免疫、進化疫学、進化医学:
2014年7〜12月

ほか「免疫、進化疫学、進化医学」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』

2014/12 PubMed  Diet and feeding pattern affect the diurnal dynamics of the gut microbiome.
welq  1日中食べると「デブ菌」が腸を支配する、米大学が報告
脂肪の多い食事を延々とするのが最悪
2014/12 朝日新聞 花粉成分含んだ米、毎日食べると花粉症が緩和?
2014/12 Nature ミトコンドリアのUPRにより調節される自然免疫は病原体感染に対する抵抗性をもたらす Mitochondrial UPR-regulated innate immunity provides resistance to pathogen infection
2014/12 Science 健康人におけるアネルギー形質を示す自己応答性CD8陽性T細胞の同定
2014/12 毎日新聞 <アレルギー>皮膚の弱さが原因? 英で研究報告
2014/12 Science 耐性マラリアの遺伝学
2014/12 news@nature.com 古代のサルはエタノールを消化しました。 Molecular evolution: Ancient apes digested ethanol
2014/12 Nature 細菌のバックアップとなるウイルス A backup for bacteria
 腸内細菌が彼らの哺乳類宿主の健康を促進するように腸のウイルスが代理をすることができるという調査結果は腹におけるウイルスがいくつかの事情で有益であるかもしれない可能性を上げます。
2014/12 Nature 共生細菌の有益な機能を代替できる腸内ウイルス An enteric virus can replace the beneficial function of commensal bacteria
2014/12 NatureJP  頼りになる腸内ウイルス
2014/12 【日本語ブログ】2億4000年前の世界最古のギョウチュウの発見、ネブラスカ大学リンカーン校
2014/11 読売新聞 エボラ回復後も精液にウイルス、感染の可能性
2014/12 スラッシュドット ジャパン エボラ完治後、しばらくは精液中にウイルスが残る可能性
2014/12 BioToday エボラ回復男性は発症後3か月間セックスを控えるべき/WHO
2014/11 【日本語ブログ】動物はバクテリアの自己防衛能力を盗んでいる
 バクテリアは 他のバクテリアの細胞内に毒物を注入することによって他のバクテリアによる攻撃から自 己を防衛する特殊な自己防衛能力を持っている





2014/11 阪大 「病は気から」の根拠を実験的に証明 交感神経による免疫制御のメカニズムの一端を明らかに
2014/11 Science 表皮常在菌叢と免疫系との対話
2014/11 千葉県“鳥インフル” 高病原性と判明 NNN
2014/11 Nature コレラ菌感染からの回復に関与するヒト腸内微生物相構成種 Members of the human gut microbiota involved in recovery from Vibrio cholerae infection
2014/11 スラッシュドット ジャパン エボラからの回復、1日4リットル以上の水分補給が鍵
2014/11 National Geographic More Than Ebola, Other Tropical Diseases Pose Growing Threat to U.S.
2014/11 news@nature.com ヨーロッパの鳥インフルエンザの大発生はほとんど人間への危険を引き起こしません。 Impact of the viruses will be felt mostly by farmers. ウイルスの衝撃はほとんど農業者によって感じられるでしょう。 Europe's bird-flu outbreaks pose little risk to humans
2014/11 Science 残るポリオウイルスはあと1種か?
2014/11 Nature メンタルヘルスには腸内細菌が関係するとの見方が。 Gut–brain link grabs neuroscientists
2014/11 BioToday ペニシリン発見前に単離された最古の現存赤痢菌株ゲノムの解析
2014/11 BioToday ヒト遺伝的様相に応じた腸内細菌構成によって太りやすさが異なる
2014/11 理研 腸内細菌科細菌が腸内・体外の環境変化に順応するメカニズムを解明
2014/11 Science 遺伝学はやせられる菌を育てるかもしれない
2014/11 NatureJP 細菌細胞は進化のために個体性を捨てる
2014/11 BioToday 腸細菌由来物が全身炎症を焚き付けてアルコール渇望を促しうる
2014/11 BioToday よく触る表面が銅になればエボラ伝播を阻止しうる
2014/11 BioToday ヒト腸微生物の多様性はアフリカ類人猿に比べてかなり乏しい
2014/11 MT Pro エボラ陽性は疑い例の50%,致死率は74%/シエラレオネの専門施設に入院した106例の解析
2014/11 Nature エボラ出血熱の感染拡大はモデルで予想されたよりも小さく、こうした数学モデルが大発生時の予測に有効かどうかに疑問が。 Models overestimate Ebola cases
2014/11 Nature 病気の際には、腸管上皮の迅速なフコシル化が宿主–常在菌の共生を維持する Rapid fucosylation of intestinal epithelium sustains host–commensal symbiosis in sickness
2014/11 NatureJP  腸内微生物にとって良い宿主
2014/11 BioToday エボラは中新世初期にマールブルグウイルスから分岐したようだ
2014/11 Science 交配マウスによりエボラの転帰に対する遺伝的影響が明らかに Crossbred Mice Reveal Genetic Influence on Ebola Outcome
2014/11 BioToday エボラ症状の多様性は受け手の遺伝的多様性に由来するようだ
2014/10 Nature コロンブス以前のマイコバクテリウム属細菌のゲノムから、新世界のヒト結核の起源の1つがアシカ・アザラシ類であることが判明 Pre-Columbian mycobacterial genomes reveal seals as a source of New World human tuberculosis
2014/11 【日本語ブログ】アメリカ大陸の結核の起源
2014/10 news@nature.com  Microbiology: Obesity link to jet-lagged microbes
2014/10 NatureJP 南北アメリカ大陸の結核の歴史
2014/10 BioToday 赤道アフリカ・コンゴのエボラ流行は西アフリカとは独立して発生
2014/10 BioToday 西アフリカのエボラ疾患の致死率は今や70%近く
2014/10 MT Pro 凍結した便の経口製剤でCDI性下痢が9割解消/便中細菌叢移植の実用化へはずみ,20例が対象の米・予備的研究
2014/10 BioToday 便微生物凍結カプセル経口服用で再発性CDI患者の90%の下痢が解消
2014/10 National Geographic エイズ拡大のきっかけは交通網の整備
2014/10 ためしてガッテンNHK 取り戻せ免疫パワー 体温計で命を守る秘術
2014/10 news@nature.com 遺伝子スイッチは、バクテリアが侵入するのを助けます。 Microbial genetics: Gene switch helps bacteria invade
2014/10 朝日新聞 エボラ熱の経済損失、3.5兆円 世銀試算、支援訴え
2014/10 Science  初期のエイズウイルスはアフリカの鉄道によって広まったかもしれない
2014/10 Science  ヒト集団におけるHIV-1の早期伝播と流行の始まり
2014/10 news@nature.com Ethnographyはエボラ危機で助けることができました。 Tapping into local cultures is key to curbing outbreak, says anthropologist Sharon Abramowitz. 人類学者のシャロン・アブラモウィッツは、地方文化に軽く打ち込むのが大発生を抑止するのに主要であると言います。Ethnography could help in Ebola crisis

2014/10 Nature 西アフリカのエボラ出血熱大流行が、マラリアの予防・対策の妨げに。 Ebola obstructs malaria control
2014/10 NatureJP ヒト皮膚バイオームの探索法
2014/10 news@nature.com  Physiology: Ancient roots of daily rhythm
2014/10 読売新聞 米のエボラ出血熱、経過観察100人に増える
2014/10 毎日新聞 アトピー性皮膚炎:保湿剤で乳児の発症率3割減少
2014/10 読売新聞 赤ちゃん保湿剤「毎日・全身」…アトピー発症3割減
 乳液タイプの保湿剤で皮膚のバリア機能を補強  発症を減らせる
2014/10 朝日新聞 乳児の全身に毎日保湿剤、アトピー発症3割減
2014/09 読売新聞 エボラ死者、3091人に…加速度的に拡大
2014/09 クローズアップ現代 デング熱 感染拡大を防げ
2014/09 BioToday  ギニアで新規ウイルス株によるエボラ疾患が発生
2014/09 National Geographic エボラ出血熱、100万人に拡大の恐れ
2014/09 National Geographic Ebola Epidemic Could Top a Million Victims If Not Contained, CDC Warns
2014/09 Science エピジェネティクスが免疫系の血液細胞をいかに誘導するか How Epigenetic Effects Direct Blood Cells in the Immune System
2014/09 Science 手術からの回復:血液検査は回復期間を予測する Bouncing Back from Surgery: Blood Test May Predict Recovery Time 単一細胞レベルで免疫応答を予測できる技術
2014/09 毎日新聞 エボラ出血熱:米大統領「地球規模の脅威」、支援を要請
2014/09 時事通信 来年1月に感染140万人も エボラ熱放置なら 米CDC
2014/09 BioToday 対策が現状のままならエボラ感染は11月2日までに2万人を超えうる
2014/09 NatureJP 抗生物質耐性のカギとなる遅滞期
2014/09 Nature 遅滞時間の最適化が、進化した細菌集団における抗生物質耐性の原因となる Optimization of lag time underlies antibiotic tolerance in evolved bacterial populations
2014/09 Science 遺伝子を入れ替えるプラスミドが病院内の抗菌薬耐性を助ける Gene-Swapping Plasmids Aid Antibiotic Resistance in Hospitals
2014/09 news@nature.com 腟の細菌は薬物を作ります。 Microbiology: Vaginal microbe makes drug
2014/09 ためしてガッテンNHK 筋トレに免疫細胞のリンパ球を増やす働き
2014/09 毎日新聞 人工甘味料:糖尿病リスク上昇 腸内細菌のバランス崩れ
2014/09 AFP 人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文
2014/09 news@nature.com  Sugar substitutes linked to obesity
2014/09 Science 集団多様性と自己免疫の遺伝学とのヒトT細胞活性化における交差
2014/09 Science エボラ、最悪の事態
2014/09 Science 記録的スピードで進むエボラワクチン開発
2014/09 Science エボラ:「実に厳しい状況だ」
2014/09 Science エボラゲノムの調査により2014年流行のエボラウイルスの起源と伝播が明らかとなる
2014/09 news@nature.com Vaginal細菌は新規抗生物質をもたらします。 Drug is one of thousands that may be produced by the human microbiome. 薬物は、人間のmicrobiomeによって生産されるかもしれない数千の1つです。 Vaginal microbe yields novel antibiotic
2014/09 news@nature.com エボラウイルスは非常時の国民の健康対策を実行するためのグローバルな努力の不足のため抑制されないままです。 Ebola now threatens national security in west Africa
2014/09 Science 乳児期の食事は免疫系に持続的な影響を与える Infant Diet Has Lasting Effects on Immune System
2014/09 news@nature.com 早めの食事は腸管内菌叢を形成します。 Microbiology and immunology: Early diet shapes gut flora
2014/08 Science ヒトと室内環境との微生物相互作用に関する縦断的解析
2014/08 Nature 哺乳類の侵入監視受容体は細菌を標的としている Mammalian watchdog targets bacteria
2014/08 news@nature.com エボラウイルスは拡散につれ急速に変異しています。
  大発生はおそらくただ一つの動物からヒトへの感染の発案でした。 Ebola virus mutating rapidly as it spreads
2014/08 Science エボラ熱大流行の発端、ゲノム解析で明らかに
2014/08 BioToday 幼少期の一過性の腸内微生物妨害で肥満化体質が確立しうる
2014/08 BioToday 腸内細菌の修正は肥満や不健康な食事への対処法となりうる
2014/08 NatureJP リボソームフレームシフトによる免疫応答の微調整
2014/08 news@nature.com  Seals brought TB to Americas Bacteria found in ancient Peru remains points to relatively recent origin of the disease and to its spread by sea.
2014/08 Science エボラ出血熱の「再利用」薬に関して論争が勃発
2014/08 Evolution and Human Behavior  Autistic-like and schizotypal traits in a life history perspective: diametrical associations with impulsivity, sensation seeking, and sociosexual behavior  生活史見解による自閉症のよう、そして、schizotypal特色: 衝動性、感覚探知、および社会的な性的行動との直径の協会
2014/08 朝日新聞 北海道)エボラ早期診断、北大が一役 ザンビアで検査
 北大・人獣共通感染症リサーチセンターから3人のスタッフが常駐し、野生動物が何の病原体を持っているのかを探し当てたり、病原体の感染の広がり方を分析したりする研究
2014/08 news@nature.com  Microbiology: A year with your microbes  あなたの細菌がある1年
2014/08 朝日新聞 エボラ出血熱、空路で感染拡大か 死者932人に
2014/08 news@nature.com エボラが公衆衛生非常事態であると宣言
  Ebola declared a public health emergency
2014/08 読売新聞 ヒト祖先に感染ウイルス遺伝子がiPSの質左右
 京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授と高橋和利講師らのチーム
 LTR7は、大昔、人類の祖先に感染した、レトロウイルスという種類のウイルスの遺伝子が、人類の遺伝子として取り込まれたもの
2014/08 京都新聞 太古のウイルスiPS作製の鍵 京大・高橋講師ら解明
2014/08 Science ウイルスと蠕虫の同時感染によって腸内細菌叢に依存しない免疫調節機構が明らかになった
2014/08 Science 蠕虫感染はウイルスプロモーターにおけるサイトカインシグナルの競合を経て潜伏γヘルペスウイルスを再活性化する
2014/07 BioToday 高脂肪食マウスに摂食抑制大腸菌を飲ませて肥満を抑制できた
2014/07 読売新聞 児童・園児、4人に1人が虫歯…鼻などアレルギー増加傾向
2014/07 news@nature.com  Immunology: Inflammation on the clock
2014/07 news@nature.com エボラの大発生は世界的脅威ではありません。 ウイルスは西アフリカで甚大な被害を出していますが、それは容易に広まりません。 Largest ever Ebola outbreak is not a global threat
2014/07 National Geographic JP エボラウイルスは欧米でも蔓延するか
2014/07 National Geographic Why Deadly Ebola Virus Is Likely to Hit the U.S. But Not Spread
2014/07 BioToday ハチ刺されで全身反応を呈する人を皮膚検査では識別できない
2014/07 BioToday 基準ゲノムを使うことなく238の腸内微生物ゲノムを構築できた
2014/07 読売新聞 エボラ出血熱、史上最悪の規模に…封じ込め困難
2014/07 朝日新聞 西アフリカでエボラ熱流行、死者539人に WHO発表
2014/07 読売新聞 絶滅したはずの天然痘、米保健機関にウイルス
 メリーランド州にある米食品医薬品局の施設の倉庫で、引っ越し作業中の職員が見つけた。1950年代の研究用試料
2014/07 news@nature.com  NIH finds forgotten smallpox store
2014/07 Nature 現在のエボラ出血熱の流行は、アフリカでの公衆衛生対策実施の難しさを端的に示している。 Barriers to trust
2014/07 理研 腸内細菌叢と免疫系との間に新たな双方向制御機構を発見
2014/07 MT Pro リハビリ職員のH. pylori陽性率は職労年数とともに上昇  ピロリ
2014/07 National Geographic JP 史上最悪、西アフリカでエボラ感染拡大
2014/07 National Geographic Ebola’s Deadly Spread in Africa Driven by Public Health Failures, Cultural Beliefs

 以上、 →2014年7〜12月の記事でした


→ 「免疫、進化疫学、進化医学」情報の 年月別目次を表示する










about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー