12月 大学ジャーナル 世界初、脳内の「やる気」スイッチの画像化技術を確立 京都大学など
2016年12月 AFP 中年期の問題個人、幼少期の検査で特定可能か 研究
 中年期に刑務所に入ったり、養育義務を果たさない父親になったりする恐れがある個人
 小児期早期の不自由による社会的コストを評価
 欲求不満に対する耐性、落ち着きのなさ、衝動的な行動など
 ニュージーランド「ダニーディン調査(Dunedin Study)」
2016年12月 
2016年12月 BBC News Brain tests predict children's futures
2016年12月 Nature 成人後の経済的負担を予測する小児期の危険因子
2016年11月 Nature Human Behaviour 恐怖対象への意識的な暴露を伴わない脳活動の強化学習による恐怖反応緩和
2016年11月 Nature Human Behaviour 顔の評価は統計的学習により形成される
2016年12月 Science/AAAS You make more risky choices as the day wears on, chess study suggests
 あなたはより危険な選択をする 日が経過すると チェス研究は示唆する

2016年12月 AFP 「怒ったまま寝るな」に科学的信ぴょう性、記憶実験で示唆
 形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りに就くと、それが脳に深く刻み込まれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になる
2016年12月 Nature 怒ったまま寝てしまうのは良くない理由
2016年11月 読売新聞 なぜ引きこもり?不安になる脳の作用を確認
 隔離マウス実験
  脳内でたんぱく質が作用し、意欲をつかさどる「側坐核」の働きが鈍って不安感が高まる
2016年12月 スラド 社会から隔絶されると不安になるのは、脳内の特定のタンパク質が活性化されるのが原因と判明
2016年11月 Nature Human Behaviour 
 恐怖なしの「恐怖削減」
  神経の活動の増強を通じて意識的な露出を迂回する
2016年11月 Nature Human Behaviour 
 表情評価を形成する統計学習
2016年11月 Nature Human Behaviour 
神経科学:恐怖に打ち勝つために、脳を切り刻む
  恐怖に立ち向かうことが不安障害の認識行動療法の中心的なコンポーネントであるけれども、また 患者のための主要なハードル 。
  新しい研究により、威嚇的なキューに意識的に立ち向かわずに防御用の反応を減らす方法が導入されて、無意識の処理を経た療法を恐怖減らすための方法を舗装する。
2016年11月 朝日新聞 ダウン症の人、9割が「毎日幸せ」 厚生労働省研究班
2016年11月 Science ラットの体性感覚野におけるくすぐったさに相関する神経活動
2016年11月 EurekAlert Science ラットは気分が良いとくすぐったがる
2016年11月 Science/AAAS Watch these ticklish rats laugh and jump for joy
2016年11月 National Geographic Watch What Happens When Scientists Tickle a Rat
2016年11月 Nature News Playful rats reveal brain region that drives ticklishness
2016年11月 National Geographic JP  くすぐられて笑うネズミの脳の観察に成功
2016年11月 ワイアード ネズミもくすぐられると笑う:研究結果
2016年11月 Nature Neuroscience: Brain circuit for tickling found
2016年11月 Science/AAAS Pessimist pigs are positive if they have nice digs
 Similar factors affect pigs' and humans' judgments
2016年11月 理研  小児慢性疲労症候群は報酬の感受性低下を伴う
2016年11月 神戸新聞 慢性疲労の子 脳の「やる気スイッチ」活動低下 神戸の理研など解明
2016年11月 理研  過剰な恐怖を抑制するための脳内ブレーキメカニズムを解明
2016年11月 Medical Tribune よく笑う人は嚥下機能が低下しにくい 前向きコホート研究で検討
 70歳以上の入院肺炎患者の7割以上が誤嚥性肺炎
2016年11月 BioToday 健康を不安視している人は虚血性心疾患を生じやすい
2016年11月 BBC News Worried well 'might boost heart risk'
2016年11月 LiveScience Turns Out, Faking a Smile Might Not Make You Happier After All
2016年10月 時事通信 攻撃性高まる仕組み解明=隔離のラットで 横浜市大
 親から養育を放棄された子どもに社会性障害が生じる仕組み
2016年10月 大学ジャーナル ネグレクトで見られる攻撃性増加の原因分子を特定 横浜市立大学
2016年10月 AFP 「うそをつくほど平気に」、不正直に脳が適応 研究
2016年10月 Science 不安に関する性差を説明する
2016年10月 Science/AAAS Facial expressions—including fear—may not be as universal as we thought
2016年10月 BioToday 精神的負担(怒りや動揺)やきつい運動で心筋梗塞が生じやすくなる
2016年9月 Science/AAAS Don’t worry, bees are happy
 Study finds hints of optimism in insects
2016年10月 Science 予想外の報酬を与えられたマルハナバチはドーパミン依存のポジティブ感情的な振る舞いを示す
2016年9月 AFP 生まれか育ちか、人は生来暴力的なのか? 研究
  人の暴力性は、少なくともその一部は祖先から受け継がれたものであり、霊長類に共通する
 スペインの研究チーム
2016年9月 National Geographic How Human Violence Stacks Up Against Other Killer Animals
2016年10月 【日本語ブログ】人間の致死的暴力の起源
2016年10月 National Geographic JP  人類は暴力とともに進化、ただし現代は例外的
2016年10月 Nature 致死的暴力行為はヒト系統の深くに根差している
  Lethal violence deep in the human lineage
2016年10月 Nature ヒトの致死的暴力の系統発生学的ルーツ
  The phylogenetic roots of human lethal violence
2016年9月 大学ジャーナル 不安の変動に関与するタンパク質を発見 東京大学
2016年9月 LiveScience Drinking Beer May Help You Read Certain Emotions
 「楽しい」感情に敏感になる
2016年9月 朝日新聞 怒りっぽさ解消のヒントはストレス対処
2016年9月 LiveScience Oxytocin Hormone May Boost Spirituality
 オキシトシンで不思議ちゃんが作れる
2016年9月 LiveScience 'Envious' Reigns As Most Common Personality Type
 最も一般的な性格は『嫉妬深い』タイプ
2016年9月 BBC News Watching films releases 'natural painkiller'
 お涙頂戴ドラマに快感作用
2016年9月 Science/AAAS Sad movies help us bond with those around us—and alleviate pain

2016年9月 LiveScience What Nerve: Different Nerve Cells Cause Hard Nipples, Goose Bumps
 鳥肌と乳首
2016年9月 Nature News Memory trick dampens phobia
 恐怖症

2016年9月 NatureJP セロトニンは不安と恐怖学習を引き起こす
 背側縫線核から分界条床核(BNST;自律神経・神経内分泌・行動応答の制御に関わる前脳構造)へのセロトニン作動性投射は、コルチコトロピン放出因子(CRF)ニューロンを活性化して、BNSTから腹側被蓋野と外側視床下部への抗不安出力を抑制
世代別幸福度
2016年8月 LiveScience Who's Really Happier: Young People or Older People?
 20〜30代は幸福度が低め 高齢者は不安もストレスもうつのリスクも低め  アメリカでの調査
2016年8月 【日本語ブログ】攻撃の報酬性
 前脳基底部から外側手綱核への抑制性投射が、 攻撃のこの面を両方向に制御
鈍感な自己中か、親切な共感人かは前帯状皮質膝下部しだい
 人助け行動を学ぶ脳力が高いか否かがここでわかる
 うつなど気分障害の人はここが弱い
2016年8月 LiveScience Brain Region Associated with Generosity Uncovered
 subgenual anterior cingulate cortex plays a key role in people learning to help others.  
2016年7月 Science エングラム間の競合は恐怖記憶の形成と想起に影響を及ぼす
2016年7月 Nature ニューロンの結合性と社会的行動の調節におけるインターフェロンγの予想外の役割
  Unexpected role of interferon-γ in regulating neuronal connectivity and social behaviour
2016年7月 Nature 恐怖行動を時間的に制御する前頭前野ニューロン集団
  Prefrontal neuronal assemblies temporally control fear behaviour
2016年7月 NatureJP  恐怖を作り出す時間と場所
2016年7月 大学ジャーナル 幸せは脳のトレーニングで高められる?愛知医科大学ほか
 一時的な「幸せ感情」と、自分は幸せであると安定して感じる長期的な「幸福度」という2つの側面
 「幸福度」が高い人ほど内側前頭前野の一領域である「吻側前部帯状回」の体積が大きく、ポジティブな出来事を想像している時に感じる「幸せ感情」の程度が高い人ほどこの部分の活動が大きい
2016年7月 ワイアード 「思いやり」があるかないかは遺伝子で決まる:研究結果
 ハチなどの群れのなかには、自分を犠牲にしてまで仲間のために尽くす個体と、そうでない個体がいる。
  こうした違いは遺伝的に決められている、という数理モデル
2016年7月 ワイアード 「誰かを助ける」のに理由はいらない(哺乳類なら):研究結果
 ラットは閉じ込められた仲間を見ると、その仲間に共感し、助け出そうとする。
  しかし、 抗不安薬が投与されストレスを感じにくくなるとこの行動が見られなくなる

2016年6月 スラド 日立製作所、幸福のためのアドバイスを行うAIシステムを実験的に導入へ
2016年6月 ワイアード あなたの「幸せ」は、周りの人次第:研究結果
2016年6月 スラド 「不平等」だと恵まれていても幸福度が下がる
2016年6月 ワイアード 「幸せ」は、ハグやセックスで増えるオキシトシンで決まる
2016年6月 AFP 怒りを爆発させないために─米で需要増「アンガーセラピー」
2016年6月 BioToday 認知症、脳卒中、脳外傷患者の制御不能泣き笑い(PBA)にもNUEDEXTAが有効
2016年6月 Nature 防御行動を生み出す中脳の回路
  Midbrain circuits for defensive behaviour
2016年6月 NatureJP  脅威への反応を選択する脳の回路
不安症リスクは女性のほうが倍も高い
2016年6月 BBC News Women 'have higher risk of anxiety'
2016年6月 LiveScience Workaholism Linked to ADHD and Depression


2016-05 ワイアード 航空機内の「社会格差」は暴力的行動につながる:研究結果
 搭乗時にエコノミークラスの乗客がファーストクラスを通ると、航空機内で暴力的発言や 行動が増加する

2016-05 Science 内戦後の和解は社会資本を増加させるが個人の幸福を減少させる
2016-05 読売新聞 性格と所得の関連、東大チームが調査…「まじめさ」での差は198万円に
2016-04 読売新聞 声で「心の状態」分析するアプリ…東大特任准教授らが開発
初体験の時期も遺伝子しだい
2016-04 LiveScience Your Genes May Influence When You Lose Your Virginity
2016-04 AFP 初性交渉の年齢、遺伝子が影響 研究
2016-04 LiveScience 'Magic Mushroom' Drug Psilocybin May Help with Feeling Rejected
 孤独感を癒やすシロシビン
2016-04 LiveScience Sleepy Teens Are More Likely to Engage in Risky Behaviors
2016-04 LiveScience  Here's How Money Could Actually Buy Happiness
うまく幸せになれるようにお金を使っていますか?
金で幸せが買える場合:パーティと外向性、書籍購入と内向性など、自分の心理的特性に即したお金の使い方なら、満足度の費用対効果が高めになる
イギリスでの調査
2016-04 スラド 消費と人間の幸せの関係は
2016-04 Nature 捕食者のにおいに対するストレスホルモン応答に関わる特異的な嗅覚野領域
  A specific area of olfactory cortex involved in stress hormone responses to predator odours
2016-04 NatureJP 捕食者のにおいに応答する神経回路





2016年11月 何県にいる夫婦が結婚幸福度が高い? 3位東京、2位宮崎、では1位は?
1位 鹿児島県(QOM632.0)
2位 宮崎県(QOM631.7)
3位 東京都(QOM630.5)
4位 沖縄県(QOM627.3)
5位 高知県(QOM619.0)
6位 神奈川県(QOM618.6)
7位 福岡県(QOM617.2)
8位 熊本県(QOM614.2)
8位 京都府(QOM614.2)
8位 大分県(QOM614.2)
 

2016-04 BioToday 脳領域・背側手綱核が個体間の戦いの勝敗に大いに寄与する
2016-03 NatureJP  リスク認識の神経相関
2016-04 Nature 冒険好きを落ち着かせる
  Making risk-takers settle
2016-04 Nature 側坐核D2Rは以前の結果を符号化して危険な意思決定を制御する
  Nucleus accumbens D2R cells signal prior outcomes and control risky decision-making
リスクテイキング行動は伝染する
2016-03 LiveScience Risky Behavior is 'Contagious', Study Finds
思春期の不安の背後に遺伝子一個
2016-03 LiveScience High Anxiety Risk in Adolescence Linked to One Gene
2016-03 AFP 世界で「最も幸福な国」はデンマーク、日本は53位 国連報告書
2016-03 LiveScience Denmark Is the World's Happiest Country
2016-03 ワイアード デンマーク「世界で最も幸福な国」に:国連の幸福度ランキング
2016-03 Nature News Neuroscience: Altered sensations in anxiety
 神経科学:不安によって変更された感覚
2016-03 朝日新聞 「笑わない人」脳卒中リスク1・6倍に 千葉大・東京大
 「ほぼ毎日」を基準とした場合、ほとんど笑わない人は、脳卒中にかかったことがあると答えた割合が1・6倍
2016-03 読売新聞 笑わない高齢者、脳卒中1・6倍…東大など発表
2016-03 読売新聞 問題解決に積極的な人、がん死亡リスク15%低く…国立がん研調査
2016-03 LiveScience Aaaaaaah, Really? You Would Die If You Didn't Sigh
 人々は5分に1回ため息をつく。
  生理学上のため息は、肺を適切に機能させ続けることのために活発である。
2016-03 Science 利他的行動の動機付けを脳内の機能的結合から予測する
2016-03 EurekAlert Science 神経結合が利他行動を指示する
 「利己的な」人は、前帯状皮質とAIが低いまたは負の結合性を示すことが特徴であったが、主に向社会的な人は、これらの領域が正の結合性を示した。
  利己主義群に共感誘発性利他主義を誘導すると、向社会的な人とよく似た結合性となった。
2016-03 AFP 幸福感で心筋疾患発症の恐れ、スイス研究チーム
 ブロークンハート症候群 「たこつぼ症候群(TTS)」
 左心室の底部が異常に膨張し、心筋の働きが突然弱まる疾患
2016-03 BBC News Moments of joy 'can damage heart'
2016-03 MT Pro  たこつぼ登録の一部は幸せな出来事で発症
2016-02 LiveScience Full List: US Cities Ranked by Well-Being
 完全なリスト:幸福によりランク付けされた米国都市
2016-02 Science/AAAS  Scientists identify molecular link between sleep and mood
 科学者は睡眠と気分の間の分子のリンクを識別する
 単一の遺伝子は、人とマウスの睡眠パターンと感情に影響する
2016-02 LiveScience Spiders Look Bigger If You’re Afraid of Them
 クモが怖い人はクモが異常に大きく感じる
2016-02 ワイアード ラットを「ギャンブラー」に変える実験(動画あり)
2016-02 NatureJP ため息中枢ニューロンの発見
2016-02 Nature News Neuroscience: Brain circuit for loneliness
 神経科学:寂しさのための脳回路
2016-02 ワイアード  「孤独」を感じる脳の部位、特定される:研究結果
 マウスの実験 背側縫線核(DRN)
2016-02 BioToday 外側中隔から視床下部内側の連絡の活性化でオスの攻撃性が鎮まる
2016-02 AFP 「幸福相」と「寛容相」をUAEが新設、ともに女性を起用
 アラブ首長国連邦
2016-02 スラド 人間は性的に興奮しているとハイリスクな賭けをしやすくなる?
2016-02 LiveScience Here's the Happiest State in the Country
 西欧バージニア州の人が国の中で最も低い幸福の感覚を報告した間、ハワイ人は最も幸福最も健康でであるかもしれず、ある
2016-01 AFP 幸福は気分の一つ…ではなくDNAの作用? 研究
 国単位の幸福度は、富や国の安定度、罹患率よりも、この変異遺伝子との関連性が強かった。
 南米(大陸)北部とサハラ以南のアフリカは世界では殺人や強盗事件の発生率が高いが、この地域の人々こそ最も幸福でリラックスしている
 ミハイル・ミンコフ(Michael Minkov)  マイケル・ハリス・ボンド(Michael Harris Bond)
2016-01 Science/AAAS How to change your mood, just by listening to the sound of your voice
Study finds that altered vocal feedback can make people happy or sad
どのようにあなたの気分を変更するか まさにあなたの声の音を聞く
研究は、変更された声のフィードバックが人々を幸福か、または悲しくすることができると気付く
2016-01 朝日新聞 あなたの性格、脳の画像でピタリ判定 研究者ら事業開始
 アラヤ・ブレイン・イメージング

 以上、 →2016年の記事でした


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  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

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