[ 進化研究と社会:過去記事庫 ]
ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
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『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢』 山中 伸弥, 畑中 正一 (著) 集英社 (2008/05)
『新しい人間観を探る KOSMOSフォーラム』 村上 陽一郎、松井孝典、小山修二 他(著), 国際花と緑の博覧会記念協会 (編さん) 春秋社 (2008/05)
『生命倫理学』 心身健康科学シリーズ(人間総合科学大学) 青木 清著 久住 眞理監修 紀伊國屋書店 (2008/05)
『生命科学概論』 心身健康科学シリーズ 新井 康允著 久住 眞理監修 紀伊國屋書店 (2008/05)



『死生学 1 死生学とは何か』 島薗 進、竹内 整一編 東京大学出版会 (2008/5/22)
『ひびきあう生と死 未来を拓くスピリチュアルケア』 徳永 進ほか述 日本ホスピス・在宅ケア研究会飛騨高山大会編 雲母書房 (2008/05)
『もしも「余命6カ月」といわれたら? 今からあなたにできる53のこと』 ホスピスケア研究会監修 河出書房新社 (2008/05)




『文化人類学の方法と歴史』 原尻 英樹著 新幹社 (2008/05)
『民族表象のポリティクス 中国南部における人類学・歴史学的研究』 塚田 誠之編 風響社 (2008/05)
『近世の家族と女性 善事褒賞の研究』 妻鹿 淳子 著 清文堂出版 (2008/04)
『プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史』 泊 次郎著 東京大学出版会 (2008/6/2)
┗1960年代後半に登場したプレートテクトニクスは、欧米では70年代初めに地球科学の支配的なパラダイムとなるが、日本の地質学界ではその受容に10年以上の遅れが見られた。なぜこの様な事態になったか。
:新刊リストは「世の出版動向」を見るために集めたものです。
:うさんくさい内容でも、そのような「動向」の現れであるとしてサンプリングしています。


『被虐待児の家族支援 家族再統合実践モデルと実践マニュアルの開発』 野口 啓示著 福村出版 (2008/05)
『質的心理学講座 2 人生と病いの語り』 質的心理学講座(東京大学出版会) やまだ ようこ編 東京大学出版会 (2008/05)



『ストレス対処能力SOC』 山崎 喜比古、戸ケ里 泰典、坂野 純子編 有信堂高文社 (2008/05)
『心理統計学 データ解析の基礎を学ぶ』 心理学の世界 繁桝 算男、大森 拓哉、橋本 貴充共著 培風館 (2008/05)
『行動科学概論』 心身健康科学シリーズ 筒井 末春、大谷 純、久住 眞理監修 紀伊國屋書店 (2008/05)
┗人間理解としての心理学、行動の生物科学、ライフスタイルと発達心理学、行動医学と心身医学など、行動科学全般


『治療精神医学の実践 こころのホームとアウェイ』 辻 悟著 創元社 (2008/05)
『精神医療 no.50(2008) 特集「医療・福祉制度改革のなかの精神科医療」』 『精神医療』編集委員会編集 朝日 俊弘、阿保 順子、岡崎 伸郎責任編集 批評社 (2008/05)



『「うつ」なこころを強くするブログの力 「うつ」がなかなか治らないあなたに贈る』 野口 敬著 アスカ・エフ・プロダクツ (2008/5/19)
『統合失調症の薬物療法100のQ&A』 藤井 康男編集 星和書店 (2008/05)
『パーソナリティ障害』 講談社選書メチエ 矢幡 洋著 講談社 (2008/6/11)


『自閉症の現象学』 村上 靖彦著 勁草書房 (2008/05)
『ウェブ人間退化論 「社会のIT化」は「サル化」への道!?』 正高 信男 (著) PHP研究所 (2008/5/27)




『不妊 よくわかる お医者に行く前にまず読む本』 わが家のお医者さん ピーター・ワードル、デヴィッド・カヒル著 一灯舎 (2008/05)
『脂肪細胞の驚くべき真実 メタボリックシンドロームの科学』 シリーズCura 松澤 佑次著 中央法規出版 (2008/05)
『医学・薬学のための免疫学 第2版』 豊島 聰、田坂 捷雄、尾崎 承一著 東京化学同人 (2008/05)
『寄生虫学テキスト 第3版』 上村 清、井関 基弘、木村 英作、福本 宗嗣著 文光堂 (2008/05)
┗診断・検査法に最新知見を追加



『犯罪って何だろう 科捜研の目 現場の視点で考え直す』 松野 凱典著 新風書房 (2008/05)
『未来の科学者との対話 6 第6回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞受賞作品集』 神奈川大学広報委員会全国高校生理科・科学論文大賞専門委員会編 日刊工業新聞社 (2008/05)
『シリーズ脳科学 5 分子・細胞・シナプスからみる脳』 甘利 俊一監修 古市 貞一編 東京大学出版会 (2008/5/22) 言語 日本語




『生命と非生命のあいだ NASAの地球外生命研究』 ピーター・D.ウォード著 青土社 (2008/5/24)
『DNA多型 Vol.16 日本DNA多型学会編』 東洋書店 (2008/05)
『老化・老年病研究のための動物実験ガイドブック』 日本基礎老化学会編 丸善 (2008/05)
『ラットの断面解剖アトラス』 早川 敏之、岩城 隆昌共著 アドスリー (2008/05)




『深海の科学 地球最後のフロンティア』 瀧澤 美奈子著 ベレ出版 (2008/5/21)
『野生復帰されるコウノトリとの共生を考える 「強いられた共生」から「地域のもの」へ』 本田 裕子著 原人舎 (2008/05)
『絶滅危惧動物百科 3 ウサギ(メキシコウサギ)−カグー』 自然環境研究センター監訳 朝倉書店 (2008/05)
『絶滅危惧動物百科 4 カザリキヌバネドリ−クジラ(シロナガスクジラ)』 自然環境研究センター監訳 朝倉書店 (2008/05)



『見てわかる 地球の危機 温暖化時代に生きる』 日経BPムック 日経BP出版センター (2008/6/18)
『面白いほどわかる環境問題地球エコクイズ100』 中経の文庫 地球環境クイズ研究会編著 中経出版 (2008/05)
『動物の赤ちゃんは、なぜかわいい』 増井光子著 集英社 (2008/5/24)
┗よこはま動物園ズーラシアの園長が語るエッセイ



『文字はこうして生まれた』 デニス・シュマント=ベッセラ著 岩波書店 (2008/05)
『東アジアのレス-古土壌と旧石器編年』 (大型本) 松藤 和人 (編さん) 雄山閣 (2008/05)
『世界の歴史 15 成熟のイスラーム社会』 中公文庫 永田 雄三、羽田 正著 中央公論新社 (2008/05)
┗旧版1998年



『倭の比較考古学』 川西宏幸著 同成社 (2008/6/6)
『霞ケ浦の縄文景観・陸平貝塚』 シリーズ「遺跡を学ぶ」 中村 哲也著 新泉社 (2008/04)
『現代の考古学 4 生産と技術の考古学』 岩崎 卓也編集代表 高濱 秀編 朝倉書店 (2008/05)



『すばらしきアメリカ帝国』 ノーム・チョムスキー著 集英社 (2008/05)
『地域社会と開発 東アジアの経験』 地域社会開発叢書 余語 トシヒロ 編著 古今書院 (2008/6/2)
『日本における市民社会の二重構造 政策提言なきメンバー達』 叢書 現代世界の市民社会・利益団体研究 別巻 ロバート・ペッカネン著 木鐸社 (2008/05)
┗多数の小規模団体、地元に根ざした自治会などの団体が見られる一方、独立し高度に専門職化した団体が非常に少ない




『外国人包囲網 PART2 強化される管理システム』 GENJINブックレット 外国人差別ウォッチ・ネットワーク (著) 現代人文社 (2008/5/29)
『社会方言学論考 新方言の基盤』 井上史雄著 明治書院 (2008/05)
『仮想化する社会 次世代マネジメントのためのビジネスヒント32』 SRI Reports ソフィア総合研究所株式会社編著 幻冬舎メディアコンサルティング (2008/05)
『「移民国家日本」と多文化共生論 多文化都市・新宿の深層』 川村 千鶴子編著 明石書店 (2008/05)
┗国籍重視の社会ではなく、「一人ひとりが違って当たり前」のハイブリッドな社会を支えていく移民政策を


『世界の食料生産とバイオマスエネルギー 2050年の展望』 川島 博之著 東京大学出版会 (2008/05)
『新・環境学 2 地球環境/第一次産業/バイオテクノロジー』 現代の科学技術批判 市川 定夫著 藤原書店 (2008/05)
2008/06/06 新刊メモの記事でした