endBooks「 免疫、腸内細菌叢、進化疫学、進化医学 」年月別インデックス

  • → 2017年5〜8月

    2017年7月 BioToday 若者と高齢者の感染刺激に対する単球反応の違いが示された 2017年7月 BioToday 抗生剤治療を完了せずに途中でやめると薬剤耐性を誘発するという通説は根拠がない 2017年7月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS More clues link immune system imbalance with chronic fatigue syndrome 2017年7月 National Geographic  ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア  ...
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  • → 2017年1〜4月

    2017年4月 朝日新聞 アナフィラキシー抑える物質を発見 治療薬開発に期待 2017年4月 東大 アナフィラキシーを抑える分子の発見  プロスタグランジンD2(PGD2)受容体であるDPの受容体を刺激する薬を投与すると、アナフィラキシー時にみられる血管透過性の亢進がおさえられ、その症状を改善することに成功した。 2017年5月 財経新聞 アナフィラキシー・ショックを抑える分子が発見される 201...
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  • → 2016年9〜12月

    2016年12月 BioToday 妊娠中の魚油脂肪酸(EPAやDHA)摂取で子の喘鳴や喘息リスクが低下/無作為化試験 2016年12月 京都新聞 「兵糧攻め」 で細菌撃退 京大グループ、植物の免疫機構解明  細菌と似た性質を持つタンパク質を振りかけると、葉の細胞が内部に糖を取り込む量は増加  糖を細胞内に輸送するタンパク質「STP13」を作れなくした個体では、細菌の増殖や細菌からの「病原性因子」の分泌が増...
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  • → 2006年5〜8月

    2016年8月 Science/AAAS Medieval victim reveals secrets of the Plague of Justinian 2016年8月 LiveScience World's 1st Plague Pandemic Bacteria Gets New Genetic Analysis 2016年9月 BBC News DNA confirms cause of 1665 London's Great Plague 2016年9月 National Geographic DNA in London Grave May Help Solve Mysteries of the Great Plague 2016年9月 CNN.co.jp 17世紀...
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  • → 2016年1〜4月

    2016-04 Science 糞便微生物移植後のドナーとレシピエントの微生物叢は長期間に亘って共存する 2016-04 Science 若年期にどのように微生物叢が定着するかによって免疫システムが形づくられる 2016-05 Nature News  Microbiology: Gut microbes shape immunity 2016-04 Science 抗生物質耐性病原体と戦うために腸内細菌叢をよみがえらせる 2016-04 Science 微生物叢との遺伝的関連性を異種宿主間で比較する ...
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  • → 2015年7〜12月

    2015-12 毎日新聞 ブラジル小頭症児急増 蚊媒介感染症、妊婦は渡航自粛を  ジカ熱 2015-12 news@nature.com  Infectious disease: Emerging virus evolves in camels 2015-12 Science ラクダワクチンがMERS阻止の希望を与える 2015-12 news@nature.com Spread of antibiotic-resistance gene does not spell bacterial apocalypse — yet A ‘last resort’ drug to which bacteria are rapidly de...
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  • → 2015年1〜6月

    2015/06 AFP HIVと梅毒の母子感染を撲滅、キューバで世界初 WHO 2015/06 朝日新聞 腸の難病、健康な人の便を移植 千葉大病院 2015/06 NatureJP 病気抵抗性のヒトプリオンタンパク質 2015/06 Science/AAAS 膀胱の細胞による異物侵入撃退 2015/06 豪州ABC Mum's high-fibre diet may protect child against asthma おかあさんの高繊維食事は喘息に対して子供を保護するかもしれません。  高繊維食事を食...
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  • → 2014年7〜12月

    2014/12 PubMed  Diet and feeding pattern affect the diurnal dynamics of the gut microbiome. welq  1日中食べると「デブ菌」が腸を支配する、米大学が報告 脂肪の多い食事を延々とするのが最悪 2014/12 朝日新聞 花粉成分含んだ米、毎日食べると花粉症が緩和? 2014/12 Nature ミトコンドリアのUPRにより調節される自然免疫は病原体感染に対する抵抗性をもたらす Mitochondrial UPR-regulated innate imm...
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  • → 2014年4〜6月

    2014/06 BioToday 肥満や2型糖尿病と腸内細菌レベルの関連が示された 2014/06 BioToday 西アフリカで進行中のエボラ流行は過去最大となった 2014/06 BioToday イエダニアレルギー舌下錠は有効~治療後も効果は持続する 2014/06 Nature 危険な病原体の研究にはリスクが伴うものであり、研究による恩恵とリスクの厳しい見極めが必要だ。 Biosafety in the balance 2014/06 BioToday 絶食は幹細胞を満たして化...
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  • → 2014年1〜3月

    2014/03 EurekAlert あるクラスの抗生物質は、自己免疫疾患の引き金となる低レベルの自己タンパク質を作り出すようにうながします。  Can antibiotics cause autoimmunity? 小児麻痺 2014/03 BBC News World now 80% polio free, WHO says 腸内細菌叢移植 2014/03 BBC News Faecal bugs 'safe for gut treatment' 2014/03 EurekAlert  Stool samples provide marker for bowel disease 2014/03 Science マ...
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  • → 2013年7〜12月

    2014/01 BioToday 約200年前のコレラ菌ゲノムが再構築された 2013/12 news@nature.com Ancient cholera mysteriously disappeared 19世紀にヨーロッパと合衆国を苦しめたコレラは、現代のコレラと異なっていました。 2013/12 news@nature.com  Human–microbe mismatch boosts risk of stomach cancer  ホストと共に共同進化しなかったとき、腫瘍をより引き起こしそうなピロリ株。 人間とバクテリアの共進化...
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  • → 2013年1〜6月

    2013/06 毎日新聞 腸内細菌:ノロウイルスを捕捉、北大など発見  腸内にいる常在菌の一つが、感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスを識別して捕捉する 2013/06 朝日新聞 菌類は足が好き 米チーム発表 2013/06 LiveScience Ancient Toilet Reveals Parasites in Crusader Poop  古代のトイレは十字軍で寄生体を明らかにします。  キプロスのこの城に配置された軍人は、中世の健康の手がかりを後に残しました。...
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  • → 2012年7〜12月

    2012/12 Female facial appearance and health 顔が女性的あるいは魅力的だと過去1年で風邪を発症した回数が少ない 2012/12 【日本語サイト】理研  自然免疫と獲得免疫の両方を活性化させるがん免疫療法を開発 2012/12 【日本語記事】BioToday ヒトの血液型抗原生成酵素は細菌由来かもしれない アレルギーを持つ子がいじめられる率 2012/12 EurekAlert Mount Sinai survey shows that nearly 1 in 3 children...
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  • → 2012年1〜6月

    2012/06 EurekAlert Dietary fiber alters gut bacteria, supports gastrointestinal health 食物繊維は腸バクテリアを変更して、胃腸の健康サポート  食物繊維が異なったタイプの有益なバクテリアに向かって腹におけるシフトを促進する 2012/06 日本経済新聞  毛は免疫のスイッチ? 皮膚炎の解明にも期待  哺乳動物の毛には、皮膚から微生物などが入り込む危険を察知すると、侵入者と戦う免疫細胞を呼び集める働きが...
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  • → 2011年7〜12月

    2011/12 【日本語記事】BioToday 7歳時点で太り過ぎだった子は喘息になりやすい 2011/12 【日本語記事】BioToday ピロリ菌感染は特定の下痢疾患を防ぐようだ 2011/12 EurekAlert Skeletons point to Columbus voyage for syphilis origins 骸骨は梅毒の起源にコロンブスの船旅を示します。  梅毒が新世界から来たケースを強めます。  骨格のデータはコロンブスが出帆する前に、梅毒がヨーロッパに存在しなかった...
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  • → 2011年1~6月

    2011/06 【日本語記事】BioToday 抗生物質に低レベル曝露した大腸菌は抗生物質耐性を発現しやすい 医学:原核生物のmRNAの検出は微生物の生存を示し、免疫を促進する 2011/06 Nature Detection of prokaryotic mRNA signifies microbial viability and promotes immunity doi:10.1038/nature10072 2011/06 【日本語記事】BioToday ゴキブリがニューヨーク市の小児喘息有病率地域間差に寄与しうる 2011/06 【日本...
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  • → 2010年

    12月 2010/12 EurekAlert Researchers discover human immune system has emergency backup plan 人間の免疫システムには非常時の代替策がある  免疫システムには先天性免疫反応の「マスター監視委員」が失敗するとき感染からボディーを保護する有効な代替策がある 2010/12 EurekAlert Why humans are more sensitive to certain viruses: Primate immune system differences identified 人間が、あるウイルス...
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  • → 2009年

    12月 2009/12 EurekAlert A novel gene found for childhood-onset asthma 2009/12 EurekAlert Genomic toggle switches divide autoimmune diseases into distinct clusters, Stanford study shows ゲノムトグルスイッチは自己免疫疾患を異なったクラスタに分割します。  自己免疫異状をもたらしたり、あるいは異状から保護したりするゲノムスイッチ 2009/12 EurekAlert Genomes of identical twins re...
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  • → 2008年

    12月 2008/12 EurekAlert Scientists isolate genes that made 1918 flu lethal 科学者は、{致命的な1918のインフルエンザを作った} 遺伝子を隔離する 2008/12 EurekAlert Cancer drug effectively treats transplant rejections 臓器移植の拒否反応を効果的に治療する抗がん剤 2008/12 EurekAlert Potential autoimmunity-inducing cells found in healthy adults 健康な大人でautoimmunity-inducingして...
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  • → 2007年

    12月 2007/12 EurekAlert 2 genes are important key to regulating immune response 免疫反応の制御に重要な2つの遺伝子 インターロイキン-10(IL-10)と呼ばれる免疫システムcytokineの生産に決定的かもしれない遺伝子 2007/12 BBC News Gene find boosts allergy research アレルギー研究に遺伝子の手がかり  遺伝子-目標を定める治療で、花粉症のようなアレルギーを軽減できる可能性 2007/12 EurekAler...
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  • → 2006年

    進化医学 2006/11 EurekAlert UVa finds 'Alzheimer's gene' protects children from severe diarrhea 『アルツハイマーの遺伝子』は子供を激しい下痢から守る ヒト行動が疫病を進化させる 2006/07 EurekAlert Human behavior changes the number of strains of infectious diseases  複数の伝染病の共存は、一夫一婦制の母集団から 聴覚障害の遺伝子、健康にご利益あり 2006/05 news@nature.com Deafness g...
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  • → 2005年

    ■佐藤病院(大阪府枚方市) 選択的にキスするのはアトピー患者でアレルゲン特有のIgE生産を減少させます。  恋人、夫婦、母親と子どものキス 2005 Kissing selectively decreases allergen-specific IgE production in atopic patients キスはアレルギーの皮内丘疹応答とプラズマneurotrophinレベルを抑えます。 2003 Kissing reduces allergic skin wheal responses and plasma neurotrophin levels ※ 笑いと音楽、そし...
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  • → 2004年

    進化医学 原始人はそんなに癌にはかかっていなかったようですよ 2004/07 National Geographic Ancient Skeleton Collection Yields Cancer Clues 拒食症の進化的由来を探る 2004/04 American Psychological Association  An evolutionary explanation for anorexia? 酔っぱらいの進化  動物行動と進化心理学に見るアルコール摂取  ロバート・ダドリー 2004/03 New York Times Of Drunken Elephants, Tipsy F...
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  • → 2003年

    進化医学 拒食症のご先祖様から学ぶこと  〜Shan Guisinger, Daniel le Grange, Walter Kaye, Cynthia Bulik, Bernard Devlin  拒食症患者は自分の身体の言いなりになるな  飢えがもたらす多動&移住が適応的だった過去環境 2003/12 Boston.com The ancestry of anorexia  Blame biology, not parenting, new theory suggests 2003/11 Psychiatric News Volume 38 Number 22  Several Factors May Ex...
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  • → 2002年

    進化医学 霊長類の進化、遺伝子の誕生、そしてヒト疾患の鍵を握るmorpheus遺伝子 2002/11 Applied Biosystems JAPAN Ltd. 2002/11 Applied Biosystems  Morpheus Genes Offer Clues to Primate Evolution, Gene Birth, and Human Disease ヒト進化は現代生活向きじゃない  進化医学とランドルフ・ネシー 2002/10 BBC News Darwin's theory 'may explain ill health' なぜヒトゲノム数は予想...
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  • 「遷移」は「せんい」と読みます。移り変わりのことです。

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