性格/性向/感情/幸福感:
2012年9〜12月

ほか「性格/性向/感情/幸福感」の年月別目次

記事庫の新着・更新情報 
グーグルより上手に英語を無料で日本語訳してくれる『エキサイト翻訳』


2012/12 Trait emotional intelligence and its links to university performance: An examination
特色の感情的な知性と大学性能へのそのリンク: 試験
 キプロスの323人(113女性)の大学生のサンプルの学業成績(AP)と認識力との関係、個性特色、および特色の感情的な知性(特色EIか特色の感情的な自己効力)を調査
 専攻課程:コンピュータ科学、ビジネス、管理、電気工学、観光、マーケティング、法、会計学、および心理学
 心理学の学生はコンピュータサイエンス、電気工学、ビジネス、および管理の学生より特色では、高いEIを得ました。
2013/01 LiveScience How Gratitude Can Improve Your Life
感謝気持ちが幸福を高める
2013/01 LiveScience 7 Tips to Cultivate Gratitude
感謝の気持ちを育成する7のヒント
ここに幸福を高めることができ、感謝の態度を持つように単純な方法があります。
2013/01 LiveScience 7 Ways to Have a Happy New Year
あなたの2013年に多くの感謝と幸福を組み込むためのヒント。
2012/12 The Association between Oxytocin and Social Capital
オキシトシンと社会資本
 オキシトシンレベルを測定する尿サンプルを入手
 日本で50人の女性と31男性の便宜的標本
 女性の中では、オキシトシンは逆に社会的な信用と相互扶助(p<0.05)に関連していました。
 しかしながら、共同体での1つの組織だけに参加する女性が、
 組織(p<0.05)に全く参加しなかったかさらに2組織以上参加の女性より高いオキシトシン(すなわち、逆さのU形の協会)を見せました。
 男性の中では、相関は全く観測されませんでした。
更なる研究が、オキシトシンが女性だけの中で逆に認識的な社会資本に関連していた理由を解明するのに必要です。
幸福度
2012/12 EurekAlert For pre-teens, kindness may be key to popularity
思春期直前の子供、親切なら人気もの
 親切な行為を実行する9~12歳は、より満足であるだけではなく、同輩からよく承認される
2012/12 EurekAlert Kindness key to happiness and acceptance for children
2012/12 EurekAlert Birdsong study pecks theory that music is uniquely human
鳥の鳴き声を聞く鳥は、音楽を聴く人間と同じ感情のいくつかを経験するかもしれません
2012/12 How Universal Is the Big Five? Testing the Five-Factor Model of Personality Variation Among Forager-Farmers in the Bolivian Amazon
性格の5因子モデル
 識字率が高く都市化度の高い国ではきれいに出やすいが、識字率が低い先住民族ではいまいち。
2013/01 EurekAlert 'Universal' personality traits don't necessarily apply to isolated indigenous people

心理学で言うところの性格因子のビッグファイブは西洋ローカルではないか
調べてみたら、ボリビアのイゾラドではそんなのかんけーねー

ビッグファイブは必ずしもイゾラドな先住民に適用されるというわけではありません。
 文化をこえて普遍的であると広く思われた5つの個性特色は、そうでもありません
 孤立しているボリビアの社会の研究によると。
2013/01 LiveScience Study Challenges 'Universal' Personality Traits
"ビッグファイブ"が以前に考えられていたほど包括的ではないかもしれません
2013/01 EurekAlert  'Universal' personality traits may not be universal after all
2012/12 【日本語記事】Nature Neuroscience 脳における社会的報酬

2012/12 EurekAlert Bullying by childhood peers leaves a trace that can change the expression of a gene linked to mood
幼い頃にお友達からいじめを受けた子、情動関連遺伝子の表現形に傷跡が残る
 大人になっても心の問題を抱えやすくなりがち
2012/12 LiveScience Bullying May Alter Gene Expression, Study Finds
いじめの子供は気分の調節に関与する遺伝子の発現の変化を持っている可能性がある
2012/12 LiveScience Happiest Nations on Earth Revealed
地球上で一番幸せな国は明らかにした
 なぜ裕福な西洋諸国は非常に低い得点のですか?
2012/12 LiveScience Why Music Moves Us
なぜ音楽は私たちを移動
人間の感情は、それが私たちの目や私たちの耳を通して入ってくるかどうかを同じように処理され
2012/12 EurekAlert Chronic worriers at higher risk for PTSD
心配性さんはPTSD罹患リスクが高め
2012/12 EurekAlert More casinos does not mean more gamblers
より多くのカジノは、より多くのギャンブラーを意味しません。
 1995年以来アイオワのカジノの数は倍増していますが、全体的に見てより少ないギャンブラー、およびまた、より少ないギャンブル狂がいます
「男にオキシトシン投与するとイクメンになるよ」
2012/12 EurekAlert
 Oxytocin produces more engaged fathers and more responsive infants
オキシトシンはかいがいしい父親と、よく応えてくれるお子さんをこさえます。
 父親へのオキシトシン投与が親としての関与を増加させる
2012/12 LiveScience Oxytocin Boosts Father-Baby Bonding

2012/12 【日本語記事】BioToday 
 前辺縁皮質ドパミンD1受容体刺激は嫌悪/報酬記憶の想起を阻止する
 cAMP依存的シグナル伝達経路を介して嫌な記憶や良い記憶の想起を阻止しうる
2012/12 EurekAlert Words have feelings
単語には、気持ちがあります。
 感情は、私たちがすぐより迅速により正確に単語を認めるのを助けます。
2012/12 EurekAlert
 Wayne State researcher finds possible clue to children's early antisocial behavior
自然と養育の両方がもらい子の初期反社会的行動に関する特筆すべき要因

親の育て方で作られる「非コミュ」もしくは人間関係恐怖症
2012/12 'Commitment-phobic' adults could have mom and dad to blame
 お子さんに対するネグレクトも、過干渉も、人間関係恐怖症な人に育つ要因です
2012/12 LiveScience Good Partners Make Good Parents, Study Finds
2012/12 LiveScience
 Stressed Out Entrepreneurs Are Still Happier than Other Workers
起業家は、ストレスが多くても他の労働者よりも幸せです
 ストレスや心配は、起業家のための仕事の一部であるかもしれませんが、彼らはそれでも満足しています。

2012/12 EurekAlert Feeling disgust may enhance our ability to detect impurities
嫌気感じが不純を検出する私たちの能力を高めるかもしれない
2012/12 LiveScience Disgust Makes Dirt More Visible
嫌悪感は汚れがもっと見えるようにします
2012/12 EurekAlert Extraverted gorillas enjoy longer lives, research suggests
外交的な性格のゴリラが、より長い寿命を楽しんでいる
 社交的な人個性があるゴリラが、内向的であった同輩より長い間生きる
2012/12 LiveScience Outgoing Gorillas Live Longer Than Shy Ones
右腹側前部前頭葉皮質と社会的苦痛に相関:これらの領域で脳活動を変更すると、心の痛み具合が変わる
2012/12  Brain stimulation may buffer feelings of social pain
肉体的苦痛を処理するのにかかわるある一定の脳の部位が社会的な痛みの気持ちの基礎となるかもしれない
 これらの領域で脳活動を変更すると、実際に人々がどう社会的な痛みを経験するかを変える
 右の腹側両面の前部前頭葉皮質の活動と社会的な痛みの経験の間には、因果関係があるかもしれない
 rVLPFCを刺激するのに定電流調節器を使用しました
なつかしく心あたたまる思い出を想起すると、気温が暖かめに感じられる
2012/12 EurekAlert Heart-warming memories: Nostalgia can make you feel warmer
心温まった思い出: 郷愁はあなたにより暖かく感じさせることができます。
 郷愁を感じるのが私たちにより暖かく感じさせる
2012/12 LiveScience Nostalgia May Make You Warm
2012/12 EurekAlert Working towards happiness
幸福をめざして努力します。
 財政の安定を増加させるように定年を延ばしても、男にこの先暮らし向きが悪くなるよう感じさせることはない
2012/12 LiveScience Why Early Retirement Fails to Sustain Happiness
早期退職は、幸福を維持するのに失敗した理由
結局、誰もが引退について同じことを感じている。

収入の増加は幸福度向上の鍵
2012/12 EurekAlert
 Increases in personal income important for happiness worldwide, new study says
世界的で、幸福に、重要な個人所得の増加
 世間一般の人の幸福は個人的富、所有物、および楽観主義の組み合わせに基づいています
2012/12 LiveScience Money Does Lead to Happiness ... Sometimes
2012/11 EurekAlert
  Body language, not facial expressions, broadcasts what's happening to us
表情ではなく、ボディー・ランゲージが私たちに起こっていることを伝えます。
 宝くじでただ大当たりを取るか、または株式市場ですべてを失ったかをだれかの表情を調べることによって判断できると思うなら--考え直してください。
2012/11 Science
 顔の表情ではなく体の合図により、肯定的または否定的な激しい感情が識別される
Body Cues, Not Facial Expressions, Discriminate Between Intense Positive and Negative Emotions
2012/11 LiveScience Is Your Partner Sad? Body Language Speaks Volumes
2012/11 EurekAlert
 Prenatal exposure to testosterone leads to verbal aggressive behavior
言葉の攻撃的な行動へのテストステロン先導への出生前暴露
 言葉の攻撃性を胎児期テストステロン暴露にリンクします。
2012/11 【日本語記事】47news
 「やる気」にさせる神経回路発見 日本の研究チーム 2012/11 【日本語記事】National Geographic
 “やる気スイッチ”は大脳の一部位に

2012/11 日本経済新聞 リスク好む脳領域発見 東北大、ギャンブル依存治療に道
2012/11 EurekAlert Impulsivity in first grade predicts problem gambling in late teen years for urban boys
一年生のときの衝動性は、都市部の男子における思春期後期のギャンブル問題行動を予測します。
2012/11 EurekAlert Dance boosts young girls' mental health
ダンスは若い女子のメンタル・ヘルスを上げます。

2012/11 EurekAlert
 Happy youngsters more likely to grow into wealthy adults, study finds
幸福度の高いお子さんは裕福な大人になる割合が高め
2012/11 【日本語記事】BioToday 
 若い頃に満ち足りていた人や幸福だった人は稼ぎが多い
2012/11 LiveScience Are Happy Kids More Likely to Be Rich?
2012/11 LiveScience Happy Teens Earn More in Adulthood
2012/11 EurekAlert Is that nervous feeling social anxiety disorder, or is it simply a case of being shy?
正常な恥じらいと社会不安障害の違いはナニ
 米国で4番目に一般的な精神障害である
温泉保養地での一週間
2012/11 EurekAlert 1 week at a health spa improves your health, study shows
フィットネスクラブの1週間はあなたの健康を改良します。
 リラックスしていて滋養分が多いだけではなく、それらが安全であることを示しています
 そして、1週間のスパ滞在は私たちの身体的で感情的な幸福における著しい変化に対応できます。

2012/11 EurekAlert
 Happy youngsters more likely to grow into wealthy adults, study finds
幸福度の高いお子さんは裕福な大人になる割合が高め
2012/11 【日本語記事】BioToday 
 若い頃に満ち足りていた人や幸福だった人は稼ぎが多い
夢想する心のヒトはふしあわせ、今を見据えるヒトは幸せ
2012/11 EurekAlert Wandering minds associated with aging cells
細胞の加齢に関連している放浪している心
 心のさまよいと老化のリンク
2012/11 Prenatal family adversity and maternal mental health and vulnerability to peer victimisation at school
胎児期の逆境と母親のメンタルヘルスが子どもがいじめにあうリスクに影響。
2012/11 EurekAlert
 Babies born to stressed mothers more likely to be bullied at school
2012/11 EurekAlert Being neurotic, and conscientious, a good combo for health
神経質で良心的、 健康のための良いコンボ

Under certain circumstances neuroticism can be good for your health, according to a University of Rochester Medical Center study showing that some self-described neurotics also tended to have the lowest levels of Interleukin 6 (IL-6), a biomarker for inflammation and chronic disease.
2012/11 EurekAlert
 Fantasy-reality confusion a primary cause of childhood nighttime fears
フィクションと事実を区別する子供の能力が夜の恐怖に打ち勝つのに非常に大きなインパクトを持っている
2012/11 EurekAlert New study examines how health affects happiness
病自体ではなく、病気が日常機能を混乱させる度合が幸福度の減少に関連している
2012/11 Unlocking Past Emotion
 Verb Use Affects Mood and Happiness
未完了形で過去の感情的な経験を描写すると、完了形よりも感情印象が強まる。
2012/11 The Emergence and Representation of Knowledge about Social and Nonsocial Hierarchies
社会的ランクの学習に扁桃体が関与。
2012/11 【日本語記事】BioToday 
 人の序列の把握には海馬に加えて扁桃体の活動が必要
2012/11 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン
 サイコパス(反社会的人格を持つ人)が就きやすい職業トップ10
2012/11 読売新聞 ギャンブル依存の正体…リスク冒す脳の部位とは
 ラットの大脳の「島皮質前部」と呼ばれる部分の働きを抑制すると、リスクを回避する傾向になる
 ハイリスクな賭け事にはまるギャンブル依存症の治療への応用が期待される
2012/11 EurekAlert Early stress may sensitize girls' brains for later anxiety
幼い頃の逆境は少女の脳を成長後に不安に敏感にするかもしれません。
 幼年時代における家族ストレスの高レベル
 毎日の頭脳の機能の違いと十代の少女の心配にリンクされます
2012/11 news@nature.com Infant stress affects teen brain
幼い圧力は十代の脳に影響します。
Two-decade study reveals neural connection between early stress and anxiety and depression in girls.
20年間の研究は少女の早い圧力と、心配と憂うつとの神経連絡を明らかにします。
2012/11 【日本語記事】BioToday 
 女性の幼少期ストレスは18歳時点での脳連結性異常へと通じうる
2012/11 Developmental pathways to amygdala-prefrontal function and internalizing symptoms in adolescence
早期のストレス→コルチゾール濃度の増加→14年後、扁桃体-腹内側前頭前野の安静時機能的結合の低下(不安と逆相関、うつと正の相関)。
瞑想は脳の感情反応を恒久的に変化させうる
2012/11 EurekAlert Meditation appears to produce enduring changes in emotional processing in the brain
 8週間の瞑想訓練プログラムに参加すると活発に瞑想してさえいないとき、脳がどう機能するかに測定可能な効果を持つことができるのがわかりました。
2012/11 EurekAlert
 When identity is tied to former employer, unemployed report higher well-being
アイデンティティが元雇い主に結ばれるとき、失業者は、より高い幸福を報告します。
2012/11 Continued organizational identification following involuntary job loss
失業者は以前の職業に同化し、組織ではなく自らの責任に原因を帰属していれば主観的幸福感が高い。
サンプルは自らの意思で離職した人ではない
純粋さと清潔を脅かす不純の検出と回避を動機づける感情
 うんざりなイメージを見た後に、嫌気敏感な個人は、白からの逸脱を検出する高められた能力を示しました
2012/11 The Faintest Speck of Dirt
Disgust Enhances the Detection of Impurity
嫌悪感が高いと純白からの逸脱に敏感になる
2012/11 【日本語記事】National Geographic
 “褒めて伸ばす”は本当だった
2012/11 EurekAlert A scientific explanation to why people perform better after receiving a compliment
日本人の科学者のチームは運動している人々が、別の人が彼らを賞賛するとき、よく振る舞うように見えるという科学的証拠を見つけました。
2012/11 EurekAlert Sugar boosts self-control, UGA study says
砂糖が自制心を強める
 セルフ・コントロールを上げるには、砂糖水をうがいしてください。
 ブドウ糖による口内洗浄剤はセルフ・コントロールを改良します。
2012/11 【日本語記事】BioToday 砂糖水で口をすすぐと自制心が高まりうる
2012/11 EurekAlert Caffeine improves recognition of positive words
カフェインは肯定的な言葉の認識を改良します。
 小量のカフェインがポジティブな単語を認識する速度と精度を上げる
 カフェインが中立的、または、否定的な関係とのそれらではなく、肯定的な言葉のニューラル処理を機能アップする
2012/11 【日本語記事】BioToday 
 カフェインは前向きな意味を持つ単語の認識を改善しうる
2012/11 Age-related effect of serotonin transporter genotype on amygdala and prefrontal cortex function in adolescence
扁桃体、扁桃体-前頭前野の活動にセロトニントランスポータ遺伝子が及ぼす影響は、年齢によって異なりうる
2012/11 Nonconscious attention bias to threat is correlated with anterior cingulate cortex gray matter volume: A voxel-based morphometry result and replication
前帯状皮質容量が大きいほど、恐怖の表情に対する注意バイアスが高め
2012/11 Executive well-being: Updating of positive stimuli in working memory is associated with subjective well-being
ワーキングメモリ内にポジティブな情報を保持、更新する能力が高いと人生に対する満足度が高いし、感情のバランスも良い。
より高い知覚の処理の感度、内向、および「外胚葉型-主義」: 展開している農村地域の人間の創造性のための新しい生体標識
2012/11 Higher sensory processing sensitivity, introversion and ectomorphism: New biomarkers for human creativity in developing rural areas
敏感な人はクリエイティブ
2012/11  Are Compulsive Buyers Impulsive? Evidence of Poor Response Inhibition and Delay Discounting
いじめをせずにいられない子はいじめ行動の中毒になっている
2012/11 Oxytocin's Fingerprint in Personality Traits and Regional Brain Volume
血漿中のオキシトシン濃度が高いほど外向的で右扁桃体と右海馬が小さい。
2012/11 Introverts use more concrete language than extraverts
曖昧な社会的場面の描写において外向的な人は曖昧な言葉を使い、内向的な人は具体的な言葉を使う
子供の性格を変える胎児期テストステロン
2012/11 EurekAlert Prenatal testosterone levels influence later response to reward
成長後の報酬感度に影響を及ぼす胎児期テストステロンレベル
 テストステロンが初期胎児の発育影響で報酬処理に関連する脳の領域の感度を鈍くする
2012/11 LiveScience Fetal Testosterone May Program Boys' Behavior
2012/11 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン 
 脳は他者への共感と分析的思考を両立できない
2012/11 Volunteerism and self-selection bias in human positron emission tomography neuroimaging research
 脳イメージングでサンプリング時にバイアスが発生。
 PETスキャンに協力してくれる人にはスリルを求める傾向が強い人が多い。
2012/11 Intranasal oxytocin increases covert attention to positive social cues
オキシトシン投与で閾値以下の幸せな表情に対する注意が増加。








2012/10 【日本語記事】BioToday 
 前頭前皮質の下辺縁皮質は習慣的行動を選択する役割があるようだ
サイコパスは内集団に対して配慮を示す。
2012/10 Understanding Everyday Psychopathy: Shared Group Identity Leads to Increased Concern for Others among Undergraduates Higher in Psychopathy Read
2012/10 
Big 5 personality traits and interleukin-6: Evidence for “healthy Neuroticism” in a US population sample
神経質傾向が高くても誠実性が高ければ健康的(インターロイキンが指標)。
2012/10 EurekAlert Fear of math can hurt
数学への恐怖は肉体的苦痛と直感的な脅威検出の経験にリンクされた脳の部分を動かすことができます
感情移入は分析的な考えを鎮圧し、逆もまたしかりなり。
 脳が分析思考を発揮すると、共感能力は鎮圧されます
2012/10 EurekAlert Empathy represses analytic thought, and vice versa
感情移入は分析的な考えを鎮圧します、そして、逆もまた同様です
 脳の分析的なネットワークが従事するとき、私たちの動作の人的犠牲に感謝する私たちの能力は鎮圧されます
2012/10 Neuronal correlates of the five factor model (FFM) of human personality:
 Multimodal imaging in a large healthy sample
NEO人格検査での神経質傾向が高い人は削脳容量が低く、白質構造も未熟で、前頭側頭皮質が小さい。
外交性が高い人は下前頭回が薄く、誠実性が高い人は側頭頭頂接合部が狭い。

2012/10 Emotion suppression reduces hippocampal activity during successful memory encoding
感情を抑制すると、その後の想起が阻害される。
この記憶障害は符号化中の海馬活動の低下と関連。感情抑制で海馬-背外側前頭前野の機能的結合も減少

2012/10 Selective intentional forgetting in adolescents with social anxiety disorder
思春期に社会不安を呈するグループは忘却すべき情報を意識的に忘れることが苦手。
不安の程度が高いほど忘却ができない。
2012/10 EurekAlert Exercise boosts satisfaction with life, researchers find
運動が人生に対する満足を上げる
 数分だけ通常の運動ルーチンを多めにこなすのは、解決策であるかもしれません
2012/10 【日本語記事】BioToday 
 いつもより少し多く運動するだけで人生の満足度は大いに改善しうる
2012/10 Psychopathic personality traits and cognitive dissonance: Individual differences in attitude change
サイコパスは嘘をついても認知的不協和の作用が見られない
2012/10 A voxel-based morphometry study of gray and white matter correlates of a need for uniqueness
他人とは違うユニークな存在になりたいと願う人に特徴的な脳構造。
2012/10 【日本語記事】ワイアードビジョン 
 幸せを感じる年収や通勤時間:統計からの回答

2012/10 EurekAlert
 Parenting and temperament in childhood predict later political ideology
幼年期の子育てと性向は成長後の政治的イデオロギーを予測します。
 政治上の考え方は個人のしつけ、人生経験、および環境の製品です。
 育児方法と幼年期の性質が後の人生で政治上のイデオロギーを形成することにおける有力な役割を果たすかもしれない
2012/10 LiveScience Parenting Style May Shape Political Views
子育てのスタイルは、政治的見解を形作ることがある
服従を大切にする両親の子は、若年成人で保守的である可能性が高くなります。
2012/10 EurekAlert Study demonstrates how fear can skew spatial perception
恐怖が空間認知を歪曲できる
 あなたに向かったその蛇の見出しは現れるよりさらに遠さにあるかもしれません。
 恐怖は私たちの迫っている物の認知を歪曲できます
 険悪なものの距離を過小評価する
2012/10 【日本語記事】BioToday 
 目が合ったときにより活性化する扁桃体神経の存在が示された
2012/10 EurekAlert
 Decreased gene activity is likely involved in childhood risk for anxiety and depression
減少している遺伝子活動はおそらく幼年期の不安やうつリスクにかかわります。
 遺伝子のグループの活性低下は、幼児では、心配している脳の「恐怖センター」が、なぜ想像と本当の脅威を区別することを学ぶことができないかを説明するかもしれません、ウィスコンシン研究の新しい大学によると。
2012/10 Modulation of Self-Esteem in Self- and Other-Evaluations Primed by Subliminal and Supraliminal Faces
基本的に人間は自己に関してポジティブだが、自尊心の低い人は潜在的にはポジティブ幻想が小さい。
 すべての被験者は自己陽性偏見を示しました。
2012/10 LiveScience Beautiful People Favor Conformity
美しい人は、快適さを好む
2012/10 【日本語記事】BioToday 
 身体的に美しい女性は社会になびきがちで自分を宣伝したがる
 外見が美しい女性は独立心や寛容に乏しく、社会の期待への服従や自己宣伝傾向が強い
2012/10 EurekAlert New research reveals more about how the brain processes facial expressions and emotions
脳がどう表情と感情を処理するか
 不明瞭な微笑を解読するのからパワーと状態の関係を確立するまでのすべてで人間と霊長類の脳がどう処理するかを明らかに
 表情、および顔の物真似の役割を解釈するのを助けます。
2012/10 LiveScience Love Where You Live? You're Probably Healthy
あなたが住んでいる場所好きですか?あなたはおそらく健康だ
それぞれの地域社会にもっと満足を感じる人々が健康である。
2012/10 EurekAlert Testosterone increases honesty
テストステロンは正直を増加させます。
 社会的な振舞いを伸ばす
2012/10 【日本語記事】BioToday テストステロンは男を正直にする
テストステロンを投与した男は嘘が減少
2012/10 EurekAlert 7-a-day for happiness and mental health
幸福とメンタル・ヘルスは野菜や果物を1日あたり7杯食べる人々で最も高いです
 7×80g=560g
2012/10 Threat modulates perception of looming visual stimuli
蛇や蜘蛛のような脅威(恐怖)が迫ってくる方が蝶やうさぎが迫ってくるよりも衝突までの時間が短く感じられる。
ギャンブラーは近い勝利より忌々しい損失だとニアミスを解釈します。
 このフラストレーションは、脳で継続的なギャンブルを促進する報酬システムを刺激します
2012/10 Gamblers in a spin over frustrating losses
問題のあるギャンブラーはニアミスを「もうちょとで良いところだったのに」ではなく、「くそっ、欲求不満が蓄積しやがる」と考える傾向
2012/10 Gamblers in a spin over frustrating losses
2012/10 【日本語記事】ワイアードビジョン 「意志の力」が減っていく理由
甘いモノを「口に含む」だけでも効果あり
2012/10 LiveScience Need a Motivation Boost? Swish a Sugary Drink
動機後押しを必要としますか? 甘ったるい飲み物で口をゆすいでください。
あなたは、この利益を得る上でどんなカロリーも摂取する必要はありません。
これは、減少しているセルフ・コントロールの有害な効果を打ち消す際に役に立つのが、ボディーでの新陳代謝よりむしろブドウ糖の認知であると示唆します。
2012/10 BBC News Viewpoint: In defence of narcissism
ナルシストであることが有利な理由
2012/10 LiveScience How We Enjoy Self-Interest Without Feeling Selfish
我々は利己的に感じることなく、自己の利益を楽しむ方法
 利己的な結果は「私たち」のために決定された場合、罪悪感を少なく感じる
2012/10 【日本語記事】BioToday 
 海馬と前頭前皮質から扁桃体への入力が恐怖再発時により強まる
2012/10 読売新聞 駅ホームを青色照明にすると…飛び込みが8割減
2012/10 【日本語記事】National Geographic 青色LED灯に自殺予防効果
脳の構造は寂しさを社会的知覚にリンクします。
2012/10 Brain Structure Links Loneliness to Social Perception
孤独感を抱える人は左上側頭溝後部の灰白質が小さくなっている。
2012/10  【PDF】 Increase or Decrease Depression: How Body Postures Influence Your Energy Level
だらだら歩くと気分が減退し、スキップで上向く。
2012/10 【日本語記事】BioToday 
 可愛いものを見ると集中力が増して仕事がはかどりうる
2012/10 EurekAlert Compassion meditation may boost neural basis of empathy, Emory study finds
慈悲瞑想プログラムは他のものの表情を読む人の能力をかなり改良できます
2012/10 Happiness at work depends on a good salary, but also on how much colleagues earn
仕事で得られる幸福感は、良い給料によるけれど、同僚がどのくらい稼ぐかにも影響される
 勤労での幸福度は単純な給与の多寡だけでなく「自分の稼ぎが同僚と見劣りがしない」相対的条件に左右される
2012/10 Risk-attitude selection bias in subject pools for experiments involving neuroimaging and blood samples
fMRIや血液採取を伴う遺伝子研究で協力者にバイアスが発生。
 スリルを求める傾向が強い人が多い。
Preattentiveへの扁桃核応答と、子供における行為問題での恐怖反応の薄さ
2012/10 Amygdala Response to Preattentive Masked Fear in Children With Conduct Problems: The Role of Callous-Unemotional Traits


2012/10 LiveScience Risky Business: The Real Reason Teens Do Stupid Things
危険なビジネス:10代が愚かな事をしでかす本当の理由
 絶対危険なものは特に避けたがるが、同時に、彼らはより多くの曖昧なリスクを受け入れることもできる。
2012/10 Adolescents’ risk-taking behavior is driven by tolerance to ambiguity
どちらかと言えば、若者は、より年取った同輩より明確に述べられたリスクが大嫌いであることがわかりました。
 若者を区別したことは、あいまいな状態を受け入れる彼らの意欲でした--勝つか負けるかという見込みが未知である状況。
2012/09 Anterior insular cortex is necessary for empathetic pain perception
島皮質前部を障害すると他者の痛みを処理する能力が劣る
 前帯状皮質損傷患者では健常に他者の痛みを知覚できる。
2012/09 Relationship between physical activity and general mental health
週2.5時間~7.5時間運動する人はメンタルヘルスが良い。
7.5時間以上運動する人はメンタルヘルスが悪い
2012/09 読売新聞 子猫・子犬「かわいい!」で集中力アップ…研究
2012/09 【日本語ブログ】かわいい画像は集中を助ける
2012/09 BBC News IQ linked to levels of happiness
IQは、幸福のレベルにリンク
低い知能を持つ人々は、英国の研究者によると、彼らの明るい同僚より不幸になる可能性が高くなります。
2012/10 【日本語記事】BioToday 知能が低い人ほど不幸せ
2012/09 EurekAlert Researchers investigate aggression among kindergartners
幼稚園児の攻撃性を調査
 すべての攻撃的な子供が同じ理由で攻撃的であるというわけではありません
 一部が生理的にそそられている間攻撃的な何人かの幼稚園児が低言語能力を示す
 問題行動の異なった根本にある原因で異なったタイプの治療が子供を助けるのに必要であるかもしれない
2012/09 EurekAlert Learning to overcome fear is difficult for teens
恐怖に打ち勝つことを学ぶのは十代の間、難しいです。
 危険がもう存在してさえいないとき、若者の脅威への反応が高いままで残っている
 ティーンエイジャーの脳が脅威でいったん引き起こされると、脅威への感情的な反応を抑圧する能力は減少
2012/09 Altered fear learning across development in both mouse and human
 マウスでも人間でも思春期に恐怖の消去学習をするのは難しい。
2012/09 EurekAlert
  'I'm bored!' -- Research on attention sheds light on the unengaged mind
「退屈」とはなんぞや
2012/09 LiveScience Why We Get Bored
なぜ我々は飽きてしまう
 アンニュイの新しい定義は退屈、脳の注意ネットワークの障害に由来することを示唆している。
2012/09 EurekAlert Bored? Researchers shed light on why
2012/09 Would introverts be better off if they acted more like extraverts? Exploring emotional and cognitive consequences of counterdispositional behavior.
内向的な人間が外向的にふるまうと、ポジティブな感情が増加する。
外向的な人間が内向的にふるまうと、認知的負担がかかる

リーダーシップとストレス耐性との明確な関係
2012/09 Leadership is associated with lower levels of stress
陸軍士官と役人を含む実際のリーダーのユニークなサンプルを使用
 リーダーが「非-リーダー」と比べてストレス・ホルモンコルチゾールの低レベルと低い不安を持っていた
2012/09 Kids who get gifts of scratch lottery tickets gamble earlier in life
若いうちにスクラッチくじに親しんだ子、そのぶんギャンブルはじめる年齢が若めになりがち。
ソーシャルインクルージョンでBiological Motionに対する脳の反応が高まる
2012/09 Social Inclusion Enhances Biological Motion Processing: A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study.
2012/09 Working memory load moderates late attentional bias in social anxiety
社会的不安を抱える人は、記憶負荷が軽いとき、嫌悪表情の回避を示しましたが、
 高いワーキングメモリ負荷の間、注意を解放するのに苦労しました。

2012/09 EurekAlert
 Heritability of avoidant and dependent personality disorder traits
回避性人格障害・依存性人格障害の遺伝率
 遺伝率が以前に報告されるより高いかもしれない
2012/09 Attention training towards positive stimuli in clinically anxious children
怒った顔の中から幸せそうな顔を見つける練習をした子は、過剰な不安が和らぐ
prosocial報酬への腹側線条体起動は思春期の長期に渡るリスクテイキング減退を予測します。
2012/09 Ventral striatum activation to prosocial rewards predicts longitudinal declines in adolescent risk taking
思春期に向社会的報酬に対する腹側線条体の活動が活発なほど、リスク行動が1年にわたり減少。
2012/09 【日本語記事】BioToday 
 内側視索前野ERαが抑制された母マウスは仔の面倒を見なくなる
2012/09 Science 低所得成人の長期的な幸福に対する近隣効果
Neighborhood Effects on the Long-Term Well-Being of Low-Income Adults
2012/09 EurekAlert Fear can be erased from the brain
脳から恐怖を消すことができます。
2012/09 Science 記憶の再固定を阻害することでヒトの扁桃体における恐怖記憶の記憶痕跡を消去できる
Disruption of Reconsolidation Erases a Fear Memory Trace in the Human Amygdala
2012/09 【日本語記事】BioToday 
 記憶安定化妨害による恐怖記憶消去は人もねずみ同様に扁桃体依存的
2012/09 Psychosocial resources, threat, and the perception of distance and height: Support for the resources and perception model.
自己評価が低いと危険が身近に感じる
 自己評価が高いと、危険度を軽く見積もりがち
2012/09 When customers exhibit verbal aggression, employees pay cognitive costs.
客の怒りによって、客の要求が思い出しづらくなる。
 特に大事なお客様の怒りはサービスの質を低下させる。
 他者視点を導入すれば、この影響は緩和しうる
2012/09  Study finds how BPA affects gene expression, anxiety; Soy mitigates effects
幼いときのビスフェノールA暴露、
 へん桃核の重要な遺伝子発現変化を引き起こすことによって、不安度が高く出るようになる
 大豆成分はこの影響を緩和する
婚姻関係におけるポジティブ&ネガティブな事象への反応は遺伝子に左右される
2012/09 Genetic moderation of sensitivity to positive and negative affect in marriage.
S型のセロトニントランスポータ多型遺伝子を持つ人は配偶者のポジティブな感情にもネガティブな感情にも敏感。
2012/09 EurekAlert A blueprint for 'affective' aggression
ネズミで感情の攻撃性に関連している脳の領域地図
2012/09 EurekAlert Smokers who value the future are more likely to quit
未来を評価する喫煙家は、よりやめそうです。
 喫煙家の中では、一層の将来方針を持っている人が、より禁煙しそうである
 コカイン中毒者では、将来の計画ほったらかしの人がやめづらい
 糖尿病患者でも、未来に関心を持つ人のほうが食事制限や運動習慣に積極的
2012/09 EurekAlert Try a little tenderness and your brain will tell
人間の脳、非常に特定の方法でaffiliative経験(他人と親しくなりたいという心理)に応じる
 隔壁の/視交差前視床下部前野がaffiliative刺激で従事する主要な領域である
 the septal/preoptic-anterior hypothalamic area

「子供をかまってくれない父さんは、子どものそばで寝てないんでしょ」
2012/09 EurekAlert
 Fathers who sleep closer to children have lower testosterone levels
子供のそばで寝る父は、テストステロンレベルが低め。
 父親のテストステロンレベルの、より大きい減少に関連しています
 子育ての振舞いのための関与の可能性で。
 子供のそばで寝る父は、テストステロンのレベルが低め。テストステロンが減ると、男は柔和でお人好しになるんだ。
2012/09 【日本語記事】BioToday 
 子供の近くで寝る父親のテストステロンレベルは低い
2012/09 Born to Yawn? Understanding Yawning as a Warning of the Rise in Cortisol Levels: Randomized Trial
あくびをしている間に唾液内のコルチゾール分泌が増加。


 以上、 →2012年9〜12月の記事でした


→ 「性格/性向/感情/幸福感」情報の 年月別目次を表示する










about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー