人と動物 動物愛護、家畜、ペット:
2018年9〜12月

ほか「人と動物 動物愛護、家畜、ペット」の年月別目次



2018年10月 毎日新聞 <福岡>イエバエで食糧危機解消 昆虫技術をバイオ企業開発
 福岡市のバイオベンチャー「MUSCA(ムスカ)」
 家畜の排せつ物や食品残渣などの有機廃棄物を1週間で分解して肥料にし、同時に動物性たんぱく質飼料も作る「昆虫技術(Insect Technology)システム」
2018年10月 LiveScience Therapy Dogs Can Spread MRSA to Young Cancer Patients. Here's How to Prevent It.

2018年10月 豪州ABC Jockeys don't just have to be small — there's a science to their success
 競馬を調査しているスポーツの科学者は、勝利式を開発している希望においてトラックから向こうに騎手にそれらの注意を回している。
2018年10月 Science 実験動物を運ぶよう強制する運動と戦う航空会社
2018年10月 Nature 線虫におけるDEETの作用機構
2018年10月 Nature 神経科学:GPCRの天然のバリアントや改変による変異がC. elegansのDEET抵抗性を促進する A natural variant and engineered mutation in a GPCR promote DEET resistance in C. elegans



→ 「人と動物 動物愛護、家畜、ペット」2018年9〜12月にはまだつづきがあります 

微生物、腸内細菌叢、疫学:
2018年7〜12月

ほか「微生物、腸内細菌叢、疫学」の年月別目次


2018年10月 Science 都市化と湿度がアメリカ合衆国各都市でのインフルエンザの流行強度を決める
2018年10月 LiveScience Why Flu Epidemics Work Differently in Big American Cities
2018年10月 朝日新聞 乳酸菌、死んでなお免疫活性化 食パンやみそ汁で活躍
2018年10月 Nature グラム陽性細菌に見られる独特な細胞外電子伝達
2018年10月 Nature 微生物学:腸内微生物の電気的エネルギー The electrifying energy of gut microbes
2018年10月 Nature 微生物学:多様なグラム陽性細菌で見られる、フラビンを用いた細胞外電子伝達機構 A flavin-based extracellular electron transfer mechanism in diverse Gram-positive bacteria
2018年10月 コロニーを作れない大腸菌が教える: 自然界のバクテリアは脂肪酸欠乏に陥ってコロニーが作れなくなる 東京大学
2018年10月 肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性であることを明らかにしました 新潟大学
2018年10月 大学ジャーナル 肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性に、新潟大学院生らが報告
2018年10月 抗体を検出する光る紙チップを開発  感染症の早期発見へ   慶應義塾大学
2018年10月 サルモネラが持つ巧妙な生き残り戦術を解明
 硫黄代謝経路をターゲットとした新たな抗菌薬の開発が可能に 熊本大学 東北大学
2018年10月 National Geographic JP  光合成する微生物を地下深くで発見、定説覆す
2018年10月 National Geographic Surprise Life Found Thriving 2,000 Feet Underground
  Cyanobacteria were long thought to need the sun to survive. But a new study suggests otherwise and hints at fresh possibilities for life on Mars.
2018年09月 EurekAlert-Science  重金属は細菌感染症に対する強力な武器になる
 重金属ガリウムを含有する新規抗菌薬
2018年09月 Science 水の華を形成する珪藻における神経毒ドウモイ酸の生合成
2018年09月 カンジダ感染症における不快情動を惹起する分子メカニズムの解明  生理学研究所
 口腔粘膜・外耳道・陰部・手足の指間部にしつこい痛みとかゆみ
 遺伝子改変マウスを駆使した行動生理学的手法を用い
 多糖類の一種「β-glucan (Candida albicans-derived soluble β-glucan:CSBG)」が皮膚の上皮細胞を刺激してATP分泌顆粒の放出が促進され、結果としてこのATPが末梢の痛覚神経を刺激し、痛みやかゆみを発生させている
2018年10月 大学ジャーナル カンジダ菌が痛みやかゆみを生じさせる分子メカニズムを解明 大阪大学など
2018年09月 深海底のメタンを消費する始原的な生命の代謝機構を発見 炭素12の同位体濃縮効果による地球上で最も軽いアミノ酸の形成
  北海道大学 海洋研究開発機構 東京大学
2018年09月 Science 宿主内微生物群における細菌の拮抗作用
2018年09月 Science/アメリカ科学振興協会AAAS ジカ症例の急激な減少でワクチン試験の土台が壊れる
2018年09月 ハチミツを加熱加工すると、免疫賦活作用が出現する 加熱加工ハチミツの摂取で細菌感染が予防できる可能性 名古屋市立大学
2018年09月 LiveScience The Bacteria in Your Gut Produce Electricity
2018年09月 Nature A flavin-based extracellular electron transfer mechanism in diverse Gram-positive bacteria
2018年09月 Nature ウイルス学:直交型のプロテオームサーベイにより明らかになった新規なジカウイルス宿主因子 An orthogonal proteomic survey uncovers novel Zika virus host factors
2018年09月 Nature 反撃の時:多剤耐性グラム陰性細菌に有効な新たなクラスの抗生物質
2018年09月 Nature 創薬:最適化されたアリロマイシン類はグラム陰性細菌に対する新しいクラスの抗生物質である Optimized arylomycins are a new class of Gram-negative antibiotics
プロバイオティクスで体を壊す人々
2018年09月 LiveScience Why Probiotics May Not Always Help, And Could Actually Do Harm
2018年09月 海洋微生物の中に隠された新しいウイルスワールドを発見 RNAウイルス網羅検出技術の開発と海洋微生物への適用 海洋研究開発機構 筑波大学
2018年09月 Science 治療用プロバイオティクスの合成
 フェニルケトン尿症
  臨床のテストのための現在の要件を満たしている体に良いバクテリアを開発した。
  フェニルアラニン低下酵素を誘導性で絞るために人に強い安全プロフィールによってエシェリキア大腸菌の系統を設計した。
  マウスが、胃腸のデグレードが循環フェニルアラニン集中を調節できることを提案してフェニルアラニンを注入された時の血でのフェニルケトン尿防止増大したフェニルアラニン集中のマウスモデルのこの体に良いバクテリアの口頭の管理。従って、この合成の体に良いバクテリアは臨床試験に可能性を持つことができた。
2018年09月 夫婦の不仲が炎症リスクに 腸内細菌叢の乱れが原因
 Marital distress, depression, and a leaky gut: Translocation of bacterial endotoxin as a pathway to inflammation



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進化、種分化、古生物学:
2018年9〜12月

ほか「進化、種分化、古生物学」の年月別目次


2018年10月 時事通信 ずんぐりむっくり? 恐竜化石=ゴビ砂漠の白亜紀末期地層 岡山理大 石垣忍教授
 大腿骨が太く長さも1メートル55センチ
2018年10月 山陽新聞 世界最大級の二足歩行恐竜足跡 岡山理科大などがモンゴルで発見
2018年10月 Science 鮮新世の急速な適応放散によって生じた現生カンガルー(Macropodini)の系統
2018年10月 “退屈な10億年”は飢えと酸欠の時代だった
  地質記録と理論モデルの融合から得られた太古の地球像 東邦大学
2018年10月 ほぼ全ての脊椎動物に共通するフェロモン受容体を発見
 1細胞‐1受容体ルールを破るフェロモン受容体 東京工業大学
 種間での共通性がないというフェロモン受容体のこれまでの定説を覆す
  シルル紀の祖先から受け継いだフェロモン受容体を発見
2018年10月 National Geographic JP  恐竜時代のサメ、空飛ぶ翼竜を食べていた
2018年10月 Nature 南アフリカで前期ジュラ紀の巨大な竜脚形類の化石が発見され、四足歩行の起源と進化に新たな手掛かりが。
  South Africa’s largest dinosaur upends theories of how four-legged walking began
2018年10月 脊椎動物の視覚進化モデルを修正 暗所視と色覚はどっちが先か 京都大学
 これまで脊椎動物の脳内で働いていると考えられていた光センサーが眼でも機能している
 視覚進化の最初期に色覚と暗所視は並行して獲得された
2018年10月 LiveScience Fossil of Oldest Flowering Tree in North America Discovered. And It Was Huge.
2018年09月 National Geographic Bizarre 12-Ton Dinosaur Crouched Like a Cat
2018年09月 Nature 初期の哺乳類が小さかった理由は顎の力学的構造で説明できる可能性がある
2018年09月 Nature 古生物学:哺乳類の顎と中耳の進化において小型化が果たした役割 The role of miniaturization in the evolution of the mammalian jaw and middle ear

2018年09月 National Geographic Huge Fossil Is Oldest Giant Flowering Tree in North America
2018年09月 AFP 「世界最大の鳥」めぐる論争、ついに決着
 マダガスカルのエピオルニス・マクシムス(Aepyornis maximus)  走鳥類
 約1000年前、狩猟により絶滅
 世界中で発見された象鳥の骨を調査し、その大きさを機械学習アルゴリズムにかけ、動物の想定されるサイズを調べた
2018年09月 National Geographic 'Messy' New Species of Dinosaur-Era Bird Discovered
  The odd animal, named Jinguofortis perplexus, displays an unusual mosaic of bird and dinosaur features.
2018年09月 National Geographic JP  恐竜時代の奇妙な鳥の新種化石を発見、謎深まる
2018年09月 西日本新聞 絶滅大型魚類の新種化石を発見 天草の白亜紀後期地層で
 大型魚類イクチオデクテス目の新種の全身化石 約8500万年前
 メキシコや中東で見つかった化石と比べて口先が長く
2018年09月 Science 哺乳類の台頭を助けたモジュラー骨格
2018年09月 Science 哺乳類の脊柱の分化を引き起こした複雑な進化史を化石により解明
2018年09月 EurekAlert-Science  世界の化石を分析すれば哺乳類の背骨の進化が分かる
 哺乳類の脊椎 三段階を経て進化
2018年09月 朝日新聞 魚の化石、アジア初の新種だった 8500万年前の地層

2018年09月 AFP  5億5800万年前の化石、脂質で「最古の動物」と判明 研究
2018年09月 Science 古代ステロイド群によりエディアカラ紀の化石”ディッキンソニア”を最古の動物の一つと確定
2018年09月 EurekAlert-Science  分子化石によりディッキンソニア(Dickinsonia)が地球最古の動物のひとつであることが確認された
2018年09月 豪州ABC It's official: This type of fossil, first found in South Australia, is the earliest known animal
2018年09月 BBC News Earliest animal fossils are identified
2018年09月 Nature 進化学:陸上植物における根の段階的かつ独立した起源 Stepwise and independent origins of roots among land plants
2018年09月【日本語ブログ】段階的に発達してきた植物の根
2018年09月 AFP 「肉食」サメ、海草も食べる雑食だった 米研究
 ウチワシュモクザメは雑食性で、海草の摂取が栄養面で重要な役割を担っている
 海草が豊富な餌を与えたサメはすべて体重が増加した
2018年09月 むかわ町穂別産“むかわ竜”の全体像が明らかに 骨化石を岩から取り出すクリーニング作業が終了 北海道大学
2018年09月 Nature 哺乳類の生殖様式の起源
 北米西部の前期ジュラ紀(1億8400万年前)の堆積層で発見された、カイエンタテリウム(Kayentatherium wellesi)という動物の少なくとも38個体の孵化期幼体からなる化石の集合体とその母親と推定される成体の骨格
 真の哺乳類ではなくトリティロドン類で、形態的には爬虫類と哺乳類の中間体「哺乳類型爬虫類」(単弓類)
 38個体という一腹仔数は哺乳類に考えられるものとしては多過ぎるが、ワニなどの爬虫類では十分範囲内で、一腹仔数の減少は哺乳類進化においてより後に起こったことが示された
 哺乳類進化の幕開けにおける動物の家族生活の1こま
2018年09月 Nature 古生物学:ジュラ紀のステム群哺乳類の孵化期幼体と哺乳類の生殖および成長の起源 Jurassic stem-mammal perinates and the origin of mammalian reproduction and growth



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