地球温暖化、古気候学、異常気象:
2021年1〜6月

ほか「地球温暖化、古気候学、異常気象」の年月別目次


2021年6月 Nature 北極の「最後の氷域」での記録的な海氷融解の原因を究明する

2021年6月 Nature 海水準上昇の被害を受けるリスクにさらされている集団の評価

2021年6月 日本やアジアの異常気象の一因が アフリカのサヘル地域の雨雲にあることを初めて解明 ― アフリカのサヘル地域で大雨が降れば、日本は猛暑に ―   三重大学
2021年6月 地球温暖化予測において 雲減少による温暖化の加速効果が過小評価 -対流活動に着目して予測の不確かさを減らす-   筑波大学 国立環境研究所 東京大学
2021年6月 都市内湾域の生物活動による二酸化炭素吸収メカニズムを解明 -都市内湾の生物活動による気候変動対策の可能性-
  国立環境研究所 静岡大学 海上・港湾・航空技術研究所 大阪市立大学
 れらの内湾では沿岸域としては世界でも有数の CO2 吸収域である
 海洋⽣物活動による⼤気中 CO2 の吸収量は内湾域の吸収量の最⼤で約3 割を占めており、湾内に流⼊する適度の栄養塩を含んだ下⽔処理⽔が活発な海洋⽣物活動を促進している
2021年6月 Science/AAAS  California’s fire-fanning Santa Ana winds may not get any better with climate change
カリフォルニア州の火災を促進するサンタ・アナ風は、気候変動によって改善されない可能性があります。
  地球温暖化の影響で冷たい風が弱くなるだけではないかという新しい研究結果が発表された。
2021年6月 Nature 世界の河川の半数以上では流水が途絶える日がある
 流れの間欠性が、これまで考えられていたよりも一般的である
2021年6月 Nature Most rivers and streams run dry every year
河川の大半は毎年枯れる
2021年6月 Nature Global prevalence of non-perennial rivers and streams
水文学:非永続的な河川の全球的な広がり
2021年6月 EurekAlert-Science  氷床の厚みが海氷崖の崩壊を左右する
 海氷崖不安定性(MICI)
 末端部が海中にある氷河(カービング氷河)はこれまで示唆されてきたほどには急速な不可逆的崩壊を起こしにくい
2021年6月 EurekAlert-Science  後退戦略:気候に起因する移住計画
 この論文を執筆した目的は、管理された後退がすべての場所で最適な適応策になると提案することではなく、気候関連の変革において後退を真剣に考えるよう促すことである
2021年6月 最終氷期の南極大陸の気温低下と氷床高度の見積もりを刷新   東京大学 東北大学 国立極地研究所
2021年6月 北海道大学 海洋研究開発機構 
  南極大陸に向かって海流が接近中~南極海の深層が暖まるメカニズムを発見~(低温科学研究所 准教授 青木 茂)
 南極周極流の「南限」が,過去30年間に50km以上南下
2021年6月 孫は祖父母が遭遇しないような 暑い日と大雨を何度経験するのか? -極端な気象現象の変化に関する世代間不公平性と その地域間不公平性の評価-   立命館大学 国立環境研究所 京都大学
  熱帯の一部地域で祖父母世代が生涯に経験したことのないような暑い日を孫世代が一生涯に 1000回以上(日本では400回程度)、大雨の日を5回以上(日本では3回程度)、それぞれ経験しうる
2021年6月 南アジアのモンスーン降雨の過去と未来を解明   北海道大学
 海底堆積物の分析により,過去 150 万年間の南アジアのモンスーン降雨の変動を復元
  モンスーン降雨が日射量の周期的変動だけでなく,大陸氷床量と大気中二酸化炭素濃度の周期的変動に応答している
  湾に流れ込む川の流れが大陸からの泥を運んでくるので,雨の強さの指標に
  葉に付着しているワックスの水素同位体組成は,降雨環境の違いによって変化

2021年6月 Nature 人為起源の気候変動による熱関連死の評価
 全球的な熱関連死の37%は人為起源の気候変動が原因
2021年6月 AFP  英国、週勤4日への移行で「炭素排出量削減」の可能性 研究

2021年5月 Nature A 10 per cent increase in global land evapotranspiration from 2003 to 2019
2003〜2019年に10%増加した全球の陸域蒸発散量
2021年5月 Nature Overriding water table control on managed peatland greenhouse gas emissions
管理された泥炭地の温室効果ガス放出量に最も重要な地下水位の制御
2021年5月 Nature NASA reboots its role in fighting climate change
米国バイデン政権の下、NASAが気候変動対策のための地球科学研究を再び強化へ。
2021年5月 地球温暖化によってアラビア海の湧昇流が弱まっている~造礁性サンゴ骨格で復元した過去1,000年間の古気候記録から発見~   北海道大学 九州大学 総合地球環境学研究所
2021年5月 Nature ハリケーン「サンディ」の被害に気候変動がどの程度影響したか
 海水準上昇がなければ、ハリケーン「サンディ」による被害額は約80億ドル(約8800億円)少なかった
2021年5月 AFP  北極圏の温暖化、地球平均の3倍の速さで進行 報告書

2021年5月 2019~2020年のオーストラリアの森林火災は 過去20年で同国において 最も多くの火災起源の二酸化炭素を放出した   国立環境研究所
2021年5月 読売新聞 年間平均気温、東日本は0・4度上昇…天気の「平年値」10年ぶりに更新
2021年5月 National Geographic  ‘Zombie’ fires in the Arctic are linked to climate change
北極圏で発生した「ゾンビ」のような火災は気候変動と関係がある
  夏が暑く、燃焼期間が長いため、前年に発生した火災が翌年の春に復活することがある
2021年5月 LiveScience 'Zombie wildfires' that smoldered beneath the snow in Siberia are raging again
2021年5月 Nature 冬の寒さを生き延びる「ゾンビ」森林火災
2021年5月 Nature Overwintering fires in boreal forests
北方林における冬を越す火災
2021年5月 AFP  排出ゼロ目指すなら化石燃料事業もゼロに IEA、特別報告書で提言

2021年5月 温室効果・オゾン層破壊の原因である亜酸化窒素の生物的発生機構の解明   兵庫県立大学 広島市立大学 理化学研究所
2021年5月 産経新聞 偏西風が北に 梅雨早まる 1カ月長い可能性も
2021年5月 LiveScience Space launch traffic may influence mysterious night-shining clouds in Earth's atmosphere
地球の大気中の謎の夜光雲には、宇宙への打ち上げ時の交通が影響している可能性があります。
  NASAが資金提供している研究では、大気上層部で「夜光雲」がどのように形成されるのか、また、増大する宇宙交通がこの現象にどのような役割を果たしているのかについて、科学者たちに洞察を与えています。
2021年5月 EurekAlert  Antarctic ice sheet retreat could trigger chain reaction 南極氷床の後退は連鎖反応を引き起こす可能性がある
 氷床が後退する際に氷床の下の土地が露出すると、南極大陸の降雨量が増加し、さらに氷の減少を加速させる
2021年5月 Nature Widespread six degrees Celsius cooling on land during the Last Glacial Maximum
最終氷期極大期における広範な陸域の6°Cの寒冷化
2021年5月 Nature 雲中での酸生成
雲粒におけるホルムアルデヒドの多相経路の変換がギ酸の主要な供給源であり、その生成量は、既知の他の供給源を全て合わせたものより最大で4倍多い
2021年5月 Nature Ubiquitous atmospheric production of organic acids mediated by cloud droplets
大気中の至る所で生じている雲粒を介した有機酸の生成
2021年5月 Nature Give research into solar geoengineering a chance
地球温暖化対策には温室効果ガスの大幅削減が不可欠だが、ソーラージオエンジニアリングなどの他の技術も正しく評価し、前向きに検討すべきだ。
2021年5月 EurekAlert-Science  再び雨が降っても、流域が干ばつから回復するとは限らない

2021年5月 Science/AAAS  Landmark study casts doubt on controversial theory linking melting Arctic to severe winter weather
北極圏の融解と厳しい冬の天候を結びつける論争の的となっている説に疑問を投げかける画期的な研究結果が発表されました。
  海氷の減少とジェット気流の弱体化の関連性を示すモデルは少ない
2021年5月 National Geographic  Antarctica’s ice could cross this scary threshold within 40 years
南極大陸の氷は40年以内にこの恐ろしい閾値を超えるかもしれない
  "南極大陸の棚氷や氷河の融解による海面上昇は、各国がより低い排出量を早急に達成しない限り、「急速で止められない」ものになるかもしれないと、新しい研究が発表された。
2021年5月 National Geographic JP 南極の氷融解、40年以内に後戻りできない臨界点到達か、研究

2021年5月 Nature Projected land ice contributions to twenty-first-century sea level rise
21世紀の海水準上昇に対する陸氷の寄与の予測
2021年5月 Nature The Paris Climate Agreement and future sea-level rise from Antarctica
パリ気候協定と南極大陸に起因する将来の海水準上昇



→ 「地球温暖化、古気候学、異常気象」2021年1〜6月にはまだつづきがあります 

微生物、腸内細菌叢、疫学:
2021年7月〜12月

ほか「微生物、腸内細菌叢、疫学」の年月別目次


2021年7月 LiveScience Genes from tiny viruses can turn bacteria into superbugs
 小さなウイルスの遺伝子が細菌をスーパーバグに変える
 バクテリアに感染するウイルスであるファージは、バクテリアに圧力をかけて素早く耐性菌に進化させます。
2021年7月 BioToday 腸細菌がイソフラボンを代謝して生じるエコールがマウスの多発性硬化症を改善
2021年7月 BioToday 腸にバクテロイデス細菌が多かった1歳男児はその1年後の知恵や言語がより良好
2021年7月 Nature Microbiota regulate social behaviour via stress response neurons in the brain
微生物相は脳内のストレス応答ニューロンを介して社会行動を調節する
腸内細菌叢が雄マウスの特定の脳領域の神経細胞活動を調節し、正統的なストレス応答と社会的行動を制御している
  社会的ストレスを受けたマウスにおいて、社会活動を促進し、コルチコステロンレベルを低下させるEnterococcus faecalisという細菌種を同定
2021年7月 Nature Deciphering metabolism, one microbe at a time
微生物の代謝を1種ずつ解読する
  腸の微生物が産生し、修飾する小分子は、ヒトの生理機能に影響を及ぼし得る。今回、多様な腸の微生物の代謝物アトラスから、その産生の背後にある微生物機構を読み解く新たな方法が得られた。
2021年7月 Nature A metabolomics pipeline for the mechanistic interrogation of the gut microbiome
腸内マイクロバイオームの機構を調べるためのメタボロミクスパイプライン



→ 「微生物、腸内細菌叢、疫学」2021年7月〜12月にはまだつづきがあります 

科学と社会:
2021年

ほか「科学と社会」の年月別目次


2021年7月 ワイアード  「見た目が地味」な植物ほど研究対象になりにくい:研究結果

2021年7月 スラド  米昆虫学会、昆虫2種の「ジプシー」を含む一般名を廃止

2021年7月 Nature Killing at Chinese university highlights tensions over tenure system
中国・復旦大学で起きた殺人事件で、研究成果への強いプレッシャーやテニュアトラックの不公平など、中国の研究機関が抱える問題が浮き彫りに。
2021年7月 Science/AAAS  A racist scientist built a collection of human skulls. Should we still study them?
人種差別主義者の科学者が人間の頭蓋骨のコレクションを作った。私たちはまだそれらを研究すべきでしょうか?
  人類学者は、博物館に展示されている奴隷化された人々の遺骨をめぐって試練に直面している
2021年7月 Nature Human Behaviour  Technical reasoning is important for cumulative technological culture
技術文化の蓄積には技術的推論が重要
  ミクロ社会の研究において、世代を超えた物理システムの改良には、それに対する理解の向上が伴うことを示し、累積的技術文化における技術的推論の役割を示しています。
2021年7月 Science/AAAS  Landmark research integrity survey finds questionable practices are surprisingly common
リサーチインテグリティに関する画期的な調査の結果、疑わしい行為が驚くほど多いことが判明
  史上最大の調査で、オランダの科学者の12人に1人が最近不正を行ったことが判明
2021年7月 Nature 老化を標的にすることに数兆ドルの価値が見込める

2021年7月 日本経済新聞 大学院生の16%が借金300万円以上、文科省研究所が調査
2021年6月 Science/AAAS  Journal impact factor gets a sibling that adjusts for scientific field
ジャーナルのインパクトファクターには、科学分野に応じて調整された兄弟がいます。
  しかし、この指標は依然として誤用されやすいと批判されています。
2021年6月 Science/AAAS  When is ‘self-plagiarism’ OK? New guidelines offer researchers rules for recycling text
どのような場合に「自己盗用」が許されるのか?研究者が文章を再利用するための新しいガイドライン
  倫理的・法的に問題のあるものとないものを識別するための取り組み
2021年6月 Nature How scientists are embracing NFTs
ノーベル賞受賞研究の資料から著名な遺伝学者のゲノム情報まで、非代替性トークン(NFT)取引が科学界でも。
  科学的なデータに基づいて「動かないトークン」をオークションにかけるというトレンドは、魅力的なアートの流行なのか、環境破壊なのか、それともマネタイズされたゲノミクスの未来なのか?
2021年6月 Nature A 21st-birthday wish for Young Academies of science
2000年にドイツで誕生した「若手アカデミー」は、今や世界45か国で設立されており、科学や政策分野における若手研究者の活躍が目立つようになってきた。
2021年6月 Nature Confronting gender bias in Nature’s journalism
Natureの過去15年間のジャーナリズム記事についての外部による分析から、記事中で直接引用された人物のジェンダーと文化に偏りがあることが明らかになった。
2021年6月 Science/AAAS  Atmospheric science is overwhelmingly white. Black scientists have ignited a change
大気科学は圧倒的に白人が多い。黒人科学者が変革のきっかけに
 ハワード大学のプログラムの卒業生は、現在、連邦科学機関のリーダーとして活躍しています。学界はそれに続くことができるのか?
2021年6月 Nature 共同研究のやり方:チームによる科学研究への参加に関する期待と落とし穴

2021年6月 BioToday 論文タイトルにマウスの記載がないとその成果を報じるニュースもよりそうなる
2021年6月 Nature カスタマイズされたオンラインメッセージによって共和党系有権者の気候変動の理解を変える

2021年6月 Nature Hundreds of gibberish papers still lurk in the scientific literature
問題の指摘から15年以上たつが、コンピュータープログラムによって作成された無意味な科学論文がいまだ多数存在。
2021年6月 Science/AAAS  NIH removed more than 70 lab heads from grants after harassment complaints
NIH、ハラスメントの苦情を受けて70人以上のラボ長をグラントから外す   過去3年間で、人種差別を含むセクシャルハラスメントやその他のハラスメントに関する300件以上の苦情を調査しました。
2021年6月 Science/AAAS  New internet woven from ‘spooky’ quantum links could supercharge science and commerce
不気味な」量子リンクが織り成す新しいインターネットは、科学と商業の発展に大きく貢献するだろう
  望遠鏡を正確にリンクさせ、超安全な銀行や選挙を実現し、どこからでも量子コンピューティングが可能になる。

2021年5月 読売新聞 1億円で研究どうぞ…物材機構、人材公募へ
 国立研究開発法人「物質・材料研究機構」
2021年5月 Nature Open-access publisher PLOS pushes to extend clout beyond biomedicine
PLOSが、生物医学分野以外のジャーナルを創刊し、既存ジャーナルでは科学出版の新たなビジネスモデルを提示。


2021年5月 読売新聞 研究力ランク、東大は8位…2年ぶりに10位以内に
  100位以内に入った日本勢は8位の東京大(前年11位)、37位の京都大(同37位)、65位の大阪大(同63位)など計7機関。前年より2機関増えた。
  1位は中国科学院で、米ハーバード大、独マックス・プランク研究所、仏国立科学研究センター、米スタンフォード大の順
2021年5月 Science/AAAS  Unreliable social science research gets more attention than solid studies
信頼性の低い社会科学の研究は、確かな研究よりも注目されている
  再現に失敗した研究は、時間をかけて持ちこたえた研究よりも引用数が多い
2021年5月 Science/AAAS  China overhauls its public health bureaucracy
中国では公衆衛生の官僚制度が見直されている
  パンデミックへの対応に失敗したことで、将来の脅威に対処するために新たなトップレベルの機関が設立された。
2021年5月 Nature Human Behaviour  Trust in science, social consensus and vaccine confidence
科学への信頼、社会的コンセンサスとワクチンの信頼性
  科学への信頼はワクチンの信頼に重要であり、これは個人だけでなく国にも当てはまる。科学者が信頼できると人々が認めている国では、ワクチン接種への信頼度が高くなります。
2021年5月 Nature Human Behaviour  The natural selection of good science
優れた科学の自然淘汰
  科学者たちは、システム的なインセンティブが貧弱な科学につながることを恐れています。理論を用いて仮説を選択することを重視した科学的プロセスが、出版のプレッシャーの中でいかに優れた科学を発展させるかを、モデルを用いて示している。
2021年5月 Nature Why some researchers oppose unrestricted sharing of coronavirus genome data
SARS-CoV-2のゲノムデータの無制限の共有が富裕国主導で進んでおり、得られる恩恵が少ないとグローバルサウスの科学者から異論が。
2021年5月 Nature First genetically modified mosquitoes released in the United States
米国のバイオテク企業Oxitec社が、住民の反対を押し切って、遺伝子操作した蚊の初めての野外放出試験を。
2021年5月 Nature Evidence-based medicine: how COVID can drive positive change
COVID-19パンデミックで「エビデンスに基づく医療」を支える検証や臨床試験の質が低下しており、システムを改善して状況を変える必要がある。
2021年5月 Nature How COVID broke the evidence pipeline
EBMの崩壊
2021年5月 Science/AAAS  Senate panel backs funding ban on U.S. researchers in Chinese talent programs
上院パネルは、中国の人材育成プログラムにおける米国の研究者への資金提供禁止を支持
  中国の人材育成プログラムに参加する米国人研究者への資金提供禁止を支持する上院委員会
2021年5月 Nature Human Behaviour  Biodiversity conservation as a promising frontier for behavioural science
行動科学の有望なフロンティアとしての生物多様性保全
  彼らは、世界的に増加している生物多様性の損失という課題に対処するために、行動科学者がより多く関与することを主張し、既存の知識における重要なギャップを特定し、強固なエビデンスベースのための中核的な要素を概説している。



→ 「科学と社会」2021年にはまだつづきがあります 








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