endBooks「 脳、神経科学 」年月別インデックス

  • → 2021年7〜12月

    2021年10月 EurekAlert  An ultra detailed map of the brain region that controls movement, from mice to monkeys to humans 運動を制御する脳領域の超詳細な地図を、マウス、サル、ヒトの順に作成した アレン研究所 2021年10月 EurekAlert  Mapping the mouse brain, and by extension, the human brain too マウスの脳のマッピング、ひいてはヒトの脳もマッピングする カリフォルニア大学サンディエゴ校(Univ...
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  • → 2021年1〜6月

    2021年6月 BioToday 超音波だけで老齢マウスの神経伝達・長期増強(LTP)が回復して空間学習が改善 微泡なし、すなわち血液脳関門(BBB)を開けて血中成分を脳に送り込むことなしの弱い超音波だけで 2021年6月 Science/AAAS  Your body’s ‘hidden’ senses might help treat epilepsy, depression体の「隠れた」感覚がてんかんやうつ病の治療に役立つかもしれない   迷走神経からの信号が新しい医療機器を生み出す 2021...
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  • → 2020年7〜12月

    今年読んだ論文の中で最も衝撃だったのが「皮膚のニューロンが信号伝達だけでなく大脳皮質同様の計算処理を行っている」というこの論文https://t.co/XNnzihVQY0信号伝達しかしないと思われていた指先の末梢ニューロンが, 実は接触したものの幾何学的情報を処理していたことが明らかになったらしい pic.twitter.com/s72SgODTrM— Tsumoto🐒 (@kakifur23839165) 2020年12月27日 2020年12月 脳血管内治療における転帰良好を...
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  • → 2020年1〜6月

    2020年06月 神経細胞を光によって操作し、サルの手を動かすことに成功   東北大学 生理学研究所 日本医療研究開発機構  オプトジェネティクス、光遺伝学 2020年06月 自閉症や統合失調症、薬物依存など、様々な精神疾患に関わるAUTS2遺伝子が シナプスの形成や恒常性維持に関わることを発見   国立精神・神経医療研究センター 2020年06月 Science  “Flash and freeze” synaptic plasticityシナプス可塑性を「フラ...
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  • → 2019年7〜12月

    2019年12月 BioToday 複雑な運動の際の信号は運動野が独自に作るのではなく複数の脳領域で作られる 2019年12月 精神・神経変性疾患の治療に朗報! 脳内の免疫細胞であるミクログリアが血液脳関門の機能を制御することを発見 神戸大学 2019年12月 BBC News Motor neurone disease 'linked to cholesterol'  「コレステロールに関連する」運動ニューロン疾患 2019年12月 Nature  前頭皮質の暗号  ニューロンが...
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  • → 2019年1〜6月

    2019年6月 Nature Human Behaviour Harnessing reliability for neuroscience research 神経科学研究のための利用信頼性 神経科医は、個々の違いを勉強し、バイオマーカーを識別するために必要な大規模なデータセットを集めている。しかし、個々のサンプル内の測定信頼性はしばしば最適以下で、従って、不必要に大きいサンプルを必要とする。私達は神経画像処理の信頼性に私達のコメントの焦点を合わせて、どのように信頼性が増...
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  • → 2018年7〜12月

    2018年12月 Science 脳の分子構造を明らかにする 2018年12月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS Genomic data from 2000 human brains could reveal roots of schizophrenia, autism, and other neurological disorders 2018年12月 BioToday 世界の25歳成人の4人に1人が脳卒中をやがて発現〜生活習慣や食事の改善が必要 2018年12月 ニューロンを作る幹細胞と作らない幹細胞 何が違いを決める? 東京大学 日本医療研...
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  • → 2018年1〜6月

    2018年06月 Science 覚醒マウスの網膜から単一ニューロンの電気活動を持続的に記録する方法の開発 2018年06月 Science ドーパミンを感知するように設計された遺伝子dLight1を用いたドーパミン動態の超速神経イメージング 2018年06月 Nature 逃げるかどうかを決めるのは  内側上丘は脅威の顕著さを決定する一方、背側水道周囲灰白質は逃避の選択と欲求を決定する 2018年06月 “頭の回転の速さ”に脳内ヒスタミンが関与...
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  • → 2017年7月〜12月

    2018年01月 Nature 臨床神経科学: ミエリンの修復を血液が阻害 A bloody brake on myelin repair 2018年01月 NatureJP 神経系の収斂進化 2018年01月 Nature 進化発生生物学: 中枢神経系への道は複数あった More than one way to a central nervous system 2018年01月 Nature 進化発生生物学: 左右相称動物の神経索の収斂進化 Convergent evolution of bilaterian nerve cords 2018年01月 Science/アメリカ科学振興...
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  • → 2017年1〜6月

    2017年6月 BioToday 脳卒中患者に家族がリハビリを施しても死亡や要介助は減らず/インドでの試験 2017年6月 BioToday サッカーの試合で脳震盪検査手順がほとんど守られていない 2017年6月 BioToday 脳表面からの2種類の高周波電気刺激でマウス脳深部の海馬神経を刺激できた 2017年6月 ワイアード 脳の活動は体のパーツごとに区分けされている、わけではない:研究結果 2017年6月 Na...
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  • → 2016年7〜12月

    2016年12月 AFP 巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候、早期診断の一助に 研究  サルバドール・ダリやウィレム・デ・クーニングら、神経変性疾患を患っていたことで知られる画家の作品を分析 2016年12月 AFP 脳震とうの新検査法、音への反応を測定  音に対する脳活動の反応の差異を測定することで脳震とうを迅速に診断する、携帯可能で信頼性の高い検査方法 2016年12月 毎日新聞  抗NMDA受容...
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  • → 2016年1〜6月

    2016年6月 BBC News Playing card games aids stroke recovery 2016年6月 Science ヒト脳の単一核RNAシークエンシングにより明らかとなったニューロンのサブタイプと多様性 2016年6月 Science マクロファージは脳内出血で副業する 2016年6月 Nature News Neurobiology: Mitochondria make nerves grow 2016年6月 Medical Tribune 脳内出血の発症前6カ月間にTCとLDLが低下 2016年6月 BioToday 穿...
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  • → 2015年7〜12月

    2015-12 読売新聞 脳脊髄液減少症、9割にブラッドパッチが効果 2015-12 BioToday 脳とリンパ系の繋がりを見つけた研究のニュースが今年一番の人気 2015-12 Science 運動ニューロンに特異的なマイクロRNA-218の欠損は全身性神経筋障害を引き起こす 2015-12 Nature 神経回路で観察された実験法による食い違い   Experimental mismatch in neural circuits 2015-12 Nature 神経回路の操作がもたらす急激な...
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  • → 2015年1〜6月

    2015/06 O型はアルツハイマー病にかかりにくい?   ‘O’ blood type is associated with larger grey-matter volumes in the cerebellum   ‘O'血液型は小脳の、より大きい頭脳ボリュームに関連しています。  ‘O'大人達は小脳の後部の腹側部の中に2個の対称のクラスタにより大きい頭脳ボリュームを持っていました。   非‘O'大人達は左の海馬状隆起を含む時の、そして、辺縁系の領域に下側のボリューム値を示しました。 ...
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  • → 2014年7〜12月

    2014/12 ワイアードビジョン  実現近づく「脳が若返る」薬(大人になると絶対音感が身につかないわけ) 2014/12 NatureJP 神経疾患へのAUTS2の関与 2014/12 EurekAlert 神経伝達の精度を決める仕組みの解明  沖縄科学技術大学院大学 2014/12 BioToday [医学] 外傷性脳損傷のプロゲステロン治療の有益作用示せず 2014/12 EurekAlert 脳の多階層な構造・機能の解明を目指して  日本においても「革新的技術...
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  • → 2014年1〜6月

    2014/06 BioToday  小児脳震盪の初の包括的診断/治療ガイドラインが発行された 2014/06 Nature 米国カリフォルニア州が、米国政府の脳研究推進策とは別に、州独自の意欲的な脳研究計画を。 Brain wave hits California 2014/06 毎日新聞 脳卒中:自殺や事故リスク10倍 発症から5年以内 2014/06 BioToday 蛋白質をよく摂ることと脳卒中リスク低下が関連/メタ解析 2014/06 毎日新聞 脊髄損傷:たんぱく質投...
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  • → 2013年9〜12月

    2013/12 NatureJP アストロサイトはシナプスの除去に関与する 2013/12 BioToday  脳成熟に伴う神経剪定は特異的であり、長い連結は維持される 2013/12 BioToday ワーファリン開始1か月はその目的とは裏腹に脳卒中が生じ易い Warfarin increases risk of stroke among atrial fibrillation patients in first 30 days of use 2013/12 MT Pro ワルファリンを投与したら30日間は要注意/カナダ研究・投与後の脳卒中...
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  • → 2013年5〜8月

    2013/08 Nature 中脳で見つかった新たな動機付けシグナル 2013/08 BBC News Miniature 'human brain' grown in lab  研究室で科学者がミニチュアの「人間の脳」を育ててあります。神経障害の理解を変えることを望んでいる功績で 2013/08 日本経済新聞 直径4ミリの「脳」作製 英チームなど、人のiPS細胞から 2013/08 スラッシュドット ジャパン 幹細胞からの「脳に似た組織」の作製に成功 2013/08 BioTod...
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  • → 2013年1〜4月

    人間は柔軟かつアンバランスな脳を進化させました。 2013/04 LiveScience Humans Evolved Flexible, Lopsided Brains  人間の脳は同じくすべて形成されません--フレキシブルな発達のサイン。  脳機能局在はヒト脳の適応性のスタンプであるかもしれません 2013/04 【日本語記事】BioToday  血液脳関門への粘膜移植で高分子化合物を脳に安定供給しうる 2013/04 【日本語記事】National Geographic  発話リズム...
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  • → 2012年9〜12月

    2012/12 【日本語記事】BioToday   ジストログリカンはSlitを適所配置して神経軸索の伸長を先導する 2012/12 毎日新聞 まばたき:脳リセットの働き? 大阪大などのチームが発表 2012/12 日本経済新聞 まばたきによる脳機能切り替え観察 阪大と情通機構 2012/12 朝日新聞 まばたきで気分リフレッシュ? 大阪大グループが発見  映画を見ている人がストーリーの展開に応じて、ほぼ同じタイミングでまばたきしてい...
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  • → 2012年1〜4月

    2012/04 毎日新聞 脳神経回路:発達制御の物質突き止め 自閉症解明に期待  脳内でGABAを作りにくいよう遺伝子改変したマウスを使って、小脳の神経回路のでき方を調べた。 2012/04 EurekAlert Gauging seizures' severity てんかん発作の厳しさを測ります。  簡単で、控え目な手首センサが脳波がそうするのと同じくらい正確にてんかん性の捕獲の厳しさを測るかもしれないという早期徴候を提供します--ぶざまな頭皮...
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  • → 2012年5〜8月

    2012/08 Navigating the Auditory Scene: An Expert Role for the Hippocampus ピアノ調律師の脳は形がちょっと違う 右の正面の蘇蓋と右の優れた側頭葉の灰白質ボリュームの断定的な増加を示しています。 また、何年ものチューニング経験の機能として前方の海馬状隆起、海馬傍回、および優れた時の回の灰白質ボリュームの衝撃的な増進、および後部の海馬状隆起の白質のボリュームの増加を示しています。 一日20本以上の喫...
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  • → 2011年9~12月

    2011/12 読売新聞 難病ALS、発症メカニズム解明…九大・慶大 脊髄内のアミノ酸の量を調べたところ、Dセリンが健康なマウスの約3倍に増え、蓄積 Dセリンの増加を抑える分解酵素「DAO」の働きが、通常の半分に落ちている 細胞:PTENとSOCS3の同時欠失によって引き起こされる持続性の軸索再生 2011/12 Nature Sustained axon regeneration induced by co-deletion of PTEN and SOCS3 doi:10.1038/nature1059...
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  • → 2011年5~8月

    2011/08 【日本語記事】BioToday 各種頭痛の長期経過~大部分は一過性/片頭痛の慢性化率は僅か20% 2011/08 【日本語記事】BioToday 脳卒中や認知症を誘発しうる脳病変と脳外動脈石灰化が関連する 2011/08 EurekAlert Omega-3s reduce stroke severity オメガ-3脂肪酸は卒中のダメージを減少させます。  魚油の栄養に富んだ食事は、脳卒中後の脳損傷の程度を減少させます 2011/08 EurekAlert Researchers prod...
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  • → 2011年1~4月

    4月 2011/04 【日本語記事】BioToday カルシウム感知受容体阻害で脳卒中に伴う脳損傷を抑制しうる 2011/04 【日本語記事】BioToday 外傷性脳損傷患者の減圧開頭術の予後は通常治療より悪い ジャンピング遺伝子は多様性を生み出すか? 2011/04 Science Do Jumping Genes Spawn Diversity? 理論上、同じはずの近交系マウスの振舞いが多様なのは脳のジャンピング遺伝子のせい? 2011/04 Science Chinese Neuro...
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  • → 2010年9~12月

    12月 2010/12 【日本語記事】BioToday スピルリナは筋萎縮性側索硬化症での運動ニューロン死を抑制しうる 2010/12 BBC News Clue to brain power of fighter pilots Fighter pilots may owe their ability to perform under pressure to the way their brains are wired-up, scans 戦闘機のパイロットスキルに脳の手掛かり ストレス下で実行するには、脳配線に能力を借りている可能性があります 神経科学:アン...
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  • → 2010年5~8月

    8月 2010/08 【日本語記事】Nature 神経:ニューロン細胞危機一髪!  遺伝子操作した胚性幹細胞を用いて  成長中のニューロンでニューロトロフィン受容体TrkAとTrkCが「依存性受容体」として機能  保護因子がない場合は細胞死を誘導する 神経:ニューロトロフィン受容体TrkAとTrkCはニューロン死を引き起こすがTrkBは起こさない 2010/09 Nature Neurotrophin receptors TrkA and TrkC cause neuronal death wherea...
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  • → 2010年1月〜4月

    4月 2010/04 【日本語サイト】日経 「ニューロ神話」って知っていますか? http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20100427/182212/ 2010/04 【日本語ブログ】「『脳トレ』に効果なし」論文その後の反響 - 大「脳」洋航海記 2010/04 EurekAlert Low vitamin D levels are related to ms brain atrophy, cognitive function, studies show ビタミンD不足は多発性硬化症の、より高度な身体障害と認識機...
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  • → 2009年9月〜12月

    12月 2009/12 EurekAlert Johns Hopkins scientists discover a controller of brain circuitry  脳回路のコントローラを発見  セマホリン(胚期の間に神経細胞から適切な目標まで軸索を誘導するタンパク質)が、軸索がいったんそれらの目標に達するとどうやら後で完全に異なった役割を引き受けるらしい 2009/12 EurekAlert Neuroscientists at Case Western Reserve University store information in isolated...
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  • → 2009年5月〜8月

    8月 2009/08 【日本語ブログ】企業が推進する「ニューロコンサルティング」「ニューロマーケティング」とやらは、現時点ではただの「神経商法」に過ぎない - 大「脳」洋航海記 2009/08 【日本語記事】Nature 発生:個性的な脳を作り上げる  ゲノム全域にわたって移動できるレトロトランスポゾンのLINE(長い散在性反復配列)-1  成人の海馬などの脳領域における内在性LINE-1のコピー数は比較的多い。  LINE-1の...
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