性差医療、性差医学:
2016年

ほか「性差医療、性差医学」の年月別目次

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2016年12月 BioToday 女性内科医の患者は死亡率や再入院率がより低い
2016年11月 Nature Human Behaviour 
 病原菌普及は男女平等の文化的な変化と関連する
 過去の数十年のUKと米国の感染率減少は、減らされた男女不平等と結び付けられる。
  伝染病のレートでのこれらのシフトは、男女不平等にシフトに先行し、原因となるリンクを提案する。
2016年12月 【日本語ブログ】男女平等と病原体の罹患率の関係
2016年11月 Nature Human Behaviour 病原体の蔓延度は男女平等の文化的変化と関連する
2016年12月 BBC News 'Gender-biased infections' may exist
2016年12月 Nature 男性より女性に対する毒性が弱い病原体
2016年12月 病変発見者により異なるメラノーマの予後
 Who detects melanoma? Impact of detection patterns on characteristics and prognosis of patients with melanoma.
 メラノーマは患者自身が病変に気付くことが多く、特に男性が発見したメラノーマは予後が悪い
2016年12月 Nature News Cancer genetics: Why melanoma is worse in men
2016年11月 BioToday 性別と治療の有意な相互作用の発生頻度は偶然とほぼ変わらず、裏付けはまずない
2016年11月 LiveScience Women Have Always Lived Longer, Study Finds
2016年11月 LiveScience Yo-Yo Dieting May Pose Heart Risks in Women  リバウンド
2016年11月 読売新聞 20代女性、9割が「運動せず」…厚労省調査
2016年11月 朝日新聞 歯周病の危険性、男性は職業で差
 男性では生産・労務、販売、運輸・通信の3分野で働く人が2・39〜2・74倍、歯周病になりやすい
2016年10月 LiveScience Men's Resting Heart Rates May Be Linked with Their Mental Health
男の安静時心拍数、心の健康を表す
2016年10月 LiveScience Women's Alcohol Consumption Catches Up to Men's
2016年10月 産経新聞 75〜79歳男女の体力・運動能力が過去最高 若い女性の「運動離れ」も スポーツ庁調査
カルシウムのサプリでボケる場合
2016年8月 LiveScience Calcium Supplements Linked to Higher Risk of Dementia in Some Women
2016年8月 BioToday 脳卒中の経験や白質病変を有する女性のカルシウム補給と認知症リスク上昇が関連

2016年7月 Science/AAAS Sex problems? Researchers find ‘widespread’ mislabeling of the sex of human samples
 生検の性別コンタミはザラ
2016年7月 Medical Tribune 女性喫煙者はくも膜下出血が高リスク フィンランドの住民6万人を調査
2016年7月 PubMed Sex, Smoking, and Risk for Subarachnoid Hemorrhage.
2016年7月 AFP 献血ドナーの年齢・性別が輸血患者の予後に影響か、研究
2016年7月 Medical Tribune 米国では女性の6割超が陰毛全体を除毛 米国在住の18~65歳の女性3,000人超を調査



→ 「性差医療、性差医学」2016年にはまだつづきがあります 

タバコ、喫煙:
2016年

ほか「タバコ、喫煙」の年月別目次

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2016年12月 PubMed 少量の長期喫煙で死亡リスク上昇 米国29万人の大規模前向きコホート研究
 Association of Long-term, Low-Intensity Smoking With All-Cause and Cause-Specific Mortality in the National Institutes of Health-AARP Diet and Health Study.
2016年12月 AFP 電子たばこは「重大な公衆衛生上の懸念」、米医務総監
 高校生の間では、2011年から2015年で900%という驚異的な増加率
 紙巻きたばこ、葉巻、かみたばこ、水たばこなどを含む従来型のたばこ製品をしのいでいる
 電子たばこから放出される毒性物質は燃焼型のたばこ製品に比べて量的に少ないとはいえ、電子たばこのエアロゾルが無害ではない
2016年12月 BioToday 電子タバコの危険性について大人が子供に語ることを求める取り組みを米政府が開始
2016年12月 BioToday 喫煙はたとえ1日1本未満でも死亡率上昇と関連〜安全な喫煙などない

2016年12月 AFP 50歳未満の喫煙者、心臓発作リスク8倍に 英研究
2016年12月 BioToday 50歳までの喫煙者の心筋梗塞リスクは同じ年齢層の非喫煙者に比べて特に高く8倍超
2016年11月 pubmed 喫煙で腹部大動脈瘤の生涯リスク上昇 24年間の大規模前向きコホート研究
 Lifetime Risk and Risk Factors for Abdominal Aortic Aneurysm in a 24-Year Prospective Study: The ARIC Study (Atherosclerosis Risk in Communities).
2016年11月 BioToday 電子タバコをよく吸う若者は燃やすタバコを後により多く吸う
2016年11月 Science ヒトの癌における喫煙に関連した体細胞変異シグネチャー
2016年11月 EurekAlert Science タバコの煙と腫瘍変異
2016年11月 時事通信 喫煙で遺伝子変異年150個=肺がんリスク上昇、5千人分析
2016年11月 毎日新聞  喫煙遺伝子変異増加 長く多く吸う人ほど蓄積 がんセンター
2016年11月 読売新聞 毎日20本1年喫煙、肺の遺伝子変異150個
 1年喫煙でがん発症原因となる遺伝子変異…肺などに蓄積
2016年10月 BioToday 幼少期(7歳まで)の親の不在は思春期を待たずに飲酒や喫煙リスク上昇と関連
2016年9月 朝日新聞 生活保護受給者に多いメタボと喫煙者 厚労省が対策検討
禁煙に電子タバコ
2016年9月 BBC News E-cigarettes 'help more smokers quit'
2016年9月 BioToday 電子タバコの普及に伴い禁煙成功率が上昇〜英国イングランド
2016年9月 毎日新聞 受動喫煙肺がんの危険性を確実に高める…たばこ白書 
2016年8月 読売新聞 肺がん発症、免疫力の個人差と関係…たばこ吸わない人も発症多く
2016年7月 スラド 実質的にすべての電子タバコの蒸気が有害な化学物質を含むとの研究結果
2016年7月 読売新聞 喫煙者率19・3%、過去最低更新…女性は微増
2016-06 BioToday 電子タバコ使用経験がある高校生は後に従来のタバコをより吸い始める
2016-06 BioToday [医学] 米国高校生の喫煙率は過去最低の11%に低下〜その他危険な行為は多い
2016-06 朝日新聞 たばこの箱、黒ずんだ肺などの写真掲載は見送り
2016-06 BBC News Cigarette plain packs to 'go global'
2016-05 MT Pro 受動喫煙で年間1万5,000人死亡―厚労省推計 女性が男性の2倍
2016-06 読売新聞 受動喫煙で年1万5000人死亡…「健康被害、科学的に明らか」
2016-05 朝日新聞 喫煙者も「警告写真を箱に」 半数が導入容認
2016-06 読売新聞 たばこ包装に警告画像、成人の7割が「賛成」
2016-05 BioToday 米国成人の喫煙率が新たな最低値15.1%を記録

日本 平成26年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は30.3%
 平成26年の喫煙率が一番高い年代は40歳代男性で38.5%
成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)
2016-05 中央日報@韓国 韓国男性の喫煙率、過去初めて30%台に下落 
18歳未満の電子タバコ禁止へ
2016-05 BBC News US to ban e-cigarettes for under-18s
2016-05 AFP 電子たばこ、18歳未満への販売全面禁止に 米国
2016-05 BioToday 電子タバコを含むすべてのタバコ製品をFDAが規制する
2016-05 時事通信 たばこ1箱3200円に=豪が増税、愛煙家は悲鳴
2016-05 スラド オーストラリアの煙草税がさらに上昇、2020年には25本で約3200円相当に



→ 「タバコ、喫煙」2016年にはまだつづきがあります 

食欲 肥満、ダイエット 拒食症・摂食障害:
2016年7〜12月

ほか「食欲 肥満、ダイエット 拒食症・摂食障害」の年月別目次

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2016年12月 Nature 持続的なマイクロバイオームの変化は食餌制限後の体重再増加速度を調節する
  Persistent microbiome alterations modulate the rate of post-dieting weight regain
2016年12月 NatureJP ダイエット後に体重が増える仕組み
2016年12月 筑波大学 寝不足はダイエットの敵 睡眠時間が足りないと甘いものがほしくなる理由
2016年12月 スラド アスパルテームには肥満化作用がある?
 太った原因は、腸内細菌の出す毒素を中和する酵素IAPの働きをアスパルテームが阻害してしまうため
 腸の表面が荒れてしまい、脂肪吸収の制御がおかしくなる
2016年12月 LiveScience Why Aspartame May Prevent Weight Loss

2016年11月 BioToday 健やかに寿命を全うするための一番の近道は健康的な生活習慣で細身になること
2016年11月 BioToday マウスの体重低下時の腸微生物変化は持続して後の高脂肪食時の体重急増を招く
2016年11月 読売新聞 かむ力、メタボと関連性…新潟大教授が発表
 グミをあまり咀嚼できなかった人たちほどメタボ罹患率が高い
食い過ぎのダメージは運動で防ぐ
2016年11月 LiveScience Exercise May Prevent the Inflammation That Comes with Overeating
やせる気がないアメリカ人
2016年11月 LiveScience Why Fewer Americans Say They Want to Lose Weight
2016年11月 AFP 英国10代若者の砂糖入り飲料消費、1年で浴槽1杯分
2016年11月 LiveScience Yo-Yo Dieting May Pose Heart Risks in Women  リバウンド
2016年11月 Nature Laser used to control mouse's brain — and speed up milkshake consumption
 食欲を操作するレーザー
2016年11月 BBC News Inability to store fat safely increases diabetes risk
2016年11月 BioToday 6歳以上小児全員の一般診療での肥満検診が必要と米国(USPSTF)が再び判断
2016年11月 Nature News Metabolism: Fat-molecule drop boosts metabolism
2016年11月 時事通信 内臓脂肪型肥満で免疫老化=マウス実験で解明 慶応大
2016年11月 科学技術振興機構  食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスにおいて解明
 内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ
2016年11月 大学ジャーナル 食べ過ぎによる肥満が免疫老化を引き起こす仕組みを解明 慶應義塾大学
2016年11月 朝日新聞 肥満で免疫細胞老化、高まる生活習慣病リスク 慶大など

朝食時の魚油が、果糖の過剰摂取によって引き起こされる脂質代謝異常を、より効率的に改善する

2016年10月 BioToday 肥満手術後2年以内の妊娠は早産や新生児ICU入室等の周産期有害転帰をより伴う
2016年10月 LiveScience Mothers' Obesity Linked with Biologically 'Older' Newborns
 肥満の母は生物学的に『老いた』新生児を産む
2016年10月 Nature 前脳基底部のコリン作動性摂食回路は食欲抑制を調節する
  A cholinergic basal forebrain feeding circuit modulates appetite suppression
2016年10月 NatureJP 摂食行動に影響を及ぼすコリン作動性シグナル伝達
2016年10月 Science/AAAS 2型糖尿病や肥満の原因となる環境暴露を明らかにする
2016年10月 PubMed 小児期の高BMIは妊娠高血圧のリスク
 Childhood Risk Factors and Pregnancy-Induced Hypertension: The Bogalusa Heart Study.
2016年10月 Nature News Cardiovascular biology: 'Good' fat may cut heart disease
 非常に多くの食事の脂肪は、心臓病と関連するけれども、1タイプの脂肪は、アテローマ性動脈硬化症と戦うのに役立っているかもしれない。
 palmitoleate脂肪酸
2016年10月 Nature News Neuroscience: Hunger overrides other motivations
2016年10月 豪州ABC Gene mutation drives compulsion to eat fatty foods
 People who carry a particular genetic mutation linked to obesity are more likely to crave high-fat food but bypass sugary foods
2016年10月 BBC News Taste for high-fat food 'in our genes'
2016年10月 Nature 脂肪分の多い食品を好む1つの理由
 脳内の特定の受容体に変異のある人は、それがない人より脂肪分の多い食品を好み、糖分の多い食品を好まない
2016年9月 BioToday 肥満リスク上昇と関連するFTO遺伝子多型は体重低下介入の効果に影響せず/メタ解析
2016年9月 朝日新聞 生活保護受給者に多いメタボと喫煙者 厚労省が対策検討
肥満の腸内細菌叢
2016年9月 LiveScience Fat Flora? Gut Bacteria Differ in Obese Kids
2016年9月 BBC News Body fat link to bacteria in faeces
2016年9月 LiveScience Daily Marijuana Use Linked to Lower BMI
2016年9月 BBC News Puberty calorie burn fall 'could explain obesity rise'
2016年9月 BioToday 太っている妊婦の子は脳性麻痺を生じやすい
「肥満が招く癌」あまり知られていない
2016年9月 BBC News Obesity link to cancer 'not well known by public'
2016年9月 毎日新聞  美容医療脂肪吸引「必ず成功」ダメ 厚労省、HP監視へ
2016年9月 毎日新聞  美容医療HP17年度から「ネットパトロール」
2016年9月 BioToday 10年の調査で肥満手術・胃バイパスの体重低下が維持されていた
2016年9月 Nature News Diet restriction makes fat brown
2016年8月 BMJ Change in fracture risk and fracture pattern after bariatric surgery: nested case-control study
 肥満手術患者は骨折リスクが高い
2016年8月 AFP 過体重でリスク高まるがん、新たに8種 研究
2016年8月 LiveScience Weight-Loss Supplement May Induce Mania in Certain People
中二病としての男子の摂食障害
2016年8月 BBC News Body image 'a problem for boys', says advertising think tank
 Eating disorders, dieting and extreme exercising are as much of a problem for secondary school boys as for girls
2016年8月 AFP 過体重、脳の老化を加速か 研究
 40歳の過体重の人の脳は、老化が10年進んでいると考えられる
2016年8月 BBC News Being overweight 'ages people's brains'
2016年8月 読売新聞 太っていなくても生活習慣病…「やせメタボ」の人、筋肉に特徴
2016年8月 大学ジャーナル 世界初、太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が判明 順天堂大学
 太っていなくても生活習慣病(代謝異常)になる人は、アジア人に極めて多い
 日本人の非肥満者70名:非肥満者(BMI[体格指数]23~25)が心血管代謝リスク因子(高血糖、脂質異常症、高血圧)を1つでも持つと、骨格筋でのインスリン抵抗性が、肥満者(BMI25~27.5でメタボリックシンドロームを合併)と同等に
神経ハッキングで2型糖尿病も防ぎうる
2016年7月 BBC News 'Hacking nerves can control disease'
2016年7月 BioToday 肥満手術患者は手術前から手術後まで絶えず骨折しやすい
2016年7月 LiveScience Many Teens with Diabetes Don't Know They Have It
 アメリカの糖尿病にかかっている子、3分の1は自分が糖尿病になっていることを知らずにいる
2016年7月 BioToday 米国の思春期若者の糖尿病有病率はこれまでの報告より高い0.8%〜30%が未診断
2016年7月 LiveScience Cutting Calories Can Lower Inflammation
2016年7月 BioToday 食事ではなく肥満がVEGFR-3伝達低下を介してリンパ機能を妨げる
2016年7月 BioToday 就学前の早寝と思春期の肥満リスク低下が関連
2016年7月 AFP 過体重や肥満で寿命縮まる、最大10年 研究
2016年7月 BioToday 太っていることはたとえ僅かでも死亡リスク上昇と関連
2016年7月 時事通信 ジャンクフードに肥満税=インド ケララ州
2016年7月 BioToday 妊娠前からの脂肪や糖の摂り過ぎの骨格筋ミトコンドリアへの害は3代先まで続く



→ 「食欲 肥満、ダイエット 拒食症・摂食障害」2016年7〜12月にはまだつづきがあります 

性格/性向/感情/幸福感:
2016年

ほか「性格/性向/感情/幸福感」の年月別目次

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2016年12月 LiveScience Your Giving Brain: Are Humans 'Hardwired' for Generosity?
2016年12月 LiveScience Anxiety May Give Dogs Gray Hair
苦労をすると白髪が増える ←ワンコも
 ヒトでもあるように、犬も過剰なストレス(強い不安経験や落ち着きのない性格)で白い毛が出てくる傾向があるらしい
2016年12月 Nature 加齢によるリスク選好の変化は脳構造の変化によって説明できる
 高齢の被験者の方が確実な選択肢を好み、確実な選択肢を好む傾向は年齢が高くなるほど顕著になった
 右後部頭頂皮質の灰白質の量
2016年12月 Nature News Neuroscience: Transplanted brain cells calm fear
2016年12月 National Geographic JP  ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証
2016年12月 National Geographic Here's What a Rat Looks Like When It's Happy
2016年12月 大学ジャーナル 世界初、脳内の「やる気」スイッチの画像化技術を確立 京都大学など
2016年12月 AFP 中年期の問題個人、幼少期の検査で特定可能か 研究
 中年期に刑務所に入ったり、養育義務を果たさない父親になったりする恐れがある個人
 小児期早期の不自由による社会的コストを評価
 欲求不満に対する耐性、落ち着きのなさ、衝動的な行動など
 ニュージーランド「ダニーディン調査(Dunedin Study)」
2016年12月 
2016年12月 BBC News Brain tests predict children's futures
2016年12月 Nature 成人後の経済的負担を予測する小児期の危険因子
2016年11月 Nature Human Behaviour 恐怖対象への意識的な暴露を伴わない脳活動の強化学習による恐怖反応緩和
2016年11月 Nature Human Behaviour 顔の評価は統計的学習により形成される
2016年12月 Science/AAAS You make more risky choices as the day wears on, chess study suggests
 あなたはより危険な選択をする 日が経過すると チェス研究は示唆する

2016年12月 AFP 「怒ったまま寝るな」に科学的信ぴょう性、記憶実験で示唆
 形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りに就くと、それが脳に深く刻み込まれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になる
2016年12月 Nature 怒ったまま寝てしまうのは良くない理由
2016年11月 読売新聞 なぜ引きこもり?不安になる脳の作用を確認
 隔離マウス実験
  脳内でたんぱく質が作用し、意欲をつかさどる「側坐核」の働きが鈍って不安感が高まる
2016年12月 スラド 社会から隔絶されると不安になるのは、脳内の特定のタンパク質が活性化されるのが原因と判明
2016年11月 Nature Human Behaviour 
 恐怖なしの「恐怖削減」
  神経の活動の増強を通じて意識的な露出を迂回する
2016年11月 Nature Human Behaviour 
 表情評価を形成する統計学習
2016年11月 Nature Human Behaviour 
神経科学:恐怖に打ち勝つために、脳を切り刻む
  恐怖に立ち向かうことが不安障害の認識行動療法の中心的なコンポーネントであるけれども、また 患者のための主要なハードル 。
  新しい研究により、威嚇的なキューに意識的に立ち向かわずに防御用の反応を減らす方法が導入されて、無意識の処理を経た療法を恐怖減らすための方法を舗装する。
2016年11月 朝日新聞 ダウン症の人、9割が「毎日幸せ」 厚生労働省研究班
2016年11月 Science ラットの体性感覚野におけるくすぐったさに相関する神経活動
2016年11月 EurekAlert Science ラットは気分が良いとくすぐったがる
2016年11月 Science/AAAS Watch these ticklish rats laugh and jump for joy
2016年11月 National Geographic Watch What Happens When Scientists Tickle a Rat
2016年11月 Nature News Playful rats reveal brain region that drives ticklishness
2016年11月 National Geographic JP  くすぐられて笑うネズミの脳の観察に成功
2016年11月 ワイアード ネズミもくすぐられると笑う:研究結果
2016年11月 Nature Neuroscience: Brain circuit for tickling found
2016年11月 Science/AAAS Pessimist pigs are positive if they have nice digs
 Similar factors affect pigs' and humans' judgments
2016年11月 理研  小児慢性疲労症候群は報酬の感受性低下を伴う
2016年11月 神戸新聞 慢性疲労の子 脳の「やる気スイッチ」活動低下 神戸の理研など解明
2016年11月 理研  過剰な恐怖を抑制するための脳内ブレーキメカニズムを解明
2016年11月 Medical Tribune よく笑う人は嚥下機能が低下しにくい 前向きコホート研究で検討
 70歳以上の入院肺炎患者の7割以上が誤嚥性肺炎
2016年11月 BioToday 健康を不安視している人は虚血性心疾患を生じやすい
2016年11月 BBC News Worried well 'might boost heart risk'
2016年11月 LiveScience Turns Out, Faking a Smile Might Not Make You Happier After All
2016年10月 時事通信 攻撃性高まる仕組み解明=隔離のラットで 横浜市大
 親から養育を放棄された子どもに社会性障害が生じる仕組み
2016年10月 大学ジャーナル ネグレクトで見られる攻撃性増加の原因分子を特定 横浜市立大学
2016年10月 AFP 「うそをつくほど平気に」、不正直に脳が適応 研究
2016年10月 Science 不安に関する性差を説明する
2016年10月 Science/AAAS Facial expressions—including fear—may not be as universal as we thought
2016年10月 BioToday 精神的負担(怒りや動揺)やきつい運動で心筋梗塞が生じやすくなる
2016年9月 Science/AAAS Don’t worry, bees are happy
 Study finds hints of optimism in insects
2016年10月 Science 予想外の報酬を与えられたマルハナバチはドーパミン依存のポジティブ感情的な振る舞いを示す
2016年9月 AFP 生まれか育ちか、人は生来暴力的なのか? 研究
  人の暴力性は、少なくともその一部は祖先から受け継がれたものであり、霊長類に共通する
 スペインの研究チーム
2016年9月 National Geographic How Human Violence Stacks Up Against Other Killer Animals
2016年10月 【日本語ブログ】人間の致死的暴力の起源
2016年10月 National Geographic JP  人類は暴力とともに進化、ただし現代は例外的
2016年10月 Nature 致死的暴力行為はヒト系統の深くに根差している
  Lethal violence deep in the human lineage
2016年10月 Nature ヒトの致死的暴力の系統発生学的ルーツ
  The phylogenetic roots of human lethal violence
2016年9月 大学ジャーナル 不安の変動に関与するタンパク質を発見 東京大学
2016年9月 LiveScience Drinking Beer May Help You Read Certain Emotions
 「楽しい」感情に敏感になる
2016年9月 朝日新聞 怒りっぽさ解消のヒントはストレス対処
2016年9月 LiveScience Oxytocin Hormone May Boost Spirituality
 オキシトシンで不思議ちゃんが作れる
2016年9月 LiveScience 'Envious' Reigns As Most Common Personality Type
 最も一般的な性格は『嫉妬深い』タイプ
2016年9月 BBC News Watching films releases 'natural painkiller'
 お涙頂戴ドラマに快感作用
2016年9月 Science/AAAS Sad movies help us bond with those around us—and alleviate pain

2016年9月 LiveScience What Nerve: Different Nerve Cells Cause Hard Nipples, Goose Bumps
 鳥肌と乳首
2016年9月 Nature News Memory trick dampens phobia
 恐怖症

2016年9月 NatureJP セロトニンは不安と恐怖学習を引き起こす
 背側縫線核から分界条床核(BNST;自律神経・神経内分泌・行動応答の制御に関わる前脳構造)へのセロトニン作動性投射は、コルチコトロピン放出因子(CRF)ニューロンを活性化して、BNSTから腹側被蓋野と外側視床下部への抗不安出力を抑制
世代別幸福度
2016年8月 LiveScience Who's Really Happier: Young People or Older People?
 20〜30代は幸福度が低め 高齢者は不安もストレスもうつのリスクも低め  アメリカでの調査
2016年8月 【日本語ブログ】攻撃の報酬性
 前脳基底部から外側手綱核への抑制性投射が、 攻撃のこの面を両方向に制御
鈍感な自己中か、親切な共感人かは前帯状皮質膝下部しだい
 人助け行動を学ぶ脳力が高いか否かがここでわかる
 うつなど気分障害の人はここが弱い
2016年8月 LiveScience Brain Region Associated with Generosity Uncovered
 subgenual anterior cingulate cortex plays a key role in people learning to help others.  
2016年7月 Science エングラム間の競合は恐怖記憶の形成と想起に影響を及ぼす
2016年7月 Nature ニューロンの結合性と社会的行動の調節におけるインターフェロンγの予想外の役割
  Unexpected role of interferon-γ in regulating neuronal connectivity and social behaviour
2016年7月 Nature 恐怖行動を時間的に制御する前頭前野ニューロン集団
  Prefrontal neuronal assemblies temporally control fear behaviour
2016年7月 NatureJP  恐怖を作り出す時間と場所
2016年7月 大学ジャーナル 幸せは脳のトレーニングで高められる?愛知医科大学ほか
 一時的な「幸せ感情」と、自分は幸せであると安定して感じる長期的な「幸福度」という2つの側面
 「幸福度」が高い人ほど内側前頭前野の一領域である「吻側前部帯状回」の体積が大きく、ポジティブな出来事を想像している時に感じる「幸せ感情」の程度が高い人ほどこの部分の活動が大きい
2016年7月 ワイアード 「思いやり」があるかないかは遺伝子で決まる:研究結果
 ハチなどの群れのなかには、自分を犠牲にしてまで仲間のために尽くす個体と、そうでない個体がいる。
  こうした違いは遺伝的に決められている、という数理モデル
2016年7月 ワイアード 「誰かを助ける」のに理由はいらない(哺乳類なら):研究結果
 ラットは閉じ込められた仲間を見ると、その仲間に共感し、助け出そうとする。
  しかし、 抗不安薬が投与されストレスを感じにくくなるとこの行動が見られなくなる

2016年6月 スラド 日立製作所、幸福のためのアドバイスを行うAIシステムを実験的に導入へ
2016年6月 ワイアード あなたの「幸せ」は、周りの人次第:研究結果
2016年6月 スラド 「不平等」だと恵まれていても幸福度が下がる
2016年6月 ワイアード 「幸せ」は、ハグやセックスで増えるオキシトシンで決まる
2016年6月 AFP 怒りを爆発させないために─米で需要増「アンガーセラピー」
2016年6月 BioToday 認知症、脳卒中、脳外傷患者の制御不能泣き笑い(PBA)にもNUEDEXTAが有効
2016年6月 Nature 防御行動を生み出す中脳の回路
  Midbrain circuits for defensive behaviour
2016年6月 NatureJP  脅威への反応を選択する脳の回路
不安症リスクは女性のほうが倍も高い
2016年6月 BBC News Women 'have higher risk of anxiety'
2016年6月 LiveScience Workaholism Linked to ADHD and Depression


2016-05 ワイアード 航空機内の「社会格差」は暴力的行動につながる:研究結果
 搭乗時にエコノミークラスの乗客がファーストクラスを通ると、航空機内で暴力的発言や 行動が増加する

2016-05 Science 内戦後の和解は社会資本を増加させるが個人の幸福を減少させる
2016-05 読売新聞 性格と所得の関連、東大チームが調査…「まじめさ」での差は198万円に
2016-04 読売新聞 声で「心の状態」分析するアプリ…東大特任准教授らが開発
初体験の時期も遺伝子しだい
2016-04 LiveScience Your Genes May Influence When You Lose Your Virginity
2016-04 AFP 初性交渉の年齢、遺伝子が影響 研究
2016-04 LiveScience 'Magic Mushroom' Drug Psilocybin May Help with Feeling Rejected
 孤独感を癒やすシロシビン
2016-04 LiveScience Sleepy Teens Are More Likely to Engage in Risky Behaviors
2016-04 LiveScience  Here's How Money Could Actually Buy Happiness
うまく幸せになれるようにお金を使っていますか?
金で幸せが買える場合:パーティと外向性、書籍購入と内向性など、自分の心理的特性に即したお金の使い方なら、満足度の費用対効果が高めになる
イギリスでの調査
2016-04 スラド 消費と人間の幸せの関係は
2016-04 Nature 捕食者のにおいに対するストレスホルモン応答に関わる特異的な嗅覚野領域
  A specific area of olfactory cortex involved in stress hormone responses to predator odours
2016-04 NatureJP 捕食者のにおいに応答する神経回路



→ 「性格/性向/感情/幸福感」2016年にはまだつづきがあります 

五感:視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚:
2016年7〜12月

ほか「五感:視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚」の年月別目次

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2016年12月 慶應 現代社会に欠如しているバイオレット光が近視進行を抑制することを発見 近視進行抑制に紫の光
 ヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究 360-400 nm
 LEDや蛍光灯などの照明にはバイオレット光はほとんど含まれておらず、眼鏡やガラスなどの材質もバイオレット光をほとんど通さない
2016年12月 Nature パーティーの喧騒の中で相手の声を聞き取るための脳内機構
2016年12月 Nature Human Behaviour 
 attention plays a key role in anchoring visual orientation in 3D space. 
 視覚空間の知覚を調節する注意
音楽の進化の実験から見えてきたリズムの普遍性
2016年12月 Nature Human Behaviour 
 The authors asked human participants to listen to and imitate randomly generated drumming sequences from each other. 
2016年12月 Science/AAAS Rhythm might be hardwired in humans
2016年12月 朝日新聞 ニホンザル、甘みに敏感 葉っぱも砂糖並みに感じる?
 ヒトが甘みを感じないほどの麦芽糖の甘みを、サルはショ糖と同じぐらい強い甘みだと感じる
2016年12月 京大 ニホンザルの甘味受容体がすごい ヒトが感じられない麦芽糖の甘みにも敏感



2016年12月 PubMed UVB曝露量が多いほど近視が減少
 Association Between Myopia, Ultraviolet B Radiation Exposure, Serum Vitamin D Concentrations, and Genetic Polymorphisms in Vitamin D Metabolic Pathways in a Multicountry European Study.
2016年11月 Nature Human Behaviour 顔の評価は統計的学習により形成される
2016年11月 BioToday メニエール病の治療抵抗性めまい発作が安全なステロイド鼓室内投与で確実に減る
2016年11月 Medical Tribune 全身的な抗酸化治療が視野維持に有効 比較的若年の緑内障患者
2016年11月 Science/AAAS Even without eyes, these roundworms sense light up to 100 times better than humans
2016年11月 LiveScience Teensy, Eyeless Worms Have Completely New Light-Detecting Cells
2016年11月 Science ラットの体性感覚野におけるくすぐったさに相関する神経活動
2016年11月 EurekAlert Science ラットは気分が良いとくすぐったがる
2016年11月 Science/AAAS Watch these ticklish rats laugh and jump for joy
2016年11月 National Geographic Watch What Happens When Scientists Tickle a Rat
2016年11月 Nature News Playful rats reveal brain region that drives ticklishness
2016年11月 National Geographic JP  くすぐられて笑うネズミの脳の観察に成功
2016年11月 ワイアード ネズミもくすぐられると笑う:研究結果
2016年11月 Nature Neuroscience: Brain circuit for tickling found
2016年11月 時事通信 類人猿も老眼に=40歳から目と指離れ 京大
2016年11月 京都新聞 最近ピントが…40歳ボノボも老眼、京大霊長研の院生が観察
2016年11月 豪州ABC Bonobos suffer from failing eyesight as they get older
2016年11月 Science/AAAS Bonobos need reading glasses, too
2016年11月 LiveScience Aging Bonobos Become Farsighted, Just Like Humans
2016年11月 EurekAlert Science ボノボも老眼になる
2016年11月 Nature News Zoology: Old apes can't see up close
2016年11月 毎日新聞  類人猿ボノボも老眼に 人の老化に役立つ成果 京都大霊長類研究所
2016年11月 読売新聞 類人猿「ボノボ」も老眼に…習慣より老化が原因か
2016年11月 朝日新聞 類人猿ボノボも40歳前後で老眼に 京大霊長類研が解明
2016年11月 大学ジャーナル 老眼は目の酷使と無関係か 京都大学が類人猿ボノボの老眼を発見
2016年11月 Science 聴覚の基礎にある層状のヘアカット
耳タコ イヤーワーム
2016年11月 BBC News Experts reveal how to get that annoying earworm out of your head
2016年11月 Nature 嗅覚受容体の偽偽遺伝子
  Olfactory receptor pseudo-pseudogenes
2016年11月 Nature News Animal behaviour: Noise disrupts other senses
2016年10月 Nature News Neuropsychology: Pain passed on by smell
2016年10月 BBC News 音楽がある方が集中できる? 気が散る? その違いは
2016年10月 読売新聞 歪視・変視、自己視線恐怖症も…「視覚の雑音」が引き起こす症状
2016年10月 Nature 網膜機能の回復過程の再評価



→ 「五感:視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚」2016年7〜12月にはまだつづきがあります 








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