endBooks「 性淘汰 性差・性行動の生物学 」年月別インデックス

  • → 2017年7月〜12月

    2017年9月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS These tiny frogs can’t hear their own mating songs パンプキンガエル(コガネガエル属)の2種は自分の声が聴けてないという研究https://t.co/Aa7dVJzRrp 小さいながらもコールするが、その声には反応しない。レーザー振動計測や内耳音響モデルから、自らの鳴き声周波数域は聴けないと結論。捕食を避けるのに退化したらしい pic.twitter.com/NuTuG4QyPy — ゆきまさ...
     → 全文を表示する

  • → 2017年1〜6月

    2017年6月 LiveScience Gene Thieves: Female Salamanders Hijack DNA from Multiple Males 科学者はまだ極めて不可思議な何かを理解しようとしている それは、数百万年前1対のアンビストマサンショウウオの間で起こった。 メスだけで繁殖するサンショウウオハイブリッドアンビストマは生殖の成功のために簡単な式を見つけた:複数の男と結婚し、子孫に伝えるために、個々のパートナーのゲノムのセグメントをハイジ...
     → 全文を表示する

  • → 2016年7〜12月

    ナショジオの記事で紹介してる『ホタルの贈り物』https://t.co/XjKp4fvrk8ホタルの精子パッケージには受精しやすくなる酵素、雌の栄養となる成分、雌が捕食されにくくなる毒素など200ものタンパク質があるという研究https://t.co/7nyaxB5IKp— ゆきまさかずよし (@Kyukimasa) 2016年12月24日 2016年12月 Nature News Why humans develop sex cells as embryos — but corals don't 2016年12月 岡山大...
     → 全文を表示する

  • → 2016年1〜6月

    2016年6月 Science/AAAS Bacteria give bird its sexy smells 2016年6月 AFP カマキリの交尾後の共食い、卵の栄養に 視覚的に確認  雄がその死後も、子孫のための栄養となって役立っていることを視覚的に確認  追跡可能な放射性アミノ酸を投与したコオロギ  大部分は雌によって吸収されず、卵へと届けられていた  パートナーを捕食した雌の方が、捕食しなかった個体と比較してその数が多かった  自然界では、...
     → 全文を表示する

  • → 2015年

    2015-12 朝日新聞 ワニの性別決めるのは 温度を感知するメカニズム特定  特定の温度を感じるたんぱく質「TRP」  ワニがオスになる34度付近において、生殖腺で活発に働く「TRPV4」遺伝子 2015-12 Evolutionary Psychology  Sperm Competition Risk and Sexual Coercion Predict Copulatory Duration in Humans  精子競争リスクおよび性的な強制により人の連結の期間が予測される 2015-12 Nature 性...
     → 全文を表示する

  • → 2014年

    2014/12 Evolution and Human Behavior Extraneous color affects female macaques’ gaze preference for photographs of male conspecifics 異質な色は男性の同種の写真のための女性のマカク属の猿の凝視好みに影響します。 2014/11 昆虫が有性生殖と単為生殖を切り替える仕組みを解明 -シロアリ女王、卵の孔を閉じて精子通さず 京都大学プレスリリース 2014/11 news@nature.com 白アリ卵は精液を避けます。 Z...
     → 全文を表示する

  • → 2013年7〜12月

    ミツバチ遺伝子の性決定スイッチの分子進化 2013/12 EurekAlert  Molecular evolution of genetic sex-determination switch in honeybees 哺乳動物によっては、仔殺しの脅威を回避する方法として出産をシンクロさせるように進化したかもしれません 2013/12 EurekAlert  Mongooses synchronize births to escape despotic females 雄精液と精液の存在は、雌の虫が出産した後にしなびて、死ぬことを引き起こします   ...
     → 全文を表示する

  • → 2013年1〜6月

    2013/06 Evolutionary Psychology  A slow life history is related to a negative attitude towards cousin marriages: A study in three ethnic groups in Mexico   By Buunk, A. P., Hoben, A. D.  スローライフ歴史はいとこ結婚に対する否定的態度に関連します: メキシコでの3つの民族での研究 2013/06 EurekAlert Sea lampreys turning up the heat 雄ウミヤツメには雌のヤツメウナギに近寄るとき熱を引き起こ...
     → 全文を表示する

  • → 2012年7〜12月

    危険を犯してでもペイする2号さん3号さん用のコール 2012/12 EurekAlert Peacock love songs lure eavesdropping females from afar 遠くから女性を盗み聞くクジャクラブソング魅力  好色なクジャクによって出された愛の音が、遠くから女性を盗み聞きながら描かれた 2012/12 EurekAlert Survival of the females メスのサバイバル 多くの哺乳動物が若い個体の性比率を調整できることは、よく知られています。  最...
     → 全文を表示する

  • → 2012年1〜6月

    2012/06 【日本語記事】AFP メスが魅力なくすとオスは興味失う、アオガラ研究 2012/06 ABC@オーストラリア Hermaphrodite fish find personality sticks 雌雄同体の魚は、人格の棒を見つける 曲げ性別:変化のセックスがsharpnoseのsandperchに自然に来るかもしれないが、人格変身は別の問題です。 2012/06 EurekAlert  UCLA biologists reveal potential 'fatal flaw' in iconic sexual selection study 聖像...
     → 全文を表示する

  • → 2011年7〜12月

    2011/12 EurekAlert High genetic diversity in an ancient Hawaiian clone 古代ハワイのクローンに高い遺伝子多様性  ハワイのピートモスSphagnum palustreのは約5万年間現存するクローンであるように見えます。 2011/12 National Geographic Moss Has Cloned Itself for 50,000 Years, Study Says 2012/01 【日本語記事】National Geographic クローンで5万年も繁殖するコケを発見 2011/12 【日本語ブログ】トサ...
     → 全文を表示する

  • → 2011年1~6月

    2011/06 BBC News 'Singing penis' sets noise record for water insect 小さなミズスマシは、身体の割に世界一でかいアレな音を出す動物  この昆虫は、腹に陰茎をこすることによって、「摩擦音」を出します。 2011/07 EurekAlert The loudest animal is recorded for the first time 最もやかましい動物 2011/07 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン  生殖器をこすることでオーケストラ並みの音を発生させるミ...
     → 全文を表示する

  • → 2010年7~12月

    社会性アメーバ細胞性粘菌Dictyostelium discoideumにおける性決定  モデル生物のキイロタマホコリカビにおける接合型遺伝子座(mating-type locus)発見 2010/12 Science Sex Determination in the Social Amoeba Dictyostelium discoideum 2010/12 【日本語記事】Nature 神経:フェロモン応答の雌雄差  ショウジョウバエのcVAフェロモンに対する性特異的な応答 神経科学:性差を生み出す回路 2010/12 Nature Neu...
     → 全文を表示する

  • → 2010年1~6月

    2010/06 【日本語記事】コオロギのセックスをじっくり観察、性行動の詳細が明らかに  形質が勝っているオスは、けんかに弱いオスよりも交尾回数が少なかったが、残した子孫の平均数は同じだった。  長く鳴くことができるオスほど交尾回数は多い一方で、体が小さいオスほど子孫を確実に残すために鳴かなければならない 2010/06 news@nature.com Evolutionary insights caught on camera Spying on wild crickets in the ...
     → 全文を表示する

  • → 2009年7~12月

    2009/12 EurekAlert To a mosquito, matchmaking means 'singing' in perfect harmony 蚊での縁結びは、ぴったりと息があって'歌うこと'を意味します。 2009/12 news@nature.com Mosquitoes mate in perfect harmony ぴったりと息があったらおつきあい Is matching wing beats the key to maintaining genetic diversity in malarial mosquitoes? 翼のビートは、マラリア蚊の遺伝的多様性を維持する鍵? 『セ"/クス・...
     → 全文を表示する

  • → 2009年1~6月

    2009/06 PhysOrg Birds with a nose for a difference 近親相姦を避ける鳥 血が濃すぎる子はネグレクトされ育ちにくい 2009/06 【日本語記事】Science 依然として不可解な多数の雄との交配 Promiscuous Females Continue to Mystify  多大な時間と労力を費やしてまで多数の雄と交配する雌が多いのはなぜか  マメゾウムシの雌が2匹の雄と交尾すると、「質の低い(1回の交配で生まれた子の数で評価)」雄の方が「質の...
     → 全文を表示する

  • → 2008年7~12月

    2008/12 National Geographic Bizarre Squid Sex Techniques Revealed イカの奇怪なセックステクニック 2008/12 National Geographic Bizarre Squid Sex Techniques Revealed イカの奇怪なセックステクニック 2008/12 【日本語記事】National Geographic イカの奇抜な交尾方法が明らかに 2008/12 National Geographic Tusks Led to New Whale Species? クジラの新種誕生に導く牙? 2008/12 【日本語記事】Nati...
     → 全文を表示する

  • → 2008年1~6月

    2008/06 EurekAlert Where are you now, my love? 日本の甲虫マメコガネのセックス・フェロモンに関連する発見は、農業の有害生物コントロールにおけるヒントを持つ  フェロモンを弱める酵素 2008/06 【日本語記事】産経新聞 うろこ食べる魚、異型交配 わたしのカレは左利き!? ペアで攻撃  http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/e20080625012.html 2008/06 EurekAlert When it comes to female red squir...
     → 全文を表示する

  • → 2007年

    性的二形 体型の性差 性器の進化 2007/09 Scientific American Strange but True: Males Can Lactate 奇妙なことだが真実だ:オスは、乳を出すことができる 2007/05 New Scientist Female ducks fight back against 'raping' males 2007/05 ABC@オーストラリア Duck penises show battle of the sexes アヒルペニスは、性の闘争を示す アヒルは、性の間の『軍備拡大競争』で進化した複雑な性器を持つ 200...
     → 全文を表示する

  • → 2006年

    性的二形 体型の性差 性器の進化 性的虚飾の進化 2006/05 New Scientist Sexual ornaments grow out of all proportion 遺伝学的な綱引きは、性的な分化を決定する 2006/05 EurekAlert Genetic tug of war determines sexual differentiation 肌色の性差、性淘汰の結果ではなさそうだと出たリサーチ 2006/05 American Journal of Physical Anthropology Human skin-color sexual dimorphism: A test of t...
     → 全文を表示する

  • → 2005年

    性的二形 体型の性差 性器の進化 どうして鳥はオスがカラフルなの? 2005/09 Scientific American Why are male birds more colorful than female birds? 2005/09 ScienCentral Sex and the Senses  genetics researchers have shown that even in the animal kingdom males and females may look at the world very differently. 2005/06 Biology Letters Volume 1, Number 2  DOI: 10.1098/rsbl.200...
     → 全文を表示する

  • → 2004年

    性比 2004/11 National Bureau of Economic Research Partnership Status and the Human Sex Ratio at Birth 人工授精と性淘汰の邂逅  男女産み分け、性比操作ウォルバキア(ボルバキア)、子の性比を調整する生物…  豊かな地ではメスを産み、厳しい土地ではオスを産む  こってりギラギラメシでメス、あっさり精進料理でオス? 2004/07 The Loom: Evolution meets IVF 性的二形 体型の性差 2004/1...
     → 全文を表示する

  • → 2003年

    性比 男児妊娠すると女児妊娠より食事量が増加 2003/06 中央日報@韓国 やたら食べたがる妊婦さん、おなかのお子さんは男の子? 2003/06 EurekAlert Pregnant women carrying boys need more energy 2003/06 New Scientist Sons make mums eat more in pregnancy 2003/06 BBC News Boy babies 'boost appetite' 2003/06 Telegraph Boys make expectant mothers feel hungry 性比母支配仮説...
     → 全文を表示する

  • → 2002年

    性選択と利他行動 「何が人を英雄にするのか」  我々は、異性を引きつけるために危険を利用する  ウィンストンが語る自己犠牲的行為とランナウェイ性淘汰  〜BBCの特番「人間の本能」より 2002/10 Guardian What turns us into heroes? 2002/05 Proc. Natl. Acad. Sci. USA, Vol. 99, Issue 10, 6843-6847  Sex-ratio conflicts, kin selection, and the evolution of altruism 一夫一婦制...
     → 全文を表示する








about

  • ここは過去記事置き場です:報道や出版の経年変化を観察できます。
  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

ブログ内検索

 記事庫の新着・更新情報









過去記事のカテゴリー