ゲーム理論、囚人のジレンマ:
2009〜2015年

ほか「ゲーム理論、囚人のジレンマ」の年月別目次

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2015/02 スラッシュドット ジャパン 自然界では「協調」が生き残る道であるとは限らない?
2015/01 Science 新アルゴリズム(CFR+)によるヘッズアップリミットホールデム(ポーカーの1種)の戦略プログラム
2015/01 news@nature.com ポーカーのための'本質的には無敵'のアルゴリズムは完全な情報を持たずに現実の問題を解決するための戦略を示します。 Game theorists crack poker
2015/01 AFP 無敵のポーカー・プログラム完成、カナダ研究
2014/01 【日本語ブログ】人間の介在をまったく必要としない遺伝的アルゴリズムによる画像認識プログラムの開発
2013/10 EurekAlert Wealth inequality can promote cooperation
リソースへの不平等なアクセスが協力を促進できる
2013/10 【日本語ブログ】富の不平等があるからこそ人々は協調する、新しいゲーム理論は説明する





2011/04 ABC@オーストラリア Tiny robots reveal why we share
自律ロボットで、分かち合いの精神の合理性を実証

2010/12 EurekAlert Providing incentives to cooperate can turn swords into ploughshares
協力誘因は、刀をすき刃に変えることができる
 自然淘汰は囚人のジレンマを緩和し、部分提携ゲームに変化させる
2010/09 EurekAlert Economic theory suggests symbiosis is driven by simple self-interest, not rewards or punishment
経済学の理論は、共存が報酬か罰ではなく、単純な利己心によって動かされるのを示します。
 雇用契約理論を共存に適用することによって、互恵関係が利己主義によって維持されるのを示します
 宿主動物種が有望な報酬か険悪な罰で共存を促進するために発展したという理論を無視します。
2010/08 【日本語記事】Nature  行動進化学:懲罰の段取り
フリーライダーに対して個人が事後に懲罰を与える「私的制裁」ピア懲罰
制裁のための準備を事前に整えておく「警察」プール懲罰
 ゲーム自体では協力するが懲罰への寄与は拒否する「二次的ただ乗り」への対処に関しては、ピア懲罰よりもプール懲罰のほうが優れている
2010/07 news@nature.com Who should pay for the police?
だれが警察の対価を支払うべきですか?
The punishment of antisocial behaviour seems necessary for a stable society.
反社会的行為に対する罰は、安定した社会に必要に見えます。
But how should it be policed, and how severe should it be?
しかし、それはどのように取り締まられるべきであるか、そして、どれくらい厳しいはずですか?
Game theory offers some answers, Philip Ball finds.
ゲーム理論がいくつかの答えを提供するのがわかります。
2009/10  Evolution and Human Behavior Volume 30, Issue 6 (November 2009)
Attractiveness qualifies the effect of observation on trusting behavior in an economic game
魅力は、経済ゲームでの信頼行動における観察の影響を定める
Finlay G. Smith, Lisa M. Debruine, Benedict C. Jones, Daniel Brian Krupp, Lisa L.M. Welling, Claire A. Conway
2009/06 Evolutionary Psychology【PDF
Enhanced source memory for names of cheaters
詐欺師の名前における強化されたソース記憶
by Bell, R., and Buchner, A.
進化:酵母にみられる「雪の吹きだまりゲーム」の動態と条件的な「ただ乗り」行動
2009/05 Nature Snowdrift game dynamics and facultative cheating in yeast
doi:10.1038/nature07921
復讐心は何のため
 「目には目を」の行く末は、成功にも幸福にもたどりつかない
2009/03 EurekAlert Vindictiveness doesn't pay
執念深さは、引き合わない
 しっぺ返し戦略で不公平さを是正したがる人間は、クビになりやすい
 報復的な人々も、友人が少なく人生に不満たらたら
2009/03 【日本語記事】ワイアードビジョン 利己主義と裏切りが支配する世界に「協力」が生まれる条件は:シミュレーション実験
ゲーム理論:評判の悪い者をどう扱うか
2009/01 Nature Game theory: How to treat those of ill repute
『コストのかさむ罰』はヒト社会での協力維持を助けるか
doi:10.1038/457039a
2009/01 【日本語記事】Nature 行動進化学:いい人であることの御利益
大槻久(東京工業大学およびPRESTO)たち
コストを伴う懲罰は狭いパラメーター領域下でのみ協力の進化を促進する
行動進化学:間接互恵性の下でコストを伴う懲罰が効率的なのは限定的な場合のみである
2009/01 Nature Indirect reciprocity provides only a narrow margin of efficiency for costly punishment
Hisashi Ohtsuki, Yoh Iwasa and Martin A. Nowak 東工大、九州大
doi:10.1038/nature07601

 以上、 →2009〜2015年の記事でした


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