進化、種分化、古生物学:
2008年7~12月その1

ほか「進化、種分化、古生物学」の年月別目次

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past 進化にまつわる考え方


2007/11 EurekAlert Group selection, a theory whose time has come...again
グループ淘汰理論...再び機は満ちた
 画期的な記事において、デイビッド・スローン・ウィルソン、エドワードO.ウィルソンは、社会生物学を理論上の荒野から導く
 利己行動は、グループ内で利他主義者を打破する。
 利他的なグループは、利己的なグループを打破する。
発達上の進化は決定論的で、規則正しい ― 異なる線虫種の研究に基づく
2007/11 EurekAlert Evolution is deterministic, not random, biologists conclude from multi-species study
マルチ種研究から結論を下す:進化はランダムではなく決定論的
2007/09 【日本語記事】goo/朝日新聞 中学理科に「進化」復活 文科省が素案
 http://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/K2007091404260.html
2007/08 ScienceDaily How To Speed Up Evolution: Switch Goals
進化の速度を上げる方法:目標を変えなさい
2007/06 ScienceDaily  Book Makes Case For Using Evolution In Everyday Life
2007/08 Evolutionary Psychology 【PDF
This land is your land: A review of David Sloan Wilson's, Evolution for Everyone: How Darwin's Theory Can Change the Way We Think About Our Lives
by Mindell, D.P.
2007/07 【日本語記事】Nature@日本 進化:ミクロな規模のマクロな進化
実はすでに新人類
2007/07 PhysOrg Species detectives track unseen evolution
目に見えない進化を追跡する種探偵
新しい種は、絶対確実な変装(彼ら自身の不変の見た目)を用いて探知を避けている。
進化ゲームを考える
 協力の進化とMartin Nowak 生物学に見る囚人のジレンマ
2007/07 New York Times In Games, an Insight Into the Rules of Evolution
By CARL ZIMMER ~カール・ジンマー
 第1回大久保賞:1999年にPrinceton高等研究所(現Harvard大学)のマーティン・A・ノヴァク
 (「言語進化とは何か」共著者)
2007/07 EurekAlert A first-principles model of early evolution
進化シミュレーションは、ランダムな突然変異、遺伝子重複、複写経由の生物出生、そして、生物死を通して進展する。
2007/07 EurekAlert Neutral evolution has helped shape our genome
中立進化は、我々のゲノムを形づくるのを助けた
2007/07 【日本語記事】Nature@日本  進化:まねするだけでOK
防御能に差のある被食者間において:「ベーツ擬態」と「ミュラー擬態」どちらもモデルと擬態者の両方に利益あり

研究者たち


2007/11 【日本語記事】朝日新聞 類人猿化石の学名に日本人学
者名 ケニアで事故死
http://www.asahi.com/science/update/1113/OSK200711130015.html
2007/11 【日本語記事】読売新聞 ヒトとゴリラの共通祖先?新種の類人猿に日本人名
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071113i416.htm
DNAバーコード
2007/09 EurekAlert Smithsonian scientists help lead effort to 'barcode' world's species
世界の種を『バーコード化する』努力を率いるスミソニアン
2007/07 EurekAlert Investigating Life in Extreme Environments report gives hints on facts of life
極限環境生命の研究における、学際的規律・研究優先順位のリストはこれだ

進化の観察


自然淘汰は、細胞レベルで起こることができる
2007/12 EurekAlert Bodily breakdown explained: How cell differentiation patterns suppress somatic evolution
身体の分解は、説明した:細胞分化パターンは、どのように身体の進化を抑制するか
なぜ、一部のグループの動物は、それほど多様か?
2007/09 EurekAlert Why are some groups of animals so diverse?
 オーストラリアにおける熱帯多雨林トカゲは、ずっとより低い多様性を持つ
 たくさんの進化上の『アクション』は、砂漠で起こっている

化石的業界事情


中国は、化石のゴールド・ラッシュの中にいる 掘った化石は誰のもの
2007/12 New Scientist Comment: Rewarding China's fossil hunters
Comment: 中国の化石ハンターに報酬を与えること

past 食って食われてバランス変動


2007/12 【日本語記事】Nature@日本 進化:宿主と寄生者の膠着状態
 捕食者-被食者間の赤の女王
 ミジンコ属(Daphnia)とその寄生微生物の膠着状態「軍拡競争」
2007/10 EurekAlert Predators and parasites may increase evolutionary stability
捕食動物と寄生体は、進化上の安定性を増大するかもしれない
 自然な敵は、特定の生殖の戦略の進化上の安定性で、おそらく著しい役割を演ずる
 それは、彼らの「犠牲者」({彼らが影響を及ぼす} 植物と動物)の交配システムに影響するかもしれない
  ― 犠牲者と他の生態学的なコミュニティ・メンバーの間で相互作用を変えることによって。
2007/09 EurekAlert Study reveals predation-evolution link
化石の記録は、捕食-進化リンクを指し示す
 海洋生物の多様性は、捕食者と被食者とのバランスしだいで何億年もかけて増大したり減少したりした
2007/09 EurekAlert Hidden interactions between predators and prey: evolution causes cryptic dynamics in ecology
捕食動物と獲物の間の隠された相互作用:進化は、生態学で「隠れた力学」を引き起こす
 → 吉田丈人(よしだ たけひと)
2007/08 EurekAlert Adaptation to parasites drive African fishes along different evolutionary paths
寄生体への適応から異なる進化経路に分かれたアフリカの魚
 並んで暮らしているにもかかわらず雑種を生じないシクリッドは、 異なる免疫性の遺伝子適応を進化させている

past 系統樹


2007/12 【日本語記事】Nature@日本 進化:哺乳類の系図
哺乳類の進化は行き止まりがたくさんある複雑に分岐した網状の系図
クレード名は番号処理であっさりさせようよ
2007/09 Zoologica Scripta A mathematical approach to defining clade names, with potential applications to computer storage and processing
 クレード名明確化への数学的なアプローチ ― コンピュータ・ストレージへの可能性応用と処理によって
植物と動物:長い間所在不明だった親戚?
2007/09 Discovery Plants and Animals: Long-Lost Relatives?
 真核生物の中でも、植物と動物はカビより近縁じゃないのか?

past 行動の進化 機能の進化


2007/10 EurekAlert  Scripps scientists discover fluorescence in key marine creature
海洋生物で進化的に重要な「蛍光機能」は動物界に想定以上に行き渡っているかもしれない
目と耳、もとは同じ感覚器から進化 遺伝子の働きハエで確認 国立遺伝学研究所
2004/02 ▲日本語記事 ヤフージャパン(共同通信)
2007/10 EurekAlert UCSB researchers discover the dawn of animal vision
水生動物ヒドラで動物の視覚の夜明けを発見する
 視覚遺伝子(オプシン)は海綿にはないので、起源はこのへんかと
2007/10 news@nature.com Fish insomnia sheds light on sleep
魚不眠症は、睡眠に光を注ぐ
 種を越える研究は、{睡眠が進化した} 方法を明かす可能性があった。
2007/08 The Royal Society The evolution of the social brain: anthropoid primates contrast with other vertebrates
社会的な脳の進化:類人猿霊長類は、他の脊椎動物と対照をなす
 全ての非霊長類分類群に渡って、相対的な脳サイズは、一夫一婦制ではなく主にペアボンド行動に比例する
生得的飛翔の進化
2007/07 EurekAlert Learning to evolve: With a little help from my ancestors
 飛翔のスキルは簡単に上達する ― ―遺伝的に用意されている潜伏記憶のおかげ
2007/07 PhysOrg Eye lens and nose cells for smelling have same origin
眼レンズ、そして、におうことのための鼻細胞は、同じ起源を持つ
鼻先の形状は、食の生態しだいで収斂進化する
2007/07 Discovery Snout Shape Evolves With Diet
鼻形状は、飲食物で進化する
2007/07 PhysOrg Cheating has long-term consequences in the evolution of cooperation
長期の協力の進化における、ごまかし戦略の重要性
Sam Brownによるニューモデル
 世代を越えて存在する「耐久消費材」にとりつき、やがて崩壊をもたらすチーターたち
2007/07 ScienceDaily Reap What Your Ancestors Sowed: Cheating Has Long-term Consequences In Evolution Of Cooperation

進化する成分  進化させる成分


制限された遺伝子数によって進化する
2007/12 PhysOrg Evolution with a restricted number of genes
 より高い形式の生命発達は、転写酵素RNAポリメラーゼII.によって影響された
2007/12 EurekAlert Evolution with a restricted number of genes
遺伝子の制限された数によって進化
 生命のより高い形態への進化は、RNAポリメラーゼ2なる酵素によって影響されたようである。
2007/12 EurekAlert Same genetic machinery generates skin color evolution in fish and humans
同じ遺伝子の仕掛けは、魚、ヒトで皮膚色の進化を起こす
 Kitlg(キット・リガンド)と呼ばれる遺伝子は、着色遺伝形質とかかわりを持つ
 Kitlgは肌色制御の優れた候補者であった ― ネズミにおける対応遺伝子が毛皮色の変化を産み出す
X染色体は、新しい種の起源における著しく強力な力である。
2007/10 EurekAlert X-effect: female chromosome confirmed a prime driver of speciation
X効果: 女性染色体は、種形成の主要な駆動役
1つの種が2つに分かれるとき、娘種間の雑種における不妊率はX染色体を交換ことによってアップする
2007/10 EurekAlert Mice roar message: genetic change happens fast
遺伝子の変化は、すばやく起こる
 Volo泥炭地で新型のシロアシハツカネズミが1976~2001間に古いタイプを置換
2007/10 PhysOrg Researchers devise way to calculate rates of evolution
進化率を計算する
魚から哺乳類への種を越え、タンパク質の進化率は、代謝率のように同じ体サイズと温度依存関係を示した。
10度の温度増加は、タンパク質の進化率で300パーセント増加、体サイズは1/10に減少し、進化率は200パーセント増大。
2007/10 EurekAlert Which came first, the chicken genome or the egg genome?
ニワトリのゲノムと卵ゲノム、どっちが先?
 ヒトゲノムの反復DNAの長い数千の伸びのうち、どれがオリジナル? コピーはどれ?
2007/09 EurekAlert Study looks at mitochondrial variation in sperm traits and sperm competitive ability
ミトコンドリア・バリエーションによる精子特性と精子競争的能力に着目する
 性淘汰で見のがされていた重要なリンク
 ミトコンドリアの母の継承が精子特性と競争的能力の上で最も大きいその衝撃を持つ
ネズミの発声を左右するFoxP2
 コウモリのエコロケーションもFoxP2しだい
 人類はこれらの表現型パターンを鳴鳥と共有する
2007/09 John Hawks Anthropology Weblog : Find your way in the dark with FoxP2
 比較遺伝学は、人類が2つのアミノ酸場所でチンパンジーと異なることを示した ― シーケンスがおおかたの脊椎動物で強く保全されるという真相にもかかわらず。
2007/09 EurekAlert Bats add their voice to the FOXP2 story
コウモリは、彼らの声をFOXP2物語に加える
 FOXP2遺伝子は、コウモリのエコロケーションで比類ないバリエーションを示す
2007/09 PLoS Genetics Adaptive Evolution of Conserved Noncoding Elements in Mammals
哺乳類において保全されたNoncoding要素の適応可能な進化
2007/09 【日本語記事】Nature@日本 進化:遺伝子の重複で単純化?
新しく開発されたアルゴリズムSYNERGYで、酵母の系統における遺伝子重複と遺伝子喪失の役割を解明
遺伝子重複は系を複雑にするのではなく、経路の特殊化とモジュール化を推し進め、むしろ単純化する
ゲノムにおける「超保存エレメント」:彼らは、不可欠か?
2007/09 EurekAlert Ultraconserved elements in the genome: Are they indispensable?
 3年前、ネズミと人間の遺伝子で発見された「超保存エレメント」
 約8500万年前の共通先祖から、完全に保全されてきたらしい
 これが生存に不可欠な要素であるならば、超保存エレメントを欠いているネズミは死ぬか、繁殖不能なはずだ
 ところが、この研究におけるノックアウト・ネズミにはほとんど障害がみられなかったんだよ
2007/08 EurekAlert MGH researchers describe new way to identify, evolve novel enzymes
 First technique that does not depend on prior knowledge of enzymeユs mechanism
2007/08 EurekAlert Structure of 450 million year old protein reveals evolution's steps
4億5000万才のタンパク質の構造は、進化の足掛かりを現す
2007/08 【日本語記事】Science日本版 復活したタンパク質の進化物語
2007/08 【日本語記事】Science日本版 復活したタンパク質の進化物語
Evolving Story of a Resurrected Protein
遺伝子組み換えの細胞に合成させて蘇らせた4億5千万年前のホルモン受容体
「許容できる」変異が祖先のタンパク質構造を安定化させ、グルココルチコイドに結合するよう受容体を進化させる
2007/08 EurekAlert Evolution is driven by gene regulation
進化は、遺伝子調整によって駆りたてられる
 どんな遺伝子を持つかではなく、どう遺伝子スイッチをオンオフするかしだい ~酵母菌@Science
2007/07 【日本語記事】Nature@日本 進化:選ばれたMEDEA
 父母のどちらに由来するかで遺伝子の活性が決まる現象:ゲノムインプリンティング
 シロイヌナズナの 3つの遺伝子「Enhancer of zeste-like」進化を再構築
 全ゲノム重複によって3,500万年前に、SWINGER遺伝子からインプリンティングのあるMEDEA遺伝子が発生@アブラナ科
シロイヌナズナの多型
2007/07 EurekAlert One species, many genomes
2007/07 EurekAlert Fruit fly gene from 'out of nowhere' is discovered
『どこからともなく出現した』ショウジョウバエ遺伝子
 多くの新しい遺伝子は、既存の遺伝子から作り上げられるもの
 でもこいつは全然由来がわからない 1300万年前出現したhydraヒドラ遺伝子







past 大昔の地球環境

→ 大昔の気候については古気候学へ
2007/09 【日本語記事】Nature@日本 地球:間欠的に起こった大陸の成長
氷河期のアイスランドに生物が!
2007/07 EurekAlert Ice Age survivors in Iceland
They have discovered two species of groundwater amphipods in Iceland that are the only animals species found solely in Iceland
 当時のアイスランドから発見できたのは、いまのところこの地下水ヨコエビ類2種だけですが
2007/07 【日本語記事】Nature@日本 地球:ヨーロッパから離れたイギリス
20万年前
2007/07 BBC News Megaflood 'made Island Britain'
2007/07 EurekAlert Catastrophic flooding changes the course of British history
2007/07 New Scientist Dam-busting 'megaflood' made Britain an island
2007/07 National Geographic Ancient Megaflood Made Britain an Island, Study Says
2007/07 Discovery Huge Flood Cut Britain From Europe
2007/07 news@nature.com The megaflood that made Britain an island
Geological evidence supports theory of surge down the English Channel.
2007/07 BBC News DNA reveals Greenland's lush past

past 大きな環境変動 過去の絶滅


2007/12 EurekAlert Ancient fish bones reveal impacts of global warming beneath the sea
古代の魚の骨が明かす、地球温暖化の海面下へのインパクト
 大昔にデンマークの暖かい海でかつて栄えた種が戻ってきているぞ

隕石


警戒対象は大きいものだけではダメなのかも
 小さい小惑星のほうが大きい災害を起こすかもしれない
2007/12 EurekAlert Sandia supercomputers offer new explanation of Tunguska disaster
ツングースカ隕石のシミュレーションから
2007/12 【日本語記事】ワイアードビジョン 1908年「ツングースカ大爆発」に新説:小さな小惑星でも危険
http://wiredvision.jp/news/200712/2007122123.html
2007/12 National Geographic Small Asteroid Caused Mysterious 1908 Blast, Study Says
小さい小惑星は、ミステリアスな1908の打撃の原因となった
2007/12 【日本語記事】読売新聞 マンモス化石から隕石片、個体数減少の裏付けか
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071217i501.htm
2007/12 Discovery Mammoths Blasted by Meteor Impact
流星インパクトによって吹き飛ばされるマンモス
2007/12 BBC News Great beasts peppered from space Great beasts hit from space
宇宙からの散弾に見舞われていた大型獣
 35,000年前のマンモス牙八本が示す、当時の隕石断片によってできた傷
 シベリアのバイソン頭蓋骨も同じあばたをもつ
2007/12 news@nature.com Mammoth tusks show up meteorite shower
マンモス牙に隕石シャワー
Fossils could provide a new gold mine for micrometeorite hunters.
http://www.nature.com/news/2007/071212/full/news.2007.372.html
2007/12 National Geographic Ancient Meteor Blast Peppered Mammoths With "Shrapnel"
http://news.nationalgeographic.com/news/2007/12/071214-mammoths-meteor.html
2007/12 【日本語記事】読売新聞 マンモス化石から隕石片、個体数減少の裏付けか
 http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20071217i501-yol.html
隕石衝突は大陸形成の引き金を引いた
2007/12 Discovery Meteors May Have Triggered Plate Tectonics
流星は、プレートテクトニクスの引き金を引いた
2007/12 National Geographic Epic Flood Triggered Ancient "Big Chill," Study Says
洪水は、古代の"大寒冷化"の引き金を引いた
 北大西洋への約8,200年前の淡水の壮大な噴出は、深海流のスピードを落とし、ヨーロッパ、北アメリカにおける長期寒冷化を引き起こした
2007/12 New Scientist Ancient flood brought Gulf Stream to a halt
古代の洪水は、湾の流れを停止に至らせた
 8000年以上前、カナダで破裂した巨大な氷河の湖から新鮮な水約100,000キロ立方が北大西洋になだれこんだ。
 この破滅的なイベントが湾の海流をシャットダウンし、100年以上ものあいだ、北半球の温度を数度下げた。

地球:溶けたところもあったスノーボールアース
2007/12 【日本語記事】Nature@日本 氷が溶けたところもある「スラッシュボール」
 新原生代における炭素循環と気候システムの結合進化モデルの研究結果
 表面気温が低下するにつれ、大気中の二酸化炭素濃度が増加し、温室効果によって気温上昇
2007/12 ABC@オーストラリア 
'Snowball earth' was more a slushball
2007/12 New Scientist Did 'slushball' Earth help trigger explosion of life?
『slushball』地球は、生命の爆発の引き金を引くのを助けたか?
2007/10 National Geographic Ancient Cataclysm Rearranged Pacific Map, Study Says
太平洋の地図を激変させた古代の大洪水
 太平洋の海底山脈の崩壊は、オーストラリアを寒冷な荒地から暖かく日当りのよい大陸に変貌させ、現在南太平洋に点在する島の一部も作成した。
13000年前の古代人類や大型動物を絶滅させた天体
2007/09 EurekAlert Research team says extraterrestrial impact to blame for Ice Age extinctions
氷河時代の絶滅は、地球外からの衝撃のせい
2007/09 EurekAlert Extraterrestrial impact likely source of sudden Ice Age extinctions
2007/07 【日本語記事】Science日本版 超巨大噴火後の「火山の冬」到来はなかったのか?
No “Volcanic Winter” After Super-Eruption?
2007/07 news@nature.com Super-eruption: no problem?
Tools found before and after a massive eruption hint at a hardy population.
2007/07 National Geographic Ancient Humans in Asia Survived Super-Eruption, Find Suggests

恐竜の絶滅要因


2007/11 news@nature.com Gas may be to blame for extinction
絶滅にガス 恐竜殺し隕石に反対する理論
2007/10 EurekAlert Meteor no longer prime suspect in great extinction
隕石はもはや大絶滅の主要な容疑者ではない
 2億5000万年前の大絶滅は、ゆっくり起こった
2007/09 ABC@オーストラリア Distant space crash doomed the dinosaurs
宇宙のかなたからの隕石は、恐竜を運命づけた
 1億6000万年前、火星と木星の間で衝突した2つの小惑星が破片を振りまいた
2007/09 New Scientist Discovered: The asteroid that killed off the dinosaurs
2007/09 【日本語記事】毎日新聞 恐竜:小惑星衝突→隕石、「死のビリヤード」で絶滅--米研究所が解析
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/
2007/09/20070907ddm012040143000c.html

絶滅はヒトのせい?


2007/12 EurekAlert  Fossils excavated from Bahamian blue hole may give clues of early life
バハマの青い穴から掘り出される化石は、昔の生態系の手がかりを与えるかもしれない
 ヒトの到着は、離島の生命を永久に変えることができる-もしくは絶滅させた
 陸上生活ワニの骨、{ヒト侵略を生き残らなかった} カメ

past 日本で化石


2007/12 【日本語記事】産経新聞 海牛化石の愛称は「ミョウシー」 新潟・長岡市
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000026-san-l15
200~250万年前のものとしては国内初の出土例
2007/11 【日本語記事】紀伊民報 恐竜の化石県内初発見 県立自然博物館(和歌山)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000000-agara-l30
2005年5月に湯浅町の海岸で採集 約1億3300万年前の獣脚類の歯
2007/10 【日本語記事】朝日新聞 大腿骨や肋骨も発見、福井の大型草食恐竜化石
http://www.asahi.com/science/update/1029/OSK200710290056.html
2007/10 【日本語記事】朝日新聞 ハドロサウルス類の国内最古級
の頭骨化石 熊本・御船
http://www.asahi.com/science/update/1013/SEB200710130001.html
2007/10 【日本語記事】読売新聞 国内最古か、ハドロサウルス類の頭骨化石を熊本で発見
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071013i304.htm
2007/10 【日本語記事】産経新聞 8500万年前の恐竜頭骨 熊本で発見、国内最古級
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/e20071013009.html
2007/10 【日本語記事】時事通信 ハドロサウルス類の頭骨発見=白亜紀の恐竜、国内で初-熊本
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-13X808.html
2007/10 【日本語記事】朝日新聞 哺乳類化石の一部は新種、
「三田炭獣」と命名 兵庫
http://www.asahi.com/science/update/1005/OSK200710050078.html
2007/09 【日本語ブログ】兵庫県立 人と自然の博物館 “期待”を裏切り続けた丹波の恐竜!?
2007/07 【日本語記事】読売新聞 国内最大級の恐竜か、上腕骨の化石を福井で発見
 福井県立恐竜博物館 勝山市北谷町の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層
2007/07 【日本語記事】goo/共同通信  大型草食恐竜の前脚発見 国内最大級、福井県勝山
2007/07 Discovery Oldest Right Whale Fossil in Japan?
日本における最古のヒゲクジラ化石?


 以上、 →2008年7~12月その1の記事でした


→ 「進化、種分化、古生物学」情報の 年月別目次を表示する










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