endBooks「 利他行動の研究 」年月別インデックス

  • → 2012年〜

    2016年8月 AFP 「協力の進化」に新知見、チンパンジーは競争より協力を好む  チームワークを学習して実践できる  5:1の確率で競争よりも協調することを選び、仲間のたかり行為を阻止する方法を見つける 2016年8月 Nature 良い評判を得たいという気持ちが社会的協力を促進する  人間は自分が権威者にどう思われているのかを気にしており、それが他人との協力を助長する可能性   パプアニューギニ...
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  • → 2010〜2011年

    2011/12 【日本語記事】ワイアードビジョン 研究結果:お人好しほど収入は少なくなる いわゆる「いい人」は損をしており、稼ぎが大幅に少ない 2011/12 Science Context Modularity of Human Altruism ヒトの利他主義の状況モジュール性 2011/12 Science Empathy and Pro-Social Behavior in Rats ラットにおいても共感による向社会的行動がみられる 2011/12 news@nature.com Rats free each other from cages ...
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  • → 2008年~2009年

    Comeuppance: Costly Signaling, Altruistic Punishment, and Other Biological Components of Fiction ●当然の報い:身を削る威嚇、利他的な懲罰、フィクションの生物学的要素  William Flesch (著) ウィリアム・フレッシュ/フレシュ  Harvard University Press (2008/1/31) フィクションとは「この世」を理解する最も強力なツールでなのである. ハムレットとスーパーマンの進化心理学 2009/11 Evolutionary Psychol...
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  • → 2005年~2007年

    生まれながらに備わる気前の良さ 2007/12 EurekAlert Are we genetically programmed to be generous? Hebrew University scientists say yes 我々は、遺伝的にプログラムされる ― 気前がよい?  ケチと非ケチは遺伝子が違う  特定変異AVPR1aを持った人々は平均より50%多く金を手放した 2007/10 EurekAlert The coevolution of parochial altruism and war 偏狭な利他主義者と戦争の共進化  内集団利他主義者の進...
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  • → 2004年まで

    ヒト利他行動のルーツ 2004/11 EurekAlert UCLA study points to evolutionary roots of altruism, moral outrage ヒトの行動:評判を落としてはいけない 2004/11 Nature Human behaviour: Don't lose your reputation 進化:間接的互恵性は二次的なただ乗りという問題を生じることなく協力関係を安定化できる 2004/11 Nature Indirect reciprocity can stabilize cooperation without the second-order free rider pr...
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