うつ病、躁鬱病、自殺:
2015年7〜12月

ほか「うつ病、躁鬱病、自殺」の年月別目次

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2015-12 LiveScience Brain Circuit Linked to Depression Found in Rats
 ねずみのうつ 脳回路
2015-12 本川・社会実情データ図録 うつ病やその他のこころの病気の職業別通院者数
  職業別のこころの病はホワイトカラーで多い(数では専門職・技術職が最も多く、率では事務職が最も高い)。
  もっとも仕事なしの家事従事者の方がホワイトカラーより数でも率でも患者は多い。
2015-12 朝日新聞 減らぬ福島の震災関連自殺 長引く避難生活、ストレスに
2015-12 BioToday 大うつ病初治療での第2世代抗うつ薬と認知行動療法の効果は同じ
2015-12 Evolution and Human Behavior
 Preferences for visible white sclera in adults, children and autism spectrum disorder children: implications of the cooperative eye hypothesis
 可視の白い鞏膜についての好み  おとな 子供 そして、自閉症スペクトルにおいて
  協力的な目仮説の意味
2015-12 中央日報@韓国 韓国、「家の外」での自殺が70%…衝動・偶発的自殺多い 
2015-12 MT Pro 不安発作の影に甲状腺機能低下 橋本病と診断された1例から
 パニック障害と診断されたが実は橋本病
2015-12 Science/AAAS Reality check: Taking antidepressants while pregnant unlikely to double autism risk in kids
Alarming claim based on shaky evidence, experts say
現実チェック:妊娠した間の抗鬱剤 子供の自閉症リスクを二倍にすることがありそうにない
不確実な証拠に基づく主張
2015-12 LiveScience Antidepressants May Raise Autism Risk in Later Pregnancy Stages
 妊娠後期の抗鬱剤は自閉症リスクを引き起こすことができる
2015-12 BioToday 妊娠中のSSRI抗うつ薬使用と子の自閉症リスク上昇が関連
2015-12 AFP 研修医の3割が「うつ」、米研究 医療の質への影響も
 1963年までさかのぼって研修医1万7000人余りを対象に実施
 研修期間中はストレスが大きく、睡眠もあまり取れないことが多い。
  研修医は一般の人よりもうつ病にかかる比率が高いことは知られていたが、その具体的な比率が明らかにされたのは今回が初めて。
2015-12 ワイアード  うつ病の一部は「体内での炎症」が原因か:研究結果
 一部のうつ病患者は、体内で炎症が起きていることを示す「C反応性タンパク(CRP)」の数値が高く、これが「意欲」と「報酬」に関連する脳の領域間の「交信障害」に関係している
自殺と脳構造・脳機能との因果関係を調べる臨床試験計画が。
2015-11 news@nature.com Brain study seeks roots of suicide
脳研究により自殺の根が捜される
臨床試験は、自殺を試みた人々の神経学の構造と機能を見る。

2015-11 LiveScience Bright Light Therapy Can Ease Depression Symptoms
2015-11 中央日報@韓国 韓国、自殺率1位なのに抗うつ剤の使用率最低…原因調べてみれば 
2015-11 MT Pro 頭頸部がん患者の自殺は一般人口の3倍以上
 米国の大規模がん疫学データベースによる解析
2015-11 朝日新聞 自殺未遂、入院中の精神科受診4割 再入院する確率に差
2015-11 Nature 双極性障害患者由来の過興奮性ニューロンではリチウムに対する応答が異なる
  Differential responses to lithium in hyperexcitable neurons from patients with bipolar disorder
2015-11 NatureJP 双極性障害に対するリチウムの有効性を調べるためのiPS細胞モデル
2015-11 読売新聞 管理職の男性、自殺リスクが高い? 5千人を分析
 国立国際医療研究センターの和田耕治医師ら
2015-11 ワイアード  米国「失われた世代」の死亡率、自殺と中毒で上昇
 45歳から54歳までの白人(ヒスパニック以外)の死亡率
2015-11 朝日新聞 広がる産後滞在ケア 虐待・孤立・うつ防ぐ





2015-10 朝日新聞 独居高齢男性、孤食でうつ発症が2.7倍に 全国調査
2015-10 本川・社会実情データ図録 男ばかりがなぜ自殺するようになったのか
  高度成長期以降の自殺者数の増加はもっぱら男の増加で占められるようになったが、男女比の上昇は世界的傾向。
  米、オーストラリアなど英語圏では先行して男女比反転の動き
2015-10 理研 自発的なうつ状態を繰り返す初めてのモデルマウス 
2015-10 EurekAlert 沖縄大 早生まれが青年期の自殺リスクを増加させることを初めて明らかに
 4月2日前後に生まれた若者の自殺率を比較
  早生まれの若者の自殺率が約30%高い
2015-10 BioToday 高齢者の治療困難な大うつ病にアリピプラゾール併用が有効
2015-10 Nature 大うつ病の遺伝子マーカー見つかる
2015-09 朝日新聞 自死、同世代と語りたい 若者限定の遺族会設立
2015-09 BioToday 若いSSRI使用者は暴力犯罪を起こしやすい
2015-09 BioToday パロキセチンはうつ病の思春期若者に無効で有害/Study 329再解析
2015-09 BioToday ケタミン様化合物AV-101はより安全にうつを治療しうる/動物実験
2015-09 LiveScience Eating Healthy Foods May Lower Depression Risk
 10年の研究では、多様な食品を食べて、加工肉を避けた人々が、うつのリスク低め
 健康に良い食べ物を食べると、うつ危険は下げられるかもしれません 。
心の健康はお食事で改善しうるかも:10年✕1500人の調査〜スペイン
 健康に良い多様な食品(野菜、くだもの、ナッツ、豆類、魚…地中海風とか)を多く食べて、ファーストフードや加工肉の摂取が少なかった人々が、うつのリスク低めでした
ワイヤレス脳内インプラントで気分コントロール
2015-09 LiveScience Wirelessly Powered Brain Implant Could Treat Depression
2015-09 BioToday 欧州での試験に限り魚をよく食べることとうつ病リスク低下が関連
2015-09 LiveScience Eating More Fish Linked to Lower Risk of Depression
2015-09 MT Pro “自殺予防デー”に考える,自殺対策でできること
2015-09 MT Pro うつ病患者の自殺予測に「躁状態の混合」確認が有用な可能性/国際共同研究BRIDGE-Ⅱ-MIX試験
2015-08 スラド 子どもの自殺、9月1日が突出して多い。次に4月頭、5月中と長期休み明けに集中
2015-09 BioToday 暗く病的で審美的サブカル・ゴスの若者はうつや自傷リスクが高い
2015/08 BBC News 'Pre-suicide behaviour' identified
 「危険なふるまい」、扇動、および衝動性を表示する落胆している人々は、少なくとも50%より自殺を図りそうです。
2015/08 BBC News Young goths 'at risk of depression'
 ゴスの若年層、うつやリスカのリスク高め
2015/08 BioToday 脳卒中生存者のうつの早期治療はそのつれあいの心労にとって重要
2015/08 MT Pro 「若者のうつ病と双極性障害はCVD早期発症のリスク病態」,AHA声明/早期のリスク層別化と危険因子の評価・介入を呼びかけ
 心血管疾患(CVD)
2015/08 BioToday 思春期若者の気分障害は動脈硬化進展や心血管疾患発現を早める
2015/08 MT Pro “即効性”の抗うつ薬,気分安定薬の可能性
 脳由来神経栄養因子(BDNF)およびその受容体TrkBをターゲットとする薬剤,N-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体拮抗薬ケタミン
2015/08 Evolution and Human Behavior Long-term personality changes and predictive adaptive responses after depressive episodes
 うつ病エピソードの後の長期の人格変化と予測される順応的反応
2015/08 朝日新聞 子どもの自殺、9月1日が最多  夏・春休みの終わりに集中
2015/08 MT Pro うつ病治療で存在感増す認知行動療法−治療効果の増強や減薬も可能に/第12回日本うつ病学会総会/第15回日本認知療法学会から
2015/07 BioToday 妊娠/出産女性を含む全成人の一般診療でのうつ病検診を米国が推奨
2015/07 BioToday 抗うつ薬とNSAID併用が頭蓋内出血リスク上昇と関連
2015/07 MT Pro がん患者の自殺予防−治療関係の構築と希死念慮の共有を/第56回日本心身医学会
2015/07 news@nature.com First robust genetic links to depression emerge  初に、うつへの強健な遺伝的連関は現れます。
発見は精神病に接続された遺伝子の狩りに通電します。Discoveries energize hunt for genes connected to mental illness.
 うつと遺伝子との関連を示す、初めての確実な証拠が。
2015/07 Nature うつ病と関連する遺伝子  Associations with depression
2015/07 Nature 粗い全ゲノム塩基配列解読で明らかになった大うつ病性障害に関与する2つの遺伝子座
Sparse whole-genome sequencing identifies two loci for major depressive disorder
2015/07 BioToday 戦争中の自殺企図〜従軍任務初期の下士官が最も起こしやすい
2015/07 MT Pro 更年期症状へのSSRI使用で骨折リスクが70%上昇/精神障害のない中高年女性約14万例のデータを解析
2015/07 SSRI use and risk of fractures among perimenopausal women without mental disorders.


 以上、 →2015年7〜12月の記事でした


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